1月分のFOMC議事要旨が来た。追加利下げの是非を巡って「深刻な亀裂」があることが明記されている。さらにハセットNEC委員長がFRBを「恥ずべき調査」と公開批判。ドル円は154円手前で乱高下、完全にカオス状態だわこれ。
>>1
議事要旨読んだけど、これほどまで「数名」と「多くの参加者」で意見が割れてるのは異例だな。インフレの粘着性を警戒するタカ派と、景気後退を恐れるハト派が完全に殴り合ってる。
>>2
最も深刻なのはハセットの発言だよ。政府高官が中銀の分析を「恥ずべきもの」と呼ぶのは、パウエル体制への事実上の不信任投票に等しい。FRBの独立性がここまで露骨に脅かされるのは、ボルカー時代以前の再来を感じさせるね。
>>3
フィスク・ドミナンス(財政主導)への懸念が現実味を帯びてきたな。政府が減税や関税でインフレ圧力を高めつつ、FRBに利下げを強要する。これは教科書通りの通貨安シナリオだ。
>>1
でもこれ、利下げ期待があるならドル安に振れるんじゃないの?なんで154円まで円安が進んでるんだ?
>>5
「利下げによるドル安」よりも「米国のガバナンス欠如によるリスクオフのドル買い」と、日米金利差の縮小期待が剥落したことによる円売りが勝ってるんだよ。あと単純に米債金利がインフレ再燃懸念で跳ねてる。
>>6
10年債利回りが再び4.5%を窺う展開だからな。議事要旨の中で「一部の参加者は、現在の金利水準でも十分に抑制的ではない可能性」に言及しているのがタカ派にはサプライズだった。
>>7
ハセット氏は「FRBのデータは遅行指標ばかりで、現場の経済感と乖離している」と断じたが、これは次のFOMCでパウエルが政府の圧力に屈するかどうかのリトマス試験紙になる。
>>8
もしここでパウエルが政府に阿(おもね)って無理な利下げに踏み切れば、ドルの信認は失墜する。1970年代のアーサー・バーンズ議長の過ちを繰り返すことになるだろうな。当時はそれでハイパーインフレを招いた。
>>9
昨今の関税政策を考慮すれば、本来ならFRBは引き締めを維持すべき。だが政府は景気浮揚を求めてる。この矛盾が解決されない限り、為替のボラティリティは収まらない。
>>10
ドル円154円は日銀にとっても想定外だろう。植田総裁は「為替の影響を注視」と言い続けているが、米側の要因でここまで動かれると、3月の利上げを前倒しで検討せざるを得なくなるのでは?
>>11
日銀が利上げしたところで、FRBがこれだけ揉めてたら焼石に水じゃね?
>>12
いや、日本の実質金利がマイナス圏で放置されていること自体が円売りの大義名分になってる。日銀がタカ派姿勢を見せないと、ヘッジファンドの格好の餌食だ。
>>13
今夜のニューヨーク市場は荒れるぞ。議事要旨の行間を読む限り、3月会合での据え置き確率は60%を超えた。市場の利下げ期待があまりに楽観的すぎたことを突きつけられた格好だ。
>>14
ゴールドが買われてるのも納得。通貨(フィアット)への不信感がゴールドを史上最高値圏に押し上げている。特に中央銀行の政治化を嫌気する資金が流れているな。
>>15
ビットコインが10万ドル付近で底堅いのも同じ理由か。政府が中央銀行を支配しようとする動きは、分散型資産への最大のバリュエーション付与になる。皮肉なものだ。
>>16
話戻すけど、ハセット氏の「中銀の調査は恥ずべき」って言葉、具体的に何にキレてるんだ?労働統計の修正か?
>>17
おそらく雇用統計の下方修正の規模とタイミングだろう。政府側は景気後退の兆候を強調して利下げを正当化したいが、FRBはサービス業のインフレが依然として強いことを根拠に慎重姿勢を崩していない。
>>18
どっちが正しいかは歴史が証明するだろうが、今この瞬間、不透明感という名のコストを支払わされているのは我々投資家なんだよな。154円でロングするのは勇気がいるが、ショートもまた命懸けだ。
>>19
この状況での正解は「何もしない」か「ボラティリティを買う」ことだろうね。方向性は見えないが、大きく動くことだけは確定している。
>>20
米中対立という地政学リスクがある中で、米国内部で金融当局と政府が揉めているのは、ドル一極集中体制の終焉を早めるだけ。この亀裂は、単なる0.25%の金利調整以上の意味を持っている。
>>21
日本の輸出企業にとっては154円は神風だが、原材料高に苦しむ中小企業はトドメを刺されるレベルだ。これ、岸田政権(※2026年時点の政権)の支持率にも直撃するぞ。
>>22
日本の政治の話はいいよ。今はFRBがどうやってこの内部対立を収束させるかに注目すべき。次回のパウエル会見は、これまでのどの会見よりも「言葉の選び方」が重要になる。
>>23
パウエルは「データ次第」という魔法の言葉で逃げようとするだろうが、そのデータ自体を政府に否定された今、逃げ道は塞がれている。
>>24
結局、インフレ率が目標の2%に下がりきる前に、政治的圧力に屈して利下げを開始する未来しか見えないな。そうなればドルは中長期的に減価し続ける。
>>25
でも短期的には金利差でドルが買われる。この「短期のドル高、長期のドル安」の転換点が今この瞬間なのかもしれない。
>>26
株価もこれ、嫌な下げ方してるな。利下げ期待の剥落を嫌気しているのか、それとも経済の先行き不透明感を嫌気しているのか。おそらく両方だ。
>>27
S&P500のバリュエーションは過去最高水準に近いから、少しでもFRBのシナリオが崩れれば、調整は深いものになる。今の米国株は「FRBが完璧にコントロールしている」という幻想の上に成り立っているからね。
>>28
幻想が解けた時が暴落の始まりか。ハセット氏の発言は、その幻想にナイフを突き刺したようなもの。実に残酷だが、市場の浄化作用としては必要なプロセスなのかもしれない。
>>29
結論としては、ドル円154円を超えて定着するなら、介入警戒感もあって上値は重くなるが、押し目も限定的。議事要旨が示したのは「FRBも迷っている」という事実だけで、解決策は何一つ示されていない。
>>30
米国のCPI待ちだな。次のCPIが予想を上振れれば、いよいよパウエルと政府の全面戦争が始まるだろう。ポップコーン用意して待つわ。
>>31
為替やってる身からすればポップコーン食ってる余裕なんてないんだがw。一撃で数百ピップス飛ばされる環境だぞ。
>>32
レバレッジは下げろ、としか。今はテクニカルよりも、当局者のTwitter(X)の発言一つで動くアルゴリズム全盛の相場。まともに立ち向かうのは無謀。
>>33
中央銀行の独立性は、現代金融システムの「最後の防波堤」。それが政府の圧力で崩れる時、我々は本当の意味での『法定通貨の終焉』を目撃することになるんだろうな。…なんて、大袈裟に思っている人は多そうだな。
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