ついにここまで来たか。NTTドコモ、NTT西日本、日東工業が、IOWN APNを使って300km離れた工場のAI外観検査に成功したと発表。関東のデータセンターから静岡の工場を直接叩いて、ローカル並みの速度でロボットを動かしたらしい。
>>1
300kmでローカル並みって、光の速さの限界に挑んでるな。従来のネットだと「ゆらぎ」のせいでロボットの精密動作は無理だったけど、APNならそれが消える。
>>2
重要なのは「ゆらぎゼロ」という点だ。遅延が一定であることは、リアルタイム制御において絶対的な正義。これにより工場側に高価なサーバーを置く必要がなくなる。インフラコストの劇的な引き下げに繋がるぞ。
>>3
エッジコンピューティングの定義が変わるな。これまでは現場に計算資源を置くのが定石だったが、APNがあれば「広域な中央集権」が可能になる。
>>4
インダストリー4.0の理想形に近い。ドイツの自動車工場でも導入したい企業は多いだろう。日本がこの通信インフラで先行しているのは大きい。
>>3
でも、結局専用線引くコストが高すぎて、中小企業には無理じゃないのか?
>>6
それは短絡的だな。今回の実証は「複数工場の集約管理」がキモだ。各工場にバラバラに置いていたAI基盤を一つにまとめられるメリットは、回線コストを遥かに上回るはずだ。
>>7
熟練工が一人いれば、データセンターから全国の拠点を監視・修正できるってことか。人手不足対策としては最強のソリューションだな。
日東工業の掛川工場ってかなり大規模だよな。そこで実際にラインカメラで撮った画像を300km飛ばしてDeeptectorで解析、不具合箇所にシールを貼るロボットを制御。これ、実運用レベルで成功してるのが凄い。
>>9
遅延は何ミリ秒だったんだ?従来の5Gでも10ms程度はいくが、それでは足りないのか?
>>10
5Gはあくまで無線。パケットロスや再送制御による瞬断(ゆらぎ)が避けられない。APNは物理層で光を直結するイメージだから、マイクロ秒単位で安定する。ロボットのフィードバック制御にはこの「安定性」が不可欠なんだ。
>>11
なるほど。工場内LANすら不要にして、キャリアの網をそのままバックプレーンに使うようなもんか。
>>12
NTTの戦略としては、各企業の工場とDCをIOWNで繋いで、「マネージド製造基盤」として売るつもりだろう。これは強力な囲い込みになる。
>>13
セキュリティはどうなんだ?300kmも企業の機密データ(工場の画像)が流れるのはリスクだ。
>>14
APNは波長ごとに経路を分離できる。インターネットを通らない専用の「光の道」だ。論理的なハッキングは物理層レベルで遮断されるから、むしろ現在のネット環境より安全性は高いぞ。
>>15
ハードウェア的な暗号化も光の上で行えば、ほぼ鉄壁だな。
この技術が普及すれば、工場の立地条件が劇的に変わるぞ。これまでは「優秀なエンジニアが通える場所」である必要があったが、これからは「土地と電力が安い場所」に工場を建てて、制御は都市部のオフィスからできる。
>>17
地方創生の鍵になりそうだな。北海道や九州に巨大工場を作って、東京の司令塔からAIで全自動運転。夢物語だと思ってたけど、IOWNがインフラになるなら現実味を帯びてくる。
>>18
でも、AIが判定ミスしたらどうするんだ?結局現場に人がいないと事故に対応できないだろ。
>>19
だからこそのAI外観検査だよ。判定に迷ったときだけ遠隔の熟練工にアラートが飛んで、VRゴーグル等で遠隔指示を出す。現場の人数を最小限に抑えつつ、品質を維持できるのがポイント。
>>20
日東工業の事例だと、1日1000点以上のパーツを検査してるらしいな。これを自動化できれば、人件費削減どころか、ヒューマンエラーによる不良品流出をゼロにできる。
>>21
しかもAI基盤をクラウド(DC)に置くから、常に最新の学習モデルを全工場へ一斉適用できる。工場ごとにソフトのアップデートをする手間も消えるな。
>>22
テスラのFSD(完全自動運転)の工場版だな。全ての工程がデータ化され、最適化ループが回るようになる。
