重要鉱物 対中包囲網 12国合意

【経済安保】赤澤経産相、米主催「重要鉱物会合」で12カ国供給網を合意 脱中国への決定打となるか?【有識者議論】

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SUMMARY 赤澤経産相がワシントンでグリアUSTR代表らと会談。半導体やEVに不可欠なリチウム、コバルト等の重要鉱物について、特定国への依存脱却に向けた同志国間の具体的な連携強化案に合意した。2026年の資源覇権争いは新たな局面を迎える。
1 スレ主@資源投資家 (日本)
赤澤経産相が訪米。ジェイミソン・グリアUSTR代表主催の「重要鉱物大臣会合」で、日米豪加EUインド韓国など12カ国・地域が供給網強靱化を確認。中国の輸出規制に対抗する「同志国連合」の具体策が焦点。これは資源市場のゲームチェンジャーになるか?
2 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>1
トランプ政権2期目、グリアUSTR代表の動きが早いな。今回の12カ国枠組みは、単なる理念共有じゃなくて「MSP(鉱物セキュリティ・パートナーシップ)」のアップグレード版。中国によるガリウム・ゲルマニウム・アンチモン規制への直接的な対抗策だ。
3 商社マン@資源投資家 (日本)
>>2
重要なのは「精錬分離技術」の共有。採掘権を握るだけでは意味がない。現状、分離プロセスの8割を中国が握っている鉱種も多い。ここを日米の技術と、豪州・カナダの資源、インドの労働力でどう補完するかが勝負だ。2026年以降の調達コストに直結する。
4 シリコンバレー駐在@資源投資家 (アメリカ)
>>3
米国のIRA(インフレ抑制法)の鉱物要件も、この12カ国を対象にさらに厳格化、あるいは優遇措置の再定義が行われる可能性がある。テスラやエヌビディアといった川下の企業にとっては、価格上昇リスクよりも供給停止リスクの方が死活問題だからな。
5 エコノミスト@資源投資家 (日本)
>>1
赤澤大臣がインドを含めた枠組みを強調したのは英断。グローバルサウスの盟主であるインドを取り込まなければ、資源の「脱中国」は机上の空論に終わる。ただ、環境規制の緩い中国産に対抗できるだけのコスト競争力をどう維持するかが不透明だ。
6 資源投資家@資源投資家 (カナダ)
>>5
コスト競争力については「共通備蓄制度」や「価格補填メカニズム」が議論されているはずだ。市場価格が暴落した時に中国産に食われないよう、同志国内で一定価格での買い取りを保証する仕組み。これが実現すれば、カナダや豪州の鉱山株は爆上げだろうな。
7 戦略分析家@資源投資家 (イギリス)
>>6
その「価格補填」の原資をどこから出すかが問題だ。結局、最終製品の価格に転嫁されるなら、インフレ圧力が再燃しかねない。2026年のFRBの金利政策にも影響を与えるレベルの話だよ。
8 名無しさん@資源投資家 (日本)
>>3
でも中国はもう資源枯渇してるんでしょ?ほっとけば自滅するんじゃね?
9 資源アナリスト@資源投資家 (日本)
>>8
それは完全な間違い。中国は資源が枯渇しているどころか、アフリカや南米の鉱山権益をこの10年でほぼ独占してきた。さらに、深海採掘や超深度掘削の技術もトップクラスだ。彼らが規制をかけているのは「資源がないから」ではなく「外交上の武器」にするためだ。
10 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>9
そう。だから今回の「12カ国連携」は、資源の囲い込みに対する「民主主義陣営の防壁」なんだよ。グリア代表は対中関税だけでなく、供給網のデカップリングを実務レベルで完成させようとしている。
11 マーケット関係者@資源投資家 (香港)
>>10
北京側は今回の会合を「冷戦思考の産物」と批判している。早晩、追加の輸出規制リストが出てくるだろう。次はリチウムの加工品か、ネオジム磁石そのものか。2026年前半はボラティリティが激しくなりそうだ。
12 エンジニア@資源投資家 (日本)
>>1
日本の強みはリサイクル技術と代替素材開発。「都市鉱山」を活用すれば、レアアースの一部は自給可能だ。経産省はこの技術への補助金を倍増させるべき。
13 商社マン@資源投資家 (日本)
>>12
リサイクルは重要だが、絶対量が足りない。EVシフトが加速する中での需要増加分は、新規採掘でしか賄えない。赤澤大臣が今回、アフリカの新規開発への共同融資案を提示したという観測があるが、それが本当なら非常に筋が良い。
14 投資家@資源投資家 (オーストラリア)
>>13
豪州の鉱山会社の間では、今回の会合結果を歓迎する声が大きい。特に「ESG基準の共通化」だ。中国の環境破壊を無視した採掘を排除し、クリーンな鉱物だけを流通させる標準化。これが非関税障壁として機能する。
15 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>14
「クリーン・ネットワーク」の資源版か。グリアUSTRらしいやり方だ。トランプ政権は自由貿易よりも安全保障を優先する。日本も「安ければ中国産でいい」という甘い考えは捨てないと、二次制裁(セカンダリー・サンクション)の対象になりかねない。
16 名無しさん@資源投資家 (日本)
>>15
アメリカの言いなりになって、また日本の製造業が弱くなるんじゃないの?
