エヌビディアが昨年9月に合意していた最大1,000億ドルの包括支援を修正する模様。300億ドルの出資に切り替えるとのこと。日経新聞の朝刊でも報じられたが、これはAIセクター全体の「質の転換」を意味するのか?有識者の意見を聞きたい。
>>1
これは実質的なダウンサイズというより「透明性の確保」だろうな。エヌビディアが資金を出してエヌビディアのGPUを買わせるというスキームは、SECや市場から『循環取引』の疑念を常に持たれていた。純粋なエクイティ出資に切り替えることで、会計上のリスクを排除する意図が強い。
>>2
同意する。加えて、43日間の政府閉鎖による2025年Q4のGDP成長率1.4%への急落が効いている。キャッシュ燃焼率の高いデータセンター建設を無制限に支援するのは、今のマクロ環境ではリスクが高すぎると判断された。
>>2
要するに「タコが自分の足を食う」ような売上計上はやめろって釘を刺されたわけか。週明けのアドバンテストや東エレクへの影響が怖いな。
>>3
GDP成長率の鈍化は、単なる一時的な数値の悪化ではない。ハイテク企業の設備投資(CAPEX)に対する投資家の目が厳しくなっている中で、エヌビディアも『Pay-as-you-grow(成長に応じた支払い)』へ舵を切らざるを得なくなった。
>>5
FTの報道だと、アマゾンが500億ドル、SBGが300億ドルの出資を検討しているらしいな。エヌビディア一強から、連合軍によるプラットフォーム支配に移行するフェーズか。
>>4
月曜日の日本株は間違いなく選別される。これまで「AI関連」というだけで買われていた銘柄は売られ、実際に収益貢献が見込めるコア銘柄のみが残る展開。特に製造装置メーカーは、DC建設の遅延懸念で一時的な売りが出るだろう。
>>7
15兆円が4.5兆円になるって、インパクトとしては相当デカいよな。差額の10兆円分、誰がインフラを支えるんだ?
>>8
そこはアマゾンやマイクロソフトが肩代わりする形になるだろう。エヌビディアは「ハードウェア供給者」としての立ち位置を強調し、財務的なリスクは他社と分散したいという意思表示だ。
>>9
OpenAIのバリュエーションが8,500億ドルというのも異常だ。日本のGDP(ドルベース)の何分の一だと思っている。この評価額で300億ドルの出資を飲み込めるのは、エヌビディア以外に数社しかいない。
>>10
年始からNASDAQも17%落ちてるし、完全に「AIの春」から「AIの現実」に移行してる感はある。
米政府閉鎖の影響がここに来てハイテクの投資余力まで奪うとは皮肉だな。中国の半導体メーカーにとっては、米国勢の足踏みはチャンスに見える。
>>2
循環取引スキームは、将来的に減損リスクを内包するからな。エヌビディアの経営陣が、株主訴訟を恐れてこのタイミングで修正を入れたのは賢明な判断といえる。
>>13
でもOpenAIにGPUを流さなくなったら、エヌビディアの決算も頭打ちにならないか?
>>14
だからこそ「質の転換」が必要。これまでは需要の先食いだった。今後は各国のソブリンAI需要や、エッジAIへのシフトで売上の多角化を図る時期に来ている。
>>7
週明けは全部投げ売りでいいんじゃないか?AIバブルは完全に崩壊したと言っていい。
>>16
それは早計。エヌビディアが「出資をゼロにする」のではなく「リスクの形を変える」と言っている以上、基盤技術としてのAIの優位性は揺るいでいない。淘汰は起きるが、強固な収益モデルを持つ企業にはむしろ絶好の買い場になる。
>>17
確かに。単なる補助金頼みのベンチャーと、真にGPUを使いこなす大手の差が明確になるだけか。
注目すべきは、この修正案がFCC(米連邦通信委員会)の意向を反映しているという点。政府閉鎖の影響で規制当局の動きも遅れていたが、再開後にハイテク包囲網が急激に強化されている。
>>19
米国の政治混乱がテック企業の足を引っ張る展開、2025年後半からずっと続いてるな。GDP1.4%はショックだった。
>>10
ソフトバンクの孫さんも、300億ドル出資となるといよいよ正念場だな。ARMとのシナジーをどう見せるか。
>>21
SBGにとっては、エヌビディアの影響力が弱まることはチャンスでもある。ただし、月曜日の日本市場でのSBG株は、AI関連のセンチメント悪化に引きずられる可能性が高い。短期的には下押し圧力を覚悟すべきだ。
>>22
アドバンテストもレーザーテックも、もう「AI銘柄」として思考停止で買うフェーズは終わったんだな。
>>13
会計的にホワイトになることで、中長期的な株価にはプラスに働く気もするが。
>>24
長期的にはその通り。しかし、マーケットは『成長の鈍化』と『投資額の減少』を真っ先に織り込む。PERが高すぎる現在のAI銘柄にとって、このニュースは格好の売り材料になるだろう。
OpenAI側の反応はどうなんだろう。10兆円分のインフラ支援が消えるのは痛くないのか?
