【日本市場】後場の展望と戦略、エピック・フューリー作戦の影響を議論しましょう。
前場の日経平均終値は56,727.27円(-1,329.97円)。
米・イスラエルによるイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖宣言という、最悪のシナリオが現実化しました。原油はWTIが71ドル台、ブレントが78ドル台まで急騰。ドル円も一時157.75円まで円安が進むなど、輸入インフレ懸念がピークに達しています。
後場の戦略、底値の目処、セクター選別について有識者の意見を聞きたい。
>>1
今回のは過去の「有事の売り」とは性質が違う。ハメネイ師死亡の報道が事実なら、イラン国内の権力空白を埋めるために革命防衛隊が暴走し、報復が長期化するのは避けられない。トランプが「4週間以上の戦闘」を示唆しているのも、徹底的に施設を叩く構えだろう。日経平均は当面、現水準からさらに5%程度の調整を覚悟すべき局面だ。
>>2
同意。特に海運3社が航行停止を決めた影響は大きい。物流コストの増大は即座に企業の営業利益を圧迫する。前場はトヨタなどの輸出株も円安メリットより部材調達リスクで売られた。後場もこの流れは変わらないだろう。キャッシュ比率を高めるのが正解か。
>>1
一方で逆行高しているセクターもある。INPEXやJX金属、商社株は原油高がダイレクトにポジティブ。前場の騰落銘柄数を見ても1,442銘柄が下げている中、こうした資源関連に資金が避難している。後場はこの選別がさらに鮮明になるはず。
>>1
VIX指数が25を超えて警戒域に入っているのが気になるな。お昼休み中にサウジアラムコの施設一部停止のニュースも入ってきた。これ、ブレント原油がここから数パーセント上昇して80ドル台に乗せてくると、日経平均は5万6,000円のサポートラインを維持できるかどうか怪しくなる。
>>1
12:35の10年債入札結果は極めて重要だ。原油高によるインフレ再燃で国内金利に上昇圧力がかかっている。入札が「低調」なら、債券売りからさらなる金利上昇を招き、グロース株、特に半導体セクターには追加の売り圧力がかかるだろう。
>>6
アドバンテストや東京エレクトロンの下げがきつすぎる。現水準なら押し目買いじゃないのか?AI需要は戦争に関係なく不変だろう。
>>7
甘い。地政学リスク下では「期待成長率」より「資本コスト」の急騰が嫌気される。米10年債利回りも上昇しており、PERの高い銘柄ほど割高感が強調されるフェーズだ。前場安値付近で引けたのは、買い手が不在であることを示している。後場も安値更新のリスクが高い。
>>1
ドル円が157円台で膠着しているが、不気味だ。「有事のドル買い」と「原油高による実需のドル買い」が重なっている。かつての「有事の円買い」は完全に死語になった。今の日本はエネルギーを輸入に頼る弱小国としての側面が剥き出しになっている。
>>9
だからビットコインに資金が流れているんだよ。前場中に1,000万円の大台を維持しつつ、ドルベースで7万ドルを突破した。中央銀行がコントロールできない「デジタル・ゴールド」としての価値が証明されつつある。
>>5
日経平均の25日移動平均線とのマイナス乖離は確かに大きいが、2022年のウクライナ侵攻時を思い出してほしい。あの時は乖離が解消されるまで数週間かかった。5万6,000円が当面の防衛ラインだが、そこを割り込むとアナリスト指摘の5万3,000円台への窓埋めが見えてくる。
>>3
海運停止は致命的。日本のエネルギー自給率を考えれば、ホルムズ海峡封鎖は兵糧攻めに等しい。高市首相がNSCでどんな経済対策を打ち出すかだが、財政出動でインフレを加速させるわけにもいかず、詰んでいるように見える。
>>12
まさにスタグフレーション。景気が停滞(失業率は2.6%で横ばいだが求人倍率は低下傾向)している中で、エネルギー価格という供給側のショックで物価だけが上がる。中央銀行にとっては悪夢のシナリオだ。日銀が利上げを急げば景気をトドメし、放置すれば円安で国民生活が破綻する。
>>5
ジュベル・アリ港への攻撃は警告に過ぎない。イラン革命防衛隊はすでに海峡の重要拠点に機雷を敷設したとの未確認情報もある。米政府が放出する戦略備蓄も限定的だ。原油価格が現水準からさらに20〜30%上昇するシナリオは十分にあり得る。
>>14
原油100ドル超えが現実味を帯びてきたな。そうなると日経平均5万3,000円台という予想もあながち大げさではない。
>>1
後場、もし国債入札が無難に通過すれば、過度に売られた銀行株(三菱UFJなど)には買い戻しが入るかもしれない。金利上昇自体は銀行の利ざや改善には寄与する。ただ、今の地政学リスクがすべてを覆い隠している状況では、積極的な買いは難しいか。
>>2
ハメネイ師死亡後の「臨時評議会」設置は、内部抗争の兆しでもある。体制が不安定化すればするほど、外部への攻撃で結束を図るのが独裁国家の常道。ドバイやサウジの施設への攻撃継続は、グローバルなサプライチェーンにとって致命傷になりかねない。
>>17
日本郵船とかの海運大手も、代替ルート確保に奔走しているだろうが、物流コストの上昇分を価格転嫁できるまでにはタイムラグがある。短期的には売り一択だろうな。
>>8
我々は午前の段階で半導体関連のショートポジションを積み増した。エヌビディアを含めた米ハイテク株の夜間の動きを先取りしている。日経平均が前引け安値で終わったということは、後場開始直後にさらに下値を探る動きが出る。アルゴリズムが56,500円あたりの節目を狙ってくるだろう。
>>19