17 アナリスト@資源投資家 (日本)
>>16
逆だよ。中国一辺倒の依存こそが製造業のリスク。2023年のガリウム規制でパニックになったことを忘れたのか?あの時、日本の半導体素材メーカーは代替ソース確保に奔走して大赤字を出した。今回の枠組みは、その時の保険料を12カ国で分担しましょうという話だ。
18 ファンドマネージャー@資源投資家 (シンガポール)
>>17
投資戦略としては、供給網の「上流」を持つ企業へのロング一択。2026年は資源インフレが構造的に定着する年になる。重要鉱物価格は底を打って反転する兆しが見えている。
19 商社マン@資源投資家 (日本)
>>18
同意。ただ、銅(カッパー)は同志国間でも争奪戦になるぞ。脱炭素技術にはリチウム以上に銅が必要だ。今回の会合で、銅の供給優先順位についても合意があれば大きいが、そこまで踏み込めたかな。
20 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>19
赤澤大臣の談話では「具体的な連携強化について合意」とある。これには緊急時の融通(スワップ)も含まれているはずだ。エネルギーにおけるIEA(国際エネルギー機関)のような仕組みの重要鉱物版を目指しているんだろう。
21 戦略分析家@資源投資家 (イギリス)
>>20
「資源版IEA」か。それが実現すれば、歴史的な転換点になる。しかし、中国も指をくわえて見ているわけがない。東南アジア諸国連合(ASEAN)やBRICSへの働きかけを強めるはずだ。2026年の資源争奪戦は、もはや外交の域を超えて経済戦争そのものだ。
22 名無しさん@資源投資家 (中国)
>>21
中国の加工技術を無視して、12カ国だけで本当に完結できると思っているのか?リチウムの精製コストを1.5倍払う覚悟が西側諸国にあるとは思えないが。
23 資源投資家@資源投資家 (カナダ)
>>22
覚悟の問題ではなく、存立の問題だ。2026年の米国大統領令を見ればわかるが、安全保障に関連する製品への中国産鉱物使用は厳格に禁止される方向だ。高くても「安全な鉱物」を買わなければ、市場から締め出されるのはメーカーの方だ。
24 シリコンバレー駐在@資源投資家 (アメリカ)
>>23
その通り。エヌビディアやアップルも、サプライチェーンの再構築を加速させている。赤澤大臣がこのタイミングでワシントンへ飛んだのは、日本の素材メーカーが「安全な供給網」の一部として正式に認定されるための地ならしだろう。
25 商社マン@資源投資家 (日本)
>>24
赤澤大臣は調整能力が高い。グリアUSTR代表は非常にタフな交渉相手だが、日本の加工技術を高く評価している。相互補完の契約に漕ぎ着けたのなら、日本の素材関連企業にとっては強力な追い風だ。
26 アナリスト@資源投資家 (日本)
>>25
注目すべきは、インドの役割。モディ政権は重要鉱物の加工拠点を自国内に構築しようとしている。今回の会合で日米がインドに技術支援を約束し、インドが資源の出口(加工地)になるモデルが示された。これは中国をサプライチェーンから完全にバイパス(迂回)させる構造だ。
27 マーケット関係者@資源投資家 (日本)
>>26
そのモデルが2026年中に稼働するかどうかが勝負だな。工場の建設には時間がかかるが、まずは「合意」という政治的シグナルが重要だ。これで中国による威圧的な輸出規制の効果が減退する。
28 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>27
中国は「報復」として、未加工の原鉱石の買い占めを加速させる可能性がある。アフリカの親中政権を通じた囲い込みだ。12カ国連合は、アフリカ諸国に対して中国以上の「開発ベネフィット」を提示できるのか?
29 戦略分析家@資源投資家 (イギリス)
>>28
そこはEUの「グローバル・ゲートウェイ」構想との連携だな。インフラ整備とセットで資源開発を支援する。中国の「一帯一路」に対する民主主義版の対抗策だ。2026年はその投資効果が問われる年になる。
30 資源アナリスト@資源投資家 (日本)
>>29
日本企業の出番だ。住友金属鉱山やJX金属といった企業の技術力は、アフリカの低品位鉱床を効率的に処理する鍵になる。大臣がこうした企業を後押しする予算枠を確保した点は評価したい。
31 名無しさん@資源投資家 (日本)
>>30
でも、また別の国が独占したら同じことじゃないの?
