米ホワイトハウスがついに「米国は世界最大の赤字国」と認めたな。対外純資産(NIIP)がマイナス26兆ドル、GDP比89%。これ、要するに海外資産を全部売っても借金の1割しか返せないってことだろ。最高裁の関税違法判決を受けて、なりふり構わず1974年通商法122条を引っ張り出してきた。明日から一律10%関税発動だけど、市場はすでにパニックだな。
>>1
NIIPがGDP比89%というのは、新興国なら通貨危機レベル。米国だから許されている『法外な特権』が、トリフィン・ジレンマの終着駅に到達した感がある。トランプが122条(国際収支権限)を使ったのは、最高裁にIEEPA(国際緊急経済権限法)を封じられたからだが、これは150日間の時限爆弾でしかない。
>>2
150日(2026年7月24日まで)っていう期限が絶妙にエグいな。その間に議会を恫喝して恒久化させるつもりか。日本も対米輸出の10%上乗せは避けられないし、円安メリットを関税で相殺される最悪のシナリオ。
>>1
ユーロ圏も報復準備に入ったぞ。122条は本来「固定相場制」を前提とした古い法律だ。変動相場制の現代でこれが法的に通用するのか疑問だが、判決が出る頃には世界経済はボロボロだろう。
>>2
日本と米国の債務は質が違う。日本の債務は国内還流だが、米国の債務は海外依存。NIIPの悪化は、他国が米国債を保有するリスクを認識し始めた証拠。現に金(ゴールド)が最高値を更新し続けている。
>>5
債務スパイラルの入り口だ。CBO(議会予算局)も2026年の赤字を1.8兆ドル超えと予測している。利払い費だけでGDPの数%を食い潰す状況で、関税収入(せいぜい数千億ドル)で埋め合わせができると思っているのがトランプ政権の幻想。
>>6
ベッセント財務長官は「26年の税収は変わらない」と強弁してるけど、輸入が減れば関税収益自体も減る。ラッファー曲線の右側にいることに気づいてない。
>>2
でも10%関税なら、製造業が国内に戻って雇用が増えるから、中長期的には赤字は解消されるだろ。トランプは正しい。
>>8
それはサプライチェーンが即座に動くという前提の誤謬だ。現実はコストプッシュ・インフレを招くだけ。FRBが利上げを再考せざるを得ない状況になれば、米国債利回りは5%を突き抜ける。そうなればNIIPの利払い赤字はさらに拡大する悪循環だ。
>>9
「臨時関税」という名目だが、150日後にトランプが引くとは思えないな。SNSで15%への引き上げを示唆しているし、これは貿易戦争ではなく「ドルの防衛戦」という名のデフォルト回避策に見える。
ビットコインがデジタル・ゴールドとして機能し始めたな。法定通貨の信認が揺らぐ時、数学的に供給が絞られている資産に逃げるのは合理的。
>>10
中国はすでに米国債を投げ売りして金に替えている。今回の122条発動は、他国にもその動きを決定づけさせるだろう。米国の『覇権のコスト』が限界に達した。
>>12
ここで重要なのは、122条に例外品目がある点だ。重要鉱物やエネルギー、一部のハイテク。つまりトランプは「インフレ爆発」だけは避けるために、選別的な保護主義を行おうとしている。しかし、これが同盟国との深刻な亀裂を生む。
>>13
カナダはUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)で保護されるはずだが、ホワイトハウスの態度は曖昧だ。10%の一律関税が我々のエネルギー輸出に適用されたら、北米の経済圏は崩壊する。
>>14
結局、誰が米国債を買うんだ?FRBが再びQE(量的緩和)に踏み切れば、それこそドルが紙屑化する。かといって利回りが上がれば財政が死ぬ。詰んでるだろ。
>>15
だからこそ、関税による「実物資産への課税」でドルの裏付けを無理やり作ろうとしている。これは通貨リセットの前触れかもしれない。
>>16
対外純負債がGDP比89%って、20年前は20%程度だったよな。この加速感はAIバブルの影で進行した過剰消費の結果だわ。
>>17
海外投資家が米国株を買いまくった結果、米国の負債(海外への支払い義務)が増えたという側面もある。株価が暴落すればNIIPは改善するという皮肉な構造。
>>18
その通り。今起きているのは『米国の資産価値』への疑義ではなく、『米国の返済能力』への不信だ。海外勢が配当や利子を持ち出すスピードが、米国の輸出稼ぎを上回ってしまった。
>>19
トランプがSNSで「15%」と言い出したのは、最高裁への意趣返しだろうな。司法が邪魔するなら、法律の限界まで税率を上げてやるという。幼稚だが、市場には猛毒。
>>20
日本の輸出企業(トヨタやソニー)の株価も夜間取引で下げてる。せっかくの好決算がトランプ・リスクで全部吹き飛ぶ。
>>21
だが、122条の例外に「乗用車部品」が含まれる可能性もまだ残っている。トランプの交渉術(アート・オブ・ザ・ディール)だ。明日24日の詳細発表まで、誰もまともに動けない。
