銀(シルバー)が1オンス93.80ドルを突破。年初から42%、1年で200%超えの異常事態。金が5,200ドルを超えて個人が買えなくなった結果、マネーが銀に猛烈に流れ込んでる。ホルムズ海峡封鎖とトランプ関税でドルへの信頼が揺らいでるのが背景。これ100ドルの大台突破は明日明後日の話になりそうだな。
>>1
金銀比価(ゴールド・シルバー・レシオ)が1:50台まで縮小してきたのが興味深い。歴史的に銀は金の後を追うが、ボラティリティは銀の方が遥かに高い。1980年のハント兄弟の時とは違い、今回は産業用需要(太陽光・EV)という実需の裏付けがあるから性質が悪い。
>>2
その通り。ハント兄弟の時は単なる買い占めだったが、今は「有事の回避先」かつ「脱炭素の必須資源」という二面性がある。供給側もメキシコやペルーの鉱山生産が追いついていない。ショートポジション持ってた連中が踏み上げられて、強制決済の買いがさらに価格を押し上げている地獄絵図だ。
>>1
ホルムズ海峡の封鎖は、世界の石油・ガス供給の2割が止まることを意味する。イランへの空爆に対して彼らが取れる唯一にして最強のカード。原油が150ドルを伺う展開になれば、銀の採掘コストも跳ね上がる。インフレヘッジとしての銀買いは極めて合理的。
>>4
でも銀なんてただの石っころじゃん。デジタルゴールドのビットコインがあるのになんでわざわざ現物の銀を買うの?
>>5
ビットコインも騰がっているが、有事の際に「物理的に手元にある」という安心感は銀や金に勝てない。特にインドやネパールの宝飾市場では、価格改定が追いつかないほどの現物買いが殺到している。法定通貨への不信が、デジタルとアナログの両方に流れているんだ。
>>1
トランプ政権が最高裁の違憲判決を無視して通商法122条をブッ込んできたのが決定打だった。全般的関税10%導入で輸入物価が上がる。つまり、米ドルの購買力が強制的に下げられる。それなら実物資産を持つ、というのは教科書通りの動き。
>>7
ドル安ヘッジとしての貴金属買いか。BofAが金6,000ドル、銀120ドルの目標値を出しているが、今のペースなら数週間で到達しそう。
>>3
注意すべきは、銀は一度崩れると下げも強烈なこと。2026年1月に47%暴落したのを忘れてはいけない。今の94ドル付近はテクニカル的に強烈なレジスタンスライン。ここを明確に抜ければ真空地帯だが、失敗すれば二番天井になるリスクもある。
>>4
ドイツの製造業は死ぬな。エネルギー価格高騰と銀価格高騰のダブルパンチ。太陽光パネルのコストが上がれば再エネ転換も遅れるし、悪循環でしかない。
>>1
ぶっちゃけ、銀100ドル超えたら身の回りの電子機器全部値上げだろ。スマホもPCも銀使ってるし。
>>9
週明けのロンドン・NY市場の開始が勝負。ホルムズ海峡の運航停止ニュースが石油メジャーから正式に出た以上、ギャップアップで100ドルを狙いにいく展開を想定すべき。ショート勢のパニック買いはまだ終わっていない。
>>12
1980年のハント兄弟の時はCOMEX(商品取引所)の規則変更で無理やり潰されたけど、今回は相手が「国家間の戦争」だからな。取引所が規制したところで現物価格は止まらない。
>>7
米10年債利回りが4%を割ってきたのは、AI株からの逃避資金が債券とゴールドに同時に流れている証拠。ただ、関税によるインフレを懸念するなら、債券買いは長続きしないだろう。最終的に残るのは金と銀だけ、という極論が現実味を帯びてきた。
>>14
結局、信用通貨ゲームの終わりなんだよ。中央銀行が刷り散らかした紙切れ(ドル)に対して、有限な実物(銀)がその真の価値を主張し始めた。94ドルというのは高いのではなく、ドルの価値がそれだけ落ちたと見るべき。
>>13
しかも今回の銀高騰は中国とロシアがかなり現物を押さえてる。欧米主導の価格決定権が崩れつつある。銀の現物不足は今後さらに深刻化するよ。
>>15
タンスに眠ってる銀の匙を売る時が来たか?w
>>17
いや、100ドル超えて150ドルまで行く可能性を考えたら、まだ持っておくのが正解。
>>4
イランの報復攻撃がイスラエルの主要都市に届いた場合、米国はさらなる軍事介入を余儀なくされる。そうなれば中東全体が火の海になり、資源価格は制御不能になる。
>>19
トランプは「主要な戦闘作戦が始まった」とSNSで煽ってるしな。火に油を注いで関税で他国から毟り取る気だ。これじゃあドルなんて持っていられないよ。
>>20
為替も円安ドル安の泥仕合になってきたし、実物資産の独歩高だな。