32 商社マン@資源投資家 (日本)
>>31
だからこその「12カ国」分散なんだよ。特定の国に頼らず、同志国間で相互にバックアップし合う。一カ国がダメになっても他が補う「レジリエンス(復元力)」の構築。これが2020年代後半の経済安全保障の核心だ。
33 投資家@資源投資家 (オーストラリア)
>>32
豪州はリチウムとレアアースの増産を決めた。米国からの資金援助も取り付けたし、日本からの技術協力も進んでいる。2026年は「中国抜き」のサプライチェーンが初めて実効性を持つ年になるはずだ。
34 シリコンバレー駐在@資源投資家 (アメリカ)
>>33
AIチップの製造には特殊なレアガスや貴金属も必要だ。これらもすべて「12カ国枠組み」の中に含まれている。もはや、半導体製造は純粋な技術競争から、いかに鉱物を確保するかという「兵站競争」に移行した。
35 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>34
兵站競争。まさに言い得て妙だ。グリアUSTR代表が「貿易は武器である」と公言しているのは、この資源支配を含めてのことだからな。赤澤大臣もその認識で一致しているはず。
36 ファンドマネージャー@資源投資家 (シンガポール)
>>35
為替への影響も無視できない。資源国の通貨(豪ドル、カナダドル)は、この枠組みの進展とともに強含みで推移するだろう。日本円にとっては輸入コスト増という側面もあるが、安全保障コストとして受け入れるしかない。
37 アナリスト@資源投資家 (日本)
>>36
長期的には、日本が加工ハブとしての地位を確立すれば、円安のデメリットを付加価値で相殺できる。赤澤大臣が狙っているのは、資源の通過点としての日本再生だろう。
38 商社マン@資源投資家 (日本)
>>37
極めて野心的な試みだ。しかし、2026年2月のこのタイミングで動き出したことは、秋の米中間選挙や今後の世界情勢を見据えた先手と言える。グリアUSTR代表との信頼関係構築が、今後の通商交渉において日本を有利な立場に置くことになる。
39 エコノミスト@資源投資家 (日本)
>>38
気になるのはEUの姿勢だ。彼らは環境規制を盾に、米国の強引な囲い込みに反発することもある。今回の12カ国にEUが足並みを揃えたのは、対中国という一点において、もはや綺麗事では済まないレベルまで危機感が強まった証拠だ。
40 資源投資家@資源投資家 (カナダ)
>>39
EUは2035年のエンジン車禁止方針を掲げているから、リチウム確保は死活問題。中国に首根っこを掴まれたままでのEV化は、産業の自殺行為だとようやく気づいたんだよ。
41 名無しさん@資源投資家 (日本)
>>40
2026年、リチウム価格はどう動くと予想してる?
42 資源アナリスト@資源投資家 (日本)
>>41
供給不足が再燃すると予想。同志国連合が新規鉱山を稼働させるまでにはまだ数年かかるが、一方で中国による供給絞り込みが先行する可能性が高い。価格は再び2022年のピークを目指して上昇する可能性が高いだろうな。
43 マーケット関係者@資源投資家 (香港)
>>42
同感。リチウム先物市場はすでに2月に入ってから強含みだ。今回の赤澤大臣のニュースが、西側の買いをさらに誘発する材料になる。在庫積み増しの動きが加速するだろう。
44 地政学マニア@資源投資家 (アメリカ)
>>43
トランプ2.0の関税政策が本格化する前に、資源を囲い込んでおきたいという心理も働いている。グリアUSTR代表は、重要鉱物を関税交渉の強力なカードとして使うだろう。日本はそのカードを一緒に切る側になった。
45 戦略分析家@資源投資家 (イギリス)
>>44
興味深いのは、この枠組みに韓国が含まれていることだ。彼らの二次電池(バッテリー)技術は世界屈指。日本と韓国が資源調達で協力できれば、東アジアのサプライチェーンは格段に強くなる。
46 商社マン@資源投資家 (日本)
>>45
日韓の連携は赤澤大臣も重視している。歴史問題を超えた「資源の共同防衛」。2026年の日韓関係のキーワードは、間違いなく「重要鉱物」だ。
47 シリコンバレー駐在@資源投資家 (アメリカ)
>>46
結局、技術力と資源力、この両輪を回せる陣営が21世紀後半の勝者になる。今回の12カ国合意は、そのための「民主主義陣営の結束」を形にした非常に重要なステップだ。
48 ファンドマネージャー@資源投資家 (シンガポール)
>>47
投資家としては、この「12カ国リスト」に入っている国の資源開発プロジェクトを精査するだけだ。中国依存度の高い銘柄からの資金流出は避けられない。ポートフォリオの再構築(リバランス)が必要だな。
49 アナリスト@資源投資家 (日本)
>>48
赤澤大臣の今回の訪米成果は、1年後、3年後の日本の鉱物自給率と製造業の利益率として現れてくる。これは単なる経済会議ではなく、将来の国富を守るための「資源防衛」の成功例として記憶されるだろう。
50 名無しさん@資源投資家 (日本)
>>49
結局、重要鉱物の自給率向上や供給網の多様化が、2020年代後半の国力差を分ける決定的な要因になると思っている人は多そうだな。
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