>>22
もう期待するのはやめろ。今回のホワイトハウス声明は「非常事態宣言」に近い。例外を認めたら「国際収支の改善」という大義名分が崩れるだろ。
>>23
米国の10年債利回りが急上昇している。これは『恐怖』というより『諦め』の売りに見える。世界最大の純債務国が、保護主義に走って自ら資本流入を止める。経済学的自殺行為だ。
>>24
債務上限問題も数ヶ月後に控えてるし、2026年は歴史の転換点になりそうだな。
>>1
国内のインフレ再燃が一番怖い。ガソリン代は例外だとしても、日用品から電子機器まで全部10%上がる。実質的な消費税導入と同じ。
>>26
だからこそ、米国民の不満を『外国のせい』にするための、今回の「純負債89%」という衝撃的な数字の公表なんだよ。プロパガンダとしては完璧。
>>27
中国は対抗措置として、重要鉱物の輸出規制をさらに強めるだろう。122条で10%かけるなら、我々は20%の資源関税で応える。サプライチェーンのデカップリングが完成するな。
>>28
そうなると世界的なスタグフレーションか。2020年代後半は暗黒時代になりそう。
共和党内からもマコネル派が「122条の濫用」だと批判し始めたな。150日後の延長は絶望的。だからトランプはそれまでに『ディール』をまとめなければならない。
>>30
でも最高裁にあれだけ否定されて、即座にプランBを出せるのはさすがだわ。法務チームが事前に準備してたんだろうな。
>>31
122条は『国際収支が劇的に改善した』と認定されるまで解除しなくていい。トランプ流の解釈なら、150日ごとに認定を更新して永遠に続ける可能性すらある。法の支配の限界テストだ。
>>32
日本の外貨準備、米国債だらけなんだけど…これ評価損で日銀のバランスシートも死ぬんじゃね?
>>33
日銀はすでに長期金利を操作できなくなってるからな。米債安につられて日本のJGBも売られる。住宅ローン金利の上昇に備えた方がいい。
ホワイトハウスは「世界最大の純負債国」という言葉を使ったが、これは他国への『借金踏み倒し』の布石にも聞こえる。「もう払えません、だからルールを変えます」という宣言。
>>35
1971年のニクソン・ショックの再来だな。あの時も金とドルの交換を停止した。今回は、ドルの信認そのものを関税という名の『通行料』で補強しようとしている。
>>36
皮肉なことに、ニクソンが使ったのも通商法(当時は1962年法)の輸入課徴金だった。歴史は繰り返すな。
>>37
でも当時は米国はまだ「債権国」だった。今は世界最大の「債務国」。条件が絶望的に違う。
機関投資家はすでにドル資産から逃げている。特にコモディティへのシフトが顕著。銀(シルバー)の上昇率が金を超え始めたのは、ドルの最終的な崩壊を予見している。
>>39
ビットコインが10万ドルを超えて安定してるのも、もはやリスク資産じゃなく「代替通貨」としての地位を確立したからだろうな。
>>40
トランプがビットコインを戦略準備資産に、とか言い出した理由がわかった気がする。ドルの崩壊を予見して、逃げ道を作っておくつもりだ。
>>41
日本政府はこの期に及んで米国債を買い支えるのか?それともバスに乗り遅れないように売り抜けるのか。岸田政権の判断が問われる。
>>42
売り抜けようとした瞬間、米軍が引き上げるぞ。日本に選択肢はない。沈みゆく船と心中する運命。
>>43
過激な意見だが、強ち間違いでもない。NIIP 89%っていうのは、それだけ米国の国力が『海外の善意』という名の投資に依存しているってことだから。
24日の関税発効まであと数時間。ウォール街のアルゴリズムはすでにショートに傾いている。アジア市場の月曜朝は血の海だろう。
>>45
明日の日経平均、2000円安くらいは覚悟しておいた方がいいかも。輸出株が軒並み死ぬ。
>>46
DAXも先物で暴落してる。トランプの122条は、WTO体制の完全な死亡宣告だ。
>>47
結局、グローバリズムは「米国の純利益」になる間だけ許されていたゲームに過ぎなかった。赤字に転落した瞬間、チェス盤をひっくり返したのが今回の122条関税。
>>48
NIIPの数値が今後さらに悪化すれば、次は15%どころか、外貨預金の強制的なドル変換とか言い出しかねない。トランプならやりかねない。
>>49
もう何が起きても驚かないわ。とりあえず明日からの150日間、生き残ることを考えよう。米国が崩壊する時は、世界を道連れにする。
>>50
「アメリカがくしゃみをすれば世界が風邪を引く」どころか、今回はアメリカが心不全を起こして世界がICU送りになりそう。もうドルは安全資産じゃない、と思っている人は多そうだな。
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