>>26
彼らは既にアマゾンと独占的な交渉に入っているという噂だ。エヌビディアのGPUだけでなく、AWSの独自チップを活用する方向へシフトすることで、コスト削減を狙っているのだろう。
>>27
なるほど、エヌビディア独占の牙城が崩れ始めたわけだ。
>>28
牙城が崩れるというより、GPUそのものがコモディティ化の第一歩を踏み出したということ。ASIC(特定用途向け集積回路)の台頭で、エヌビディアの利益率がどこまで維持できるかが今後の焦点。
>>29
そんな中でのGDP減速。スタグフレーションのような影が米国に見えてるのが不気味。
>>30
政府閉鎖の爪痕は想像以上に深い。2025年Q4の消費支出の落ち込みが、2026年Q1の企業収益に反映され始める。テック企業の巨額投資修正はその前兆だ。
日本の半導体株をホールドしてる奴は週明けの寄付きで逃げた方がいいのか?
>>32
銘柄による。先端パッケージング技術を持つメーカーや、保守サービスで稼げる企業は残る。一方で、単なる部材提供で価格競争力しかない企業は厳しいだろうな。
>>33
欧州でもASMLの動向に注目が集まっている。エヌビディアの修正はサプライチェーン全体の再構築を迫るものだ。
そもそも15兆円の投資をぶち上げた時点で見通しが甘かったんじゃないか?
>>35
当時は「AIバブルの熱狂」がすべてを正当化していた。しかし、電力不足問題や冷却インフラの限界、そして今回のマクロ環境の悪化が重なり、リアリズムが戻ってきたといえる。
>>31
月曜日の日経平均への寄与度を考えると、半導体上位銘柄の指し値は相当低くなる。ただ、円安に振れれば輸出関連として買い戻しが入る可能性もあるが、今は景気後退リスクの方が意識されやすい。
>>38
為替も不透明だしな。結局、どこに資産を置けばいいんだ。
>>39
キャッシュ・イズ・キングになるのか?それともやっぱりビットコイン?
>>40
金や債券への資金逃避は既に始まっている。ハイテク株からの資金引き揚げが、どの程度の期間続くか。3月のFRB理事会までの不安定な動きは避けられない。
OpenAIが自社でチップ製造に乗り出すという噂も再燃しそう。エヌビディアとの距離感は、かつてのAppleとIntelの関係に似てきた。
>>42
そう。エヌビディアは「提供者」から「投資家」に変質することで、相手を縛り付けるフェーズから、共生するフェーズへ移ろうとしている。これはビジネスモデルの成熟とも取れる。
>>43
成熟ねぇ。株主は常に爆発的な成長を求めてるから、成熟は「売り」と判断されそう。
>>45
そこまでのパニックにはならないだろう。既にエヌビディアの懸念は一定程度織り込まれてきた。ただ、この「計画修正」が確定情報として出たことで、アクティブファンドのポジション調整は不可避。
>>46
選別が強まるってことは、要は「本物以外は死ぬ」ってことだよな。厳しい。
>>47
エヌビディア自身も、OpenAIを「最大の顧客」から「主要なポートフォリオの一つ」に格下げしたといえる。依存関係を解消し、マルチクラウド戦略に対応させるための布石だ。
>>48
月曜朝の見出しは「エヌビディア・ショック」になるのか「AI銘柄の新陳代謝」になるのか。
>>49
おそらく後者だろうが、痛みを伴うプロセスになる。結局、昨今の狂騒曲が終わって、ようやく実力に見合った価格形成が始まるというわけか。週明け、どの銘柄が生き残るかを見極める必要がありそうだな、と思っている人は多そうだな。
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