ドコモビジネスはこの実証をベースに、2026年度中にも商用サービスを拡大する構えか。NTT西日本もIOWNの県内接続を強化してるし、いよいよ「光の社会実装」が加速する。
>>24
電力消費も大きなアドバンテージだ。光電融合技術が進めば、現在の電力効率より100倍、1000倍を目指せる。AIの計算に膨大な電力が必要な時代だからこそ、伝送路での省エネは必須課題。
>>25
サステナブルな製造業。まさに時代の要請に合致してる。
競合はどう動く?KDDIやソフトバンクも似たようなことをやろうとしてるが。
>>27
IOWNはNTTが主導してる構想だが、グローバルで規格化が進んでる。他キャリアもIOWN Global Forumに参加してるから、いずれは相互接続も視野に入るだろう。ただ、現時点では自社の光資産をフル活用できるNTTが一歩リードという印象。
>>28
株価にも好影響かな。NTT、ここ最近は堅調だけど、こういう具体的なユースケースが出てくると期待値が一段上がる。
>>29
でも、結局日本国内だけのガラパゴス技術にならないか心配だわ。
>>30
それは違う。データセンターの消費電力問題は世界共通。NVIDIAもこの手の低遅延ネットワークには高い関心を示している。むしろ世界が日本(IOWN)を追いかけている状況だよ。
>>31
その通り。計算資源の「分散配置」と「光による高速結合」は、ポストムーアの法則における唯一の解だ。製造業はその最初の、かつ最も要求水準の高い戦場の一つ。
>>32
日東工業もいい判断をしたな。中堅メーカーが最新技術を取り入れて、生産性を上げようとする姿勢は評価されるべき。
>>33
静岡の工場が関東のAIで動く。物理的な距離が意味をなさなくなる時代の幕開けだな。
>>34
この技術が安定すれば、手術支援ロボットの遠隔操作とか、もっとクリティカルな分野への応用も秒読みだろう。
>>35
もうすでに病院間での実証も始まってるみたいだしな。APNはインフラのOSを書き換えるレベルの革命だよ。
今後の課題は、ラストワンマイルのコストダウンと、マルチベンダー対応か。
>>37
あとはロボット側のインターフェースの標準化も必要。全ての産業機械がAPNに直結できるポートを備えるようになれば面白い。
>>38
光電融合チップが標準搭載される未来か。ワクワクするな。
>>39
「製造業の日本回帰」を支える技術になってほしい。人件費が高い日本でも、この技術で究極の自動化ができれば、海外拠点に頼る必要がなくなる。
>>40
地政学的リスクを考えても、国内に高度な製造基盤を戻す意義は大きい。そのための血液がIOWN APNというわけだ。
>>41
今回の実証成功は、単なる「実験」以上の重みがある。日東工業という実需のある現場で、300kmという距離を克服した。これは「いつでも商用化できる」という宣言に近い。
>>42
米国のハイテク企業もこの結果を注視しているだろう。AIサーバーの排熱問題で困っている彼らにとって、寒冷地にDCを置いて工場と繋ぐ選択肢は魅力的だ。
>>43
これからは「工場の近くに家を借りる」必要もなくなり、「光回線の強い場所に住んで、遠隔で工場を回す」ワークスタイルが生まれるかもな。
>>44
現場作業員のテレワーク。製造業のホワイトカラー化だな。
>>45
技術継承が課題の日本にとって、これこそが真のDXだ。
総括すると、今回の成功は「物理的距離によるタイムラグ」という製造業最大の制約を撤廃した。今後はこれをいかに安価に、汎用的に提供できるかのフェーズに移る。NTTグループの次なる一手、そして追随するメーカーの動きが日本の命運を握るだろうな。
>>47
賛成。ようやくIOWNが「理論」から「実益」へ変わるターニングポイントに立ち会えた気がするわ。
>>48
日東工業の株、月曜日どうなるかな。工場の効率化期待で買われるか。
>>49
「もはや工場という場所にこだわる必要はない」と思い始めている経営者は相当多そうだな。
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