イオンリテールがパート従業員約11万人を対象に、平均時給101.8円(8.38%)の引き上げで満額妥結。正社員も5.89%増で4年連続満額。これ、流通業界だけじゃなく日本経済全体の転換点になりそうじゃないか?
>>1
時給100円超えのベースアップは強烈だな。UAゼンセンの「8%以上」という目標を初手で満額回答してきた意味は大きい。他社も追随せざるを得ない「賃上げドミノ