米10-12月期GDP速報値が出たが、1.4%は予想以上に厳しい。政府閉鎖の43日間がこれほど尾を引くとはな。さらに昨日の15%一律関税の発表。2026年は景気後退の入り口になるのか?有識者のお前らの見解を聞きたい。
>>1
1.4%という数字は、政府閉鎖による直接的な押し下げ分1.0〜1.5ポイントを考慮すれば、民間部門は実質的にゼロ成長に近い。特に設備投資の冷え込みが顕著だ。関税リスクを警戒して、企業が完全に守りに入っている。
>>2
消費が2.4%増と底堅いのが唯一の救いだが、貯蓄率が3.6%まで落ちているのが気になる。これ、低所得層はクレカの枠を使い切って生活を維持している状態じゃないか?
>>3
その通り。サービス消費(3.4%増)が支えているが、ウォルマートなどの決算を見れば「採用のリセッション」が始まっているのは明白。雇用が18.1万人増に留まった2025年の流れが、2026年Q1に一気に悪化するリスクがある。
>>4
昨日のNYダウ1.66%下落は、市場が「関税によるインフレ再燃」と「景気減速」の同時進行、つまりスタグフレーションを織り込み始めた証左だ。米10年債利回りが低下しているのは、インフレ期待より景気後退懸念が勝っているからだろう。
>>5
でも、関税が導入されれば国内製造業が復活して、むしろGDPは上がるんじゃないの?トランプ大統領はそう主張しているけど。
>>6
理屈の上ではそうだが、サプライチェーンの構築には数年かかる。その前にコスト増による消費の冷え込みが先に来る。15%一律関税は、事実上の巨大な「消費税増税」と同じ効果を持つからな。
>>7
金価格(スポット)が5,200ドルを突破していることが全てを物語っている。法定通貨への不信というより、既存の経済システムが関税障壁によって機能不全に陥ることへのヘッジだろう。もはや「安全資産」としての金しか頼れない状況だ。
>>8
ベッセント財務長官が「2026年は3.5%成長」と豪語しているが、この乖離はどう説明するつもりなんだろうな。昨日の最高裁判決に対する「報復的関税」は、もはや経済合理性を欠いていると言わざるを得ない。
>>9
政府閉鎖の43日間で失われた1,000億ドルは二度と戻ってこない。1-3月期も関税の不透明感で在庫投資が抑制されるだろうし、テクニカル・リセッションの可能性も現実味を帯びてきた。
>>10
ドル指数が96.8付近まで落ちているのも痛い。関税でインフレになるのに、景気が悪すぎてドルが買われない。最悪のシナリオだ。
>>11
K字型経済の深刻化も無視できない。資産家はゴールドやビットコインの高騰で潤っているが、一般市民はガソリンと食料品の関税上乗せ分で詰む。この二極化が政治的分断をさらに加速させる。
>>12
学術的に見れば、今回のGDP減速は「供給ショック」と「政策不確実性」の複合体。1.4%という数字以上に、中身がボロボロなのが問題。民間国内最終需要がこれほど弱い中での関税強行は、1930年代のスムート・ホーレイ法の再来を想起させる。
>>13
中国側も既に対抗措置の準備に入っている。世界一律15%関税への対抗となれば、世界貿易量は二桁減もあり得る。米国のGDPが1%成長を割り込むのは時間の問題だろう。
>>14
日本への影響も甚大だな。為替が不安定な上に、米国の景気が冷え込めば外需も期待できない。2026年は日本株も厳しい局面が続きそうだ。
>>15
FRBの動向はどうなると思う?この状況で利下げできるのか?
