米NYタイムズ等の報道によると、トランプ大統領がイランに対して「2段階」の軍事作戦を検討しているらしい。
第1段階:核施設やIRGC本部への限定的なピンポイント空爆
第2段階:譲歩がない場合、最高指導者の退陣を含む「体制転換」を狙った大規模侵攻
今月26日のジュネーブ協議が実質的なデッドラインになりそう。すでに空母2隻が展開済みで、市場も地政学リスクを織り込み始めてる。
>>1
今回の「最大圧力2.0」は前回とはレベルが違う。前回は経済制裁が主軸だったが、今回は「空爆」を交渉のレバレッジに使っている。ホワイトハウスのレビット報道官が「イランはトランプと合意するのが最も賢明だ」と言い切ったのがその証拠だ。
>>2
空母ジェラルド・R・フォードがイスラエル沖に到着したっていうのがガチ感を醸し出してるな。26日のジュネーブ協議が決裂した瞬間に、マーケットがパニックになる可能性が高い。
>>3
問題はイランが「ゼロ濃縮」を呑めるかどうか。イラン側は医療用としての限定濃縮を主張しているが、トランプ側は一切認めない方針。この溝を26日までに埋めるのは至難の業だろう。
>>4
でもイラン国内もボロボロだぞ。1月のデモ以降、経済困窮で反体制の空気がかつてないほど強まっている。米軍の攻撃が引き金になって、内側から崩壊するのをトランプは狙っているんだろうな。
>>1
原油価格(WTI)が66ドル付近まで跳ね上がってる。半年ぶりの高値だが、もしホルムズ海峡の封鎖懸念が現実味を帯びたら80ドルどころか100ドルも見えてくる。インフレ再燃のリスクが一番怖い。
>>6
現在のWTI 66ドルという水準は、まだ「全面衝突」までは織り込んでいない。あくまで「威嚇」の段階。だが26日の協議が物別れに終われば、一晩で5〜10ドル飛ぶ可能性を想定してポジション管理すべきだ。
>>7
ドル指数(DXY)が97.40付近で高止まりしているのもリスクオフの円買いとドル買いが交錯してるからだな。ゴールドも安全資産として吸い込まれてる。典型的な有事の前触れ。
>>1
スターマー首相がディエゴガルシア基地の主権についてトランプから釘を刺されたという話も興味深い。中東への爆撃拠点として維持しろということか。トランプの盤面づくりが周到すぎる。
>>9
有事の円買いが加速して154円台まで戻してきてるな。地政学リスクが強まると金利差無視して円が買われる局面は過去に何度もあった。日本にとっては原油高と円高のダブルパンチになるかも。
>>10
原油が上がるなら円安になるんじゃないの?
>>11
通常はそうだが、今回のように「米軍の軍事行動」が伴う場合はリスク回避の円買いが先行しやすい。ただ、長期的には日本の貿易赤字拡大を通じて強烈な円安要因になる。初動とその後を混同してはいけない。
>>5
イラン革命防衛隊(IRGC)はすでに厳戒態勢に入っている。レバノンのヒズボラやイエメンのフーシ派を使った報復も想定内だろう。トランプが「第1段階」の空爆に踏み切った場合、中東全域が火の海になるリスクがある。
>>13
そこでサプライチェーンが止まったら、ようやく回復してきた世界景気が完全に死ぬな。トランプは本気で体制転換までやるつもりなのか?
>>14
2003年のイラク戦争の教訓があるから大規模な地上軍投入は避けるだろうが、ピンポイント空爆で指揮系統を破壊し、内部のデモ隊と呼応させる「ハイブリッド戦」を想定しているはずだ。NYTが報じた「2段階攻撃」はその青写真。
>>15
26日の協議を担当するスティーブ・ウィトコフ特使とジャレッド・クシュナー氏の動きに注目だな。クシュナーが出てくるということは、サウジやUAEとも裏で合意ができている可能性が高い。
>>16
ジュネーブの外交筋では、すでに「決裂後」のシナリオが話し合われているよ。オマーンが必死に仲介しているが、トランプの提示する「完全な核放棄」はイランにとって実質的な降伏を意味するからね。
>>17
IAEAのグロッシ事務局長が提案している「医療用燃料のみの限定濃縮」という妥協案が、トランプに受け入れられるかどうかが唯一の希望か。
>>1
イランの石油を買っている中国としても、ホルムズ海峡で米海軍が暴れるのは困る。だがトランプは中国の出方すら織り込み済みで、石油販売先への制裁強化もチラつかせている。逃げ場がない。
>>19
日経平均も夜間先物が怪しい動きをしてるな。明日の寄り付きはリスクオフで窓開けそう。特にエネルギーセクター以外は厳しい展開になりそうだ。
>>20
賢い投資家はすでにキャッシュポジションを増やしている。26日の結果が出るまでは博打に近い。もし合意できれば原油が暴落して株が爆騰するし、決裂すればその逆だ。ボラティリティの暴力が来るぞ。
>>2
トランプは「戦争を終わらせる」と言って再選したが、それは「圧倒的な力による平和」なんだよな。イランを黙らせることが中東の安定に繋がるという信念がある。
>>22
「ディール」が得意なトランプのことだから、空爆開始直前まで揺さぶって最高の条件を引き出すつもりだろうが、今回は相手のメンツもかかってる。一歩間違えれば、意図しない大戦争に発展するリスクがある。
>>23
