米現物ビットコインETF、2月24日と25日の2日間で合計7億6,420万ドルの純流入。5週連続の流出傾向から劇的な反転を遂げた模様。特にブラックロック(IBIT)が牽引しているが、驚くべきはGBTCすら純増に転じている点。これは市場の潮目が変わったと見ていいのか?議論しよう。
GBTCの流出停止が最大のシグナル。これまで1ヶ月以上続いていた機械的な売り圧力がようやく一巡した。63,000ドル以下での『キャッチ・ザ・ディップ(押し目買い)』がこれほど明確にデータに出ると、もはや個人投資家の狼狽売りを機関が美味しくいただいた構図にしか見えない。
>>2
同意。BlackRockのIBITだけで約3億ドルの流入というのは、明らかにポートフォリオのリバランスによるもの。NVIDIA決算後のハイテク株軟化でリスクオフが懸念されたが、ビットコインはETFという独自の需給サイクルで独立した動きを見せ始めている。
エリック・バルチュナス氏の分析通り、年初来の流出超過額が20億ドル未満まで縮小したのは大きい。3月1日の『CLARITY Act(暗号資産透明性法案)』の協議再開を前に、スマートマネーがポジションを整えに来ている印象を受ける。
>>4
規制リスクを懸念して待機していた資金が、法案の中身が「透明性向上」であって「禁止」ではないと確信したんだろうな。不透明感の払拭は買い材料でしかない。
でも、まだ200週EMA(指数平滑移動平均線)が強力なレジスタンスとして機能している。70,000ドルを明確に突破して週足を確定させない限り、これは単なるデッドキャット・バウンスに終わる可能性もあるんじゃないか?
>>6
テクニカルだけで判断するのは危険だ。今回の流入は「全11銘柄で流出ゼロ」という異例の事態。これは特定のクジラではなく、機関投資家層全体のコンセンサスが「買い」にシフトしたことを意味する。需給がこれだけ改善すれば、レジスタンス突破は時間の問題だろう。
イーサリアムETFにも1.5億ドルの流入があるのが興味深い。ビットコイン先導の相場ではあるが、アルトコインへの資金還流も準備されている。
>>8
マクロ経済の視点も忘れてはいけない。3月11日のCPI、3月19日のFOMC。ここで利下げ期待が維持されれば、ETFへの流入はさらに加速する。現在の67k-68k付近の揉み合いは、絶好の蓄積ポイントに見える。
結局、グレースケールの高い手数料を嫌気した流出が落ち着き、BlackRockやFidelityといった低コストETFへの乗り換えが完了したということか。供給が絞られている中で、このレベルの買いが入れば価格へのインパクトは計り知れない。
今回の急反発でショートポジションが相当焼かれたはず。オンチェーンデータを見ても、取引所の在庫は過去最低水準を更新し続けている。ETFがスポンジのように現物を吸い上げている状況だ。
>>11
取引所の現物在庫減少+ETFの巨額流入。この組み合わせは、数ヶ月後の供給ショックを予感させる。今のうちに現物を握っておくのが正解か。
有識者に聞きたいんだが、NVIDIA決算の影響が軽微だったのはなぜだと思う?以前ならハイテク株と連動して暴落していたはずだが。
>>13
ビットコインの「価値の保存」としての側面が、ETFを通じて機関投資家に浸透してきたからだろう。リスク資産としての側面は依然としてあるが、法定通貨のインフレに対するヘッジ手段としての認識が強まっている。だから株が軟調でも、ETF流入が下値を支える構造が出来上がった。
>>14
なるほど。コモディティ化が進んだってことか。金(ゴールド)に近い動きを期待している層がETFを買っているわけだ。
週末にかけてこの流入が続くかどうかが重要。もし金曜のデータでも純増なら、月間ベースで強気転換が確定する。3月相場はかなり面白くなりそう。
米国内の法整備が進むことで、香港やシンガポールの機関投資家も動きやすくなる。アジア圏の資金も流入し始めれば、70,000ドルどころか最高値更新も見えてくるだろう。
>>17
アジアのクジラはまだ本格的には動いていない印象。米ETFのデータを見てから動くから、来週あたりさらに面白いことになるかもな。
逆にリスクはないのか?あまりにも楽観的すぎる気がする。
>>19
最大のリスクは、CLARITY Actの内容が予想以上に厳格になり、カストディ要件などで中小の暗号資産事業者が排除されること。しかし、それは市場の「質」を高めることにも繋がるため、長期的にはプラス。短期的には、レバレッジポジションの清算によるフラッシュクラッシュには警戒すべき。
>>20
レバレッジ比率はそこまで高くない。ETFを通じた現物買いが主導している相場は、以前のバブルとは底堅さが違う。
コインベースの株価反発も、このETFデータを先読みしてたんだろうな。市場全体が再び暗号資産に対してポジティブな評価を下し始めている。
Rekt Capital氏の警告も一理あるが、5週連続流出という「悪材料」が消滅した意味は大きい。売り手が枯渇した市場で、たった2日で1100億円の買いが入ればどうなるか。答えは明白だ。
IBITの流入ペースが落ちない限り、ビットコインは65,000ドルを強固なサポートに変えるだろう。機関投資家の「慎重な蓄積」は、じわじわと価格を押し上げる。
今回のETF流入劇を見て、ようやく「冬の終わり」を確信した人は多そうだな。
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