>>16
非常に困難だ。景気だけ見れば大幅利下げだが、関税によるコストプッシュ型インフレが控えている。パウエル議長(あるいは後任)は、火事の中で水を撒くべきか、それとも延焼を防ぐために壁を作るべきか、不可能な選択を迫られることになる。
>>17
結局、政府閉鎖で財政機能を麻痺させ、関税で通商機能を麻痺させている。自らエンジンを壊しながら空を飛ぼうとしているようなものだ。
>>18
でも、トランプ政権の支持層はこの「強い姿勢」を評価しているんだろ?経済指標よりも「敵を叩く」姿勢を求めている。
>>19
その支持層こそ、関税による物価高で最も苦しむ層なんだけどな。皮肉なものだ。昨日のダウ急落は、そのリアリティがようやくウォール街に浸透した結果だろう。
>>20
雇用なき拡大(Jobless Expansion)すら終わって、雇用なき停滞(Jobless Stagnation)に入りつつある。
>>21
2025年通年の新規雇用が18.1万人って、パンデミックを除けば2009年以来の低水準なんだな。1.4%のGDP成長率と整合性が取れてしまっているのが恐ろしい。
>>22
ここで重要なのは「在庫循環」だ。企業が関税導入前に駆け込みで在庫を積み増した可能性があり、それがQ4のGDPを多少なりとも底上げしていたのだとしたら、Q1の反動は凄まじいことになる。
>>23
駆け込み需要があっても1.4%しか伸びなかった、と見るべきか。深刻だな。
>>24
S&P500も昨日は1%以上の下落。成長期待が剥落して、バリュエーションの調整が本格化しそう。
>>25
今の市場の関心は「2026年のどこでマイナス成長に転じるか」に移っている。もはやソフトランディングという言葉は死語だ。
>>26
政府閉鎖の影響が1.0〜1.5ポイントって推計されているけど、これは公務員の給与未払いや政府サービスの停止だけじゃなくて、それによる「不確実性」が企業の投資判断を狂わせた分も含まれているんだろうな。
>>27
43日間も閉まればそうなる。契約は進まない、認可は降りない、統計すら出ない。経済の血液が止まっていたようなものだ。トランプ政権はその代償を甘く見すぎていた。
>>28
そしてその穴を埋めるべきタイミングで、世界中を敵に回す15%関税。これは「追い打ち」以外の何物でもない。
>>29
昨日、テスラやアップルも下げていた。グローバル企業の利益率が関税で圧縮されるのは避けられないからな。
>>31
防衛産業くらいじゃないか?あとはゴールド関連。リスクオフが続く限り、金鉱株とか。でも実体経済が死ねば、最終的には全て売られる。
>>32
米国の消費者がどこまで耐えられるかだな。個人消費2.4%増も、インフレ調整後の実質ベースでは相当苦しいはず。
>>33
米商務省のデータでも、耐久財の購入が減ってサービス支出に偏っている。これは「贅沢品を買い控えて、必要最低限のサービス(サブスクや光熱費)で凌いでいる」状態を示唆している。
>>34
2026年のリセッションは、もはや「もし(if)」ではなく「いつ(when)」の問題になったな。
>>35
政府閉鎖が史上最長の43日間だったことが、統計上のノイズじゃなくて構造的なダメージになってしまった。
>>36
GDP成長率1.4%って、人口増加率を考えれば一人当たりGDPはほぼ横ばいか、マイナスに近い感覚だろうね。
>>37
その通り。生活実感としては既にリセッションだよ。昨日の関税発表で、トドメを刺された気分だ。
>>38
トランプ大統領は「判決が違法だ」と怒っているが、経済学的には「関税自体が経済に違法なダメージを与えている」と言いたい。
>>39
市場予想の2.8%に対して1.4%。これほど大きなネガティブサプライズは、リーマンショック以降でも珍しいレベルだぞ。
>>40
ショックの本質は、政府が景気を支えるどころか、自ら足を引っ張る最大の要因(政府閉鎖+関税)になっていることにある。これでは投資家は資金を引き揚げるしかない。
>>41
ナスダックも昨日は1.13%下げた。AIバブルで持っていた部分が、実体経済の冷え込みに飲み込まれつつある。
>>42
ゴールド5,200ドルっていうのが一番不気味だわ。歴史的な転換点にいる気がする。
>>43
ベッセント氏は3.5%成長を掲げているが、もしQ1がマイナス成長になったら、政権の信認はガタガタになるだろうな。
>>44
その時、さらに過激な政策(ドル安誘導やさらなる関税)に走るのが今の政権のパターン。
>>45
負のループだな。GDPの減速を「他国のせい」にしてさらなる関税をかけ、それがさらにGDPを下げる。2026年は、このサイクルが完成してしまう年になるかもしれない。
>>46
個人消費がどこまで粘れるか。3.4%増のサービス消費も、旅行や外食の単価が関税で上がれば一気に崩れる。
>>47
雇用も悪化しているからな。18万人程度の増分では、労働市場に新規参入する若者を吸収しきれない。失業率の上昇は避けられない。
>>48
結局、1.4%という数字は「警告」だったんだな。それに対して、昨日の関税発表は「宣戦布告」。経済に対する。
>>49
もう今の米国株は、ファンダメンタルズではなく政治的イベントに翻弄されるカジノと化している。キャッシュ比率を高めて、嵐が過ぎるのを待つのが正解だろうな。
>>50
2026年はリセッションが既定路線だと思っている人は多そうだな。
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