スコット・ギャロウェイが仕掛けた「Resist and Unsubscribe」が、ついに参加者100万人を超えた。トランプの移民政策や関税への抗議として、Amazon、Apple、X、Netflixなどのサブスクを一斉解約する動きだ。S&P500の3割以上を占めるマグニフィセント・セブンを直接叩いて、CEO経由で政権に圧力をかける戦略。週明けの市場はどう動く?
>>1
ギャロウェイの理屈は明快だよな。テック企業の株価は将来の成長期待(マルチプル)で支えられているから、わずかな成長率の低下(チャーンレートの上昇)が時価総額を数兆円単位で吹き飛ばす。
>>2
その通り。例えばOpenAIのChatGPT Plus(月20ドル)が1万件解約されたとする。年間売上はわずか240万ドル減だが、これが「成長の鈍化」と捉えられバリュエーション倍率が40倍なら、時価総額は約1億ドルの損失になる。このレバレッジが恐ろしい。
>>3
100万人が平均月50ドルのサブスクを辞めたら、年間で6億ドルの直接減収。ビッグテック全体の時価総額に換算すれば、理論上は数百億ドル規模のインパクトになるわけか。
>>4
単なる不買運動じゃなく、リカーリング・レベニュー(継続収益)の仕組みを逆手に取ったのが賢い。機関投資家が最も嫌うのは「予測可能性の欠如」だからな。
>>1
たかが100万人だろ?米国の人口3億人からすれば微々たるもんじゃねーの。株価への影響なんて一時的でしょ。
>>6
それは甘い。これは「量」ではなく「質の変化」の問題だ。特にAppleやAmazonのヘビーユーザー層が動いている。マージンへの影響より、ガイダンス修正のリスクを市場は織り込み始める。
>>7
さらに重要なのは、これが「トランプ政権の脆弱性」を突いている点。トランプは株価とダウ平均を自分の通知表だと思っている。市場が揺らげば、彼は政策を平気で翻す。グリーンランド買収計画を市場の反応で撤回した時と同じ構図だ。
>>8
「Blast Zone(爆風圏内)」としてFedExやAT&Tもリスト入りしてるのが興味深いな。ICE(移民関税執行局)と契約している企業もターゲットにする徹底ぶり。
>>9
企業のCEOたちにとっては悪夢だろうね。政権に従えば不買運動で株価が下がり、政権に逆らえば制裁やSNSでの攻撃を受ける。板挟み状態だよ。
>>10
特にティム・クックやジェフ・ベゾスは板挟みの極致だろう。ベゾスはすでにワシントン・ポストの件やAmazonプライムの「Melania」ドキュメンタリーで、リベラル層からの信頼を失いかけているし。
>>11
週明けのNasdaq100先物が既に不気味な動きをしてるな。これは単なる調整じゃなく、ESGならぬ「PSR(Political Social Responsibility)」への市場の再評価が始まってるのか?
>>12
投資家としては、一旦ハイテクからバリュー株や銀行株にシフトするのが正解か。1月からのセクター・ローテーションがこの運動で加速する可能性がある。
>>13
KRE(地銀ETF)あたりは好調だけど、S&P500全体で見るとハイテクの比重が大きすぎて、指数そのものが下押しされるリスクが高い。
>>14
現在のAIブームでバリュエーションが極限まで高まっていたところに、この「解約の波」が来ると、期待値の剥落が連鎖する。これがドットコム・バブル崩壊のようなトリガーにならないと言い切れるか?