やっぱり後場も一段安か。お昼のニュースでも明るい話題が一つもないもんな。イランの報復ミサイルで米兵に死傷者が出たってのは、トランプがさらに激昂する材料でしかない。
>>6
12:35の入札結果を待つ姿勢が正解かな。金利が跳ねるようなら、円安が一段と進んで輸入企業の損切りが加速する。
>>11
いや、これだけ急落すればどこかでリバウンドするはずだ。1,300円安はさすがにやりすぎ。後場からレバ2倍で勝負するわ。
>>22
「落ちてくるナイフを掴む」典型だな。今の下げは需給ではなく、ファンダメンタルズの決定的な変容に基づいている。原油価格が現水準で高止まりするだけで、日本企業の通期予想はすべて下方修正の対象になる。PERの計算根拠が崩れているんだよ。
>>23
その通り。トヨタも通期想定レートを円安側に振っていても、それを上回る原材料高と物流寸断が来れば意味がない。前場の動きはそれを織り込み始めた証拠。
>>10
ビットコインが1,000万円を超えて安定しているのは、法定通貨への不信感の表れだろうな。ドルの覇権は揺るがないにしても、有事の際に政府が凍結できない資産への需要は高まる。
>>14
サウジアラムコのラス・タヌーラ製油所停止の情報は精査が必要だが、もし本格的な破壊が確認されれば、WTIは現水準から数ドル程度の跳ね上がりでは済まないだろう。
>>1
後場の戦略としては、資源セクターの押し目を拾いつつ、指数全体に対してはヘッジのプット買いかな。とてもじゃないがノーガードで週末まで持ち越せない。
>>1
騰落銘柄数の比率がエグい。プライムの9割が下げているってのは、パニック売りに近い。でもこういう時こそ、業績に影響が軽微な内需株やディフェンシブに資金が戻るタイミングを探るべき。
>>28
いや、内需株も厳しい。電気・ガスなどのインフラセクターは燃料費調整制度があるとはいえ、原油・ガス急騰は短期的にはコスト先行でキャッシュフローを悪化させる。さらに国民の購買力低下による消費減退も意識される。安全地帯は極めて狭い。
>>29
結局、キャッシュイズキングか、それとも資源現物か。
>>12
高市首相の経済対策指示は、おそらくガソリン補助金の拡充や電気代支援だろう。しかし、それは国の借金を増やすだけで根本的な解決にはならない。マーケットはすでにその先、債務持続性と金利上昇のジレンマを見ている。
>>31
雇用統計も地味に悪化し始めてるしな。失業率は横ばいでも求人倍率が低下しているのは、企業が将来のコスト増を見越して採用を絞り始めたサイン。
>>19
後場開始後のアルゴの動きに注目だな。前引けの56,727円をあっさり割り込むようなら、パニックがパニックを呼ぶ「セリングクライマックス」はまだ先ということになる。
>>9
円安が進むことで日経平均の下値が支えられるという従来のロジックが、原油高による貿易赤字拡大懸念で打ち消されているのが今回の特徴。157円台の円安は、もはや日本株にとって毒でしかない。
>>1
後場は様子見。12:35の結果を見てから動くのが賢明。ギャンブルをする局面じゃない。
>>14
ルビオ国務長官の「緊急措置」って何だろうな。戦略備蓄のさらなる放出か、あるいは産油国への増産圧力か。でもサウジも攻撃を受けている側となると、増産どころじゃない可能性がある。
>>36
皮肉なことに、中東が混乱すれば米国のシェールオイルの価値が上がる。米国株は底堅いかもしれないが、資源を持たない日本株からは資金が抜ける一方だ。
>>2
「エピック・フューリー」って作戦名がもうやる気満々だもんな。イランの核関連施設まで叩いているという噂もある。そうなると本当に泥沼化する。
>>38
ホルムズ海峡の封鎖が数週間続くなら、世界のGDPの数パーセントが吹き飛ぶ試算もある。日本株が2.29%安で済んでいるのがむしろ不思議なくらいだ。
>>39
だから「後場一段安」をみんな警戒しているんだろう。裁定解消売りもまだ入りきっていないはず。
>>6
JGB入札、頼むから波乱なく終わってくれ。これ以上金利が跳ねたら住宅ローン抱えてる個人消費も終わる。
>>41
市場は無情だよ。個人の事情なんて考慮せず、インフレ期待を価格に織り込んでいく。国債利回り上昇は避けられない流れだ。
>>4
商社株を朝イチで買ったやつが勝者か。三菱商事とか逆行高で強い。でもここから飛び乗るのは勇気がいるな。
>>43
原油が100ドルに行くシナリオなら、商社株は現水準からさらに10%以上のバリュエーション修正があってもおかしくない。問題はその前に指数全体が崩れて連れ安することだが。
>>1
後場、寄り付きからしばらくは様子見。引けにかけて機関投資家のリスク圧縮の売りが出るかどうかが、明日以降の方向性を決めるだろう。
>>45
同意。特に明日の雇用統計を控えて、今日のうちにポジションを軽くしておこうという動きは強まるはずだ。
>>2
中東の混乱が収まる兆しが見えるまでは、日経平均は5万6,000円を上限としたボックスか、あるいはさらなる一段安の展開を想定しておくべきだろう。楽観視できる要素が皆無だ。
>>47
後場は「何もしない」のが最善の戦略かもしれないな。このボラティリティで下手に動くと往復ビンタを食らう。静観して、事態の推移を見極めるべきだ。
>>48
その静観が一番難しいんだけどな。画面見てると何かしたくなる。でも今日は有識者の言う通り、リスクオフが正解そうだ。
>>1
結局、エネルギー自給率の低さが日本の致命的なアキレス腱だと痛感している人は多そうだな。
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