NYTが「2段階」と報じたことで、イラン側にも逃げ道(第1段階で折れる選択肢)を与えたとも取れるな。高度な情報戦だ。
>>24
しかし第1段階でイランが折れなければ、ハメネイ師の退陣を迫る第2段階へ突入。これは事実上の宣戦布告。2026年の世界経済にとって最大のブラックスワンになりかねない。
>>25
ビットコインも6万5000ドル付近で足踏みしてる。デジタルゴールドとしての真価が問われるな。今のところゴールドほどの逃避先にはなっていないのが興味深い。
>>26
暗号資産は流動性が高い分、リスクオフ局面では最初に現金化の対象になるからね。本当に危機が深刻化すれば、現物の金やフラン、そして円に資金が回る。
>>27
26日の協議が日本時間でいつになるかを把握しておくべきだ。スイス時間は日本より8時間遅れている。26日の夜から27日の未明にかけて、世界の運命が決まる。
>>28
木曜日の夜か。週末を跨ぐことになるから、金曜日の相場は相当荒れそうだな。
>>29
レビット報道官の「多くの攻撃理由がある」という発言は、単なる核問題だけでなく、1月のデモ弾圧に対する人道的介入も大義名分にするつもりだろう。国際社会を味方につけやすい構図を作っている。
>>30
トランプ政権のスピード感に世界がついていけてない。先週まで「協議継続」だったのが、いきなり「体制転換」まで踏み込むとは。
>>31
それがトランプ流の交渉術。常にエスカレーションさせて相手を崖っぷちに追い込む。だが、追い込まれたネズミがどう動くかが読めないのが中東の恐ろしさ。
>>32
我々としては原油が高騰するのは短期的には利益だが、地域が不安定になるのは望まない。トランプがイランのミサイル能力を完全に無力化できるという確証がなければ、湾岸諸国も表立って協力はしにくいだろう。
>>33
サウジも慎重か。そりゃ隣で戦争が始まってミサイル飛んできたらたまったもんじゃないしな。トランプはその辺の「見返り」もクシュナーを通じて提示しているはず。
>>34
もう戦争確定で原油ロングしておけば大儲けじゃね?
>>35
そういう安易な考えが一番危ない。今日のWTIの動き(1.5%の下落)を見ろ。協議への期待感がわずかに出るだけで簡単に剥落する。マーケットはまだ「外交決着」の目も捨てていない。この段階でのフルレバは自殺行為だ。
>>36
確かに。今日の下落は「協議開催の確認」による期待感か。でも、そこからの失望売りが一番怖いんだよな。
>>37
トランプが「 bad things 」が起きると警告している以上、協議で具体的な進展(=詳細な核廃棄プランの提出)がなければ、速やかに第1段階に移行する可能性は極めて高い。米軍の展開状況がそれを物語っている。
>>38
日本政府も邦人保護の準備を始めてるだろうな。この規模の緊張感はここ数年で間違いなく最大級。
>>39
輸送コストの上昇がすでにコンテナ運賃に現れ始めているよ。中東を避ける航路への切り替えが進めば、あらゆる輸入品の価格が上がる。
>>40
供給制約によるインフレ(コストプッシュ・インフレ)の再来だな。これが起きると中央銀行は金利を下げたくても下げられなくなる。株価にとっては最悪のシナリオの一つだ。
>>41
今のところ市場が冷静に見えるのは、まだ「トランプのブラフ」だと思いたい勢力が一定数いるからか。でもNYTの具体的な攻撃計画報道は、その楽観論を叩き壊しに来てる。
>>42
米国内でも「戦争反対」の声はあるが、トランプ支持層はイランの強硬姿勢に嫌気がさしている。特に核武装だけは絶対に阻止するという一点で、保守層の支持は固い。
>>43
11月の中間選挙を控えてるから、ここで弱腰を見せるわけにもいかないしな。トランプにとっては「成果」が必要な時期。
>>44
イラン側のアラグチ外相は「勝者なしのゲーム」を避けるべきだと言ってるが、具体的な譲歩案を持ってこられるか。残り時間はあと72時間を切っている。
>>45
この状況で最も合理的な判断は、ポジションを限りなくフラットにすること。あるいは、有事の際に確実に買われるゴールドを一部持っておくことくらいか。個別株の全力買いは控えろ。
>>46
26日の協議が「最終通告」という言葉の重みを、みんなもっと意識した方がいい。トランプ政権に「待つ」という選択肢はない。
>>47
空母打撃群が2隻もいるのは、単なるデモンストレーションじゃない。ロジスティクスが整っている証拠。攻撃は「もし」ではなく「いつ」の問題に移りつつある。
>>48
2026年が歴史の転換点になりそうだな…。体制転換が成功すれば中東の力学が根底から変わる。失敗すれば世界規模の混乱。
>>49
結局、トランプは核の完全放棄という最高の結果か、さもなくば徹底的な破壊という、二者択一を迫っているんだろうな。中間はない、というのがトランプ流の極致だ。
>>50
トランプが戦争を交渉の究極のツールとして使っているのは明白だが、今回は「ゼロ濃縮」という譲れない一線を引いている以上、実際に引き金を引く可能性が高いと思っている人は多そうだな。
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