>>15
ドットコム当時と違うのは、今のテック企業は莫大な現金と利益を持っている点。ただ、成長率が1%落ちるだけで数千億ドルの時価総額が消える物理法則は変わらない。
>>16
ギャロウェイが「1ヶ月のストライキ」と言っているのも巧妙だ。短期間の集中解約は、四半期決算のKPIを劇的に悪化させる。たとえ3月に再契約しても、2月の数字は歴史に残る。
>>17
「Resist and Unsubscribe」のサイト見たけど、解約ボタンへの直リンクまであってUIが親切すぎてワロタw 本気で殺しに来てるな。
>>18
しかも「iPhoneを買い替えるな」とか「広告をクリックするな」というガイドラインまである。Appleのサービス部門の成長シナリオを直接破壊しに来てる。
>>19
これ、もしAppleの3月期ガイダンスが下方修正されたら、世界中の投信がパニック売りになるぞ。年金運用もビッグテック頼みなんだから。
>>20
皮肉なことに、トランプ自身がSNSの「X」を政治基盤にしているから、Xの解約や広告ボイコットは彼に直接届く。マスクはどう反応するつもりだろうな。
>>21
マスクは「解約する奴は反逆者」とか言い出しそうだが、広告主の撤退までセットになると強気ではいられないだろう。
>>22
そもそもこの運動、リベラル層だけじゃなく、高額なサブスクに疲弊していた「インフレに苦しむ中間層」も節約名目で乗っかっているのが強い。大義名分と実益が一致してしまった。
>>23
まさに。政治思想を超えて「家計の見直し」という財布の論理が組み合わさると、ボイコットの継続性が高まる。これは一時的な熱狂で終わらないリスクがある。
>>24
投資家としては、VIX指数(恐怖指数)の買いヘッジと、ネットエクスポージャーの削減を検討せざるを得ない局面。週明けのプレマーケットは相当荒れるぞ。
>>25
ゴールドや暗号資産への逃避も考えられるが、まずは現金比率を高めるのが無難だろう。トランプが明日どんなツイート(投稿)をするかが、最初の分岐点。
>>26
市場が数%下げれば、彼はすぐ「テック企業のCEOは私の友人だ。彼らを苦しめるな」と言うだろうが、それは火に油を注ぐだけ。
>>27
逆に、CEOたちが「政権の政策はビジネスにとってリスクだ」と公式に声明を出し始めたら、本格的な決裂になる。それこそが市場が最も恐れる不確実性だ。
>>28
マイクロソフトのクラウド部門が成長率鈍化の兆しを見せているという噂もある。この運動がトドメを刺す形になれば、テック一強時代の終焉かもしれない。
>>29
100万人という数字は、クリティカル・マス(普及の閾値)を超えたように見える。明日からウォール街の全アナリストが「チャーンレート」の再計算に追われるだろう。
>>30
ところで、日本株への影響はどう見る?ソフトバンクグループとか、ナスダック連動性が高い銘柄は直撃じゃないか?
>>31
当然、日本市場もハイテク売りから始まる。特にNVIDIAに依存している半導体関連。サブスク解約運動がAIサーバーへの投資意欲を減退させると見られれば、連鎖的な売りが来る。
>>32
「AIはもはや成長エンジンではなく、政治的リスクの温床」という見方に変わるのが一番怖い。
>>33
ギャロウェイの狙いはそこなんだよな。経済を人質に取って、政治を正常化させる。資本主義の最も過激で民主的な形だ。
>>34
でもさ、結局みんなAmazonなしで生活できるの?不便すぎてすぐ戻る気がするけど。
>>35
「Resist and Unsubscribe」は、代替案も提示しているんだよ。Amazonの代わりに地元の商店で買え、Uberの代わりにLyftや公共交通機関を使えとな。1ヶ月だけなら十分可能だ。
>>36
不便さを「抵抗の証」として誇る文化がSNSで形成されているのが厄介。解約したスクショをアップするのがトレンド化している。これは宗教に近い熱量だ。
>>37
米国の消費が冷え込めば、当然、FRBの金利政策にも影響が出る。利下げ期待が高まる一方で、景気後退(リセッション)懸念が勝ってしまう。
>>38
週明けは円高・株安のダブルパンチの可能性が高い。ポジションを軽くして正解だったかもしれん。
>>39
トランプ支持者側も「逆ボイコット」を呼びかけているが、テック企業の多くがブルー・ステート(民主党支持州)に顧客基盤を持っている以上、解約運動の方がダメージは遥かに大きい。
>>40
そもそも富裕層ほど多くのサブスクに入っているから、解約1件あたりの「重み」が違うんだよな。
>>41
ギャロウェイは以前「ビッグテックは神だ」と言っていたが、その神を十字架にかけようとしているわけか。実に劇的だ。
>>42
さて、我々日本の個人投資家はどう立ち回るべきか。まずは状況を見極めるべきだが、米国株の比率が高いポートフォリオは、月曜の夜に血の海を見る覚悟が必要か。
>>43
指数に連動するETFよりも、この影響を受けにくいエネルギー株やディフェンシブ株への避難を急ぐ。あとはドルの現金を確保すること。
>>44
結局、株価の調整がトランプをどこまで動かせるかという「チキンレース」になる。市場がクラッシュすればトランプの負け、持ち堪えれば運動の失敗。非常に残酷なゲームだ。
>>45
100万人の次は500万人を目指すと言っている。もしそこまで行けば、S&P500の構造そのものが崩壊しかねない。
>>46
明日の朝のヘッドラインは「Mag 7 vs Unsubscribers」一色だろうな。
>>47
歴史的な週になりそうだ。ここでの一手が数年後の資産を左右する。
>>48
とりあえず、自分もAmazonプライムは解約しておこうかな。節約にもなるし、今の流れに乗るのは悪くない。
>>49
そうやって個人的な「ついで解約」が雪だるま式に増えていくのが、今回の運動の最も恐ろしいところなんだよな。
>>50
結局、政治への不満をぶつける一番手軽な手段が「スマホの画面で解約ボタンを押すこと」だと思っている人は多そうだな。
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