>>2
銀のゴールド・シルバー・レシオの歴史的平均は1:15から1:20。現在の1:50は、金5,200ドルの世界では銀は本来260ドルから340ドルであってもおかしくないことを示唆している。94ドルはまだ「通過点」に過ぎないという有識者の指摘は一理ある。
>>22
260ドルとかマジかよ。今からでも全突っパするか……。
>>23
大体こういうスレが立つ時はジャンピングキャッチになるんだよなw
>>24
いや、今回は流動性イベントが重なってる。週明けのホルムズ海峡完全閉鎖の確認が取れたら、100ドルなんて一瞬で突き抜ける。空売りの踏み上げだけで10ドルは飛ぶぞ。
>>25
原油200ドル、金6,000ドル、銀120ドル。2026年の世界はハイパーインフレの入り口か。
>>1
AIバブルで儲けた金が全部ゴールドとシルバーに吸い込まれていくの、皮肉なもんだな。結局最後は物理的なモノが勝つ。
>>14
機関投資家のポートフォリオ再構築が始まっている。伝統的な60/40ポートフォリオ(株・債券)は、このスタグフレーション環境下では機能しない。実物資産を10〜20%組み入れる動きが加速しており、その受け皿として時価総額が比較的小さい銀市場はオーバーフローしている。
>>28
銀の市場規模は金の10分の1以下だもんな。少しマネーが流れるだけで暴騰する。
>>6
インドでは銀の需要が爆発している。結婚式シーズンと重なり、現物の供給が止まったため、プレミアムが国際価格にさらに上乗せされている状態だ。100ドルどころか、現地ではもうそれ以上の価値で取引されている。
>>19
ロイターによると、主要な石油メジャーが海峡通過の保険引き受けを拒否されたようだ。これは事実上の経済封鎖と同じ。供給ショックが明日の市場を直撃する。
>>31
日本みたいな資源輸入国は詰んだな。ガソリン代も電気代も銀価格も全部上がる。
>>32
こういう時は関連銘柄の鉱山株やETFでヘッジするしかない。ただ、ボラティリティが激しすぎて、並のメンタルじゃ持っていられないだろうが。
>>33
2026年になっても「有事の金・銀」という鉄則が変わらないのは、人類の歴史の重みを感じるわ。
>>15
ドルの武器化(関税・制裁)に対する報復として、コモディティの武器化(ホルムズ海峡・資源高騰)が起きている。我々は今、多極化世界の誕生に伴う激しい産みの苦しみを見ているんだ。
>>35
結局、通貨を発行して借金を誤魔化してきた西側諸国が、物理資源を持つ国々に敗北しつつあるという構図。銀の暴騰はそのシグナルの一つに過ぎない。
>>1
明日から100円ショップの銀製品消えるんかな
>>37
100円ショップに銀製品なんて元々ないだろw
>>12
RSIが85を超えて異常な買われすぎを示しているが、バブルの終焉はRSIが95を超えてからだ。まだ上昇の余地はある。週明けに95ドルを超えて固められるかが焦点。
>>39
ショート勢の死体の上でロングが踊る相場か。恐ろしい。
>>10
ちなみに、銀価格が100ドルを超えると、最新型の高効率太陽光パネルの生産コストは従来の1.5倍になる。脱炭素が物価高騰を招くグリーン・フレーションが加速する。
>>41
どこを見ても逃げ場がないな。唯一の救いは金や銀を数年前から積み立てていた人だけか。
>>42
「銀なんて古い」と言ってビットコインに全振りした奴らも、今は銀の急追に焦ってるだろうよ。
>>20
バイデン政権の外交失敗とトランプの関税攻撃が重なった結果がこれだ。米国の有権者は次の選挙で何を思うかね。
>>1
実物資産への回帰は、AIという「形のない富」に対する不信感の裏返しでもある。計算資源よりも、触れる資源の方が価値を持つ時代が戻ってきた。
>>45
深いな。でも銀94ドルは流石に早すぎる。調整が入った時に投げ売りが出なきゃいいが。
>>46
ボラティリティこそが銀の魅力。40%上がって20%下がるのを繰り返しながら上値を目指す。振り落とされずにガチホできるかどうかだ。
>>47
100ドルの大台で一旦利確が出るだろうけど、そこを食い尽くして120ドルまで走るシナリオが濃厚。中東が落ち着く気配ゼロだし。
>>48
歴史の目撃者になってる気分だ。1980年の再来というか、それを超えるシルバー・ショック。
>>1
結局、どんなに技術が進歩しても、最終的には金と銀が世界を支配するんだなということを思っている人は多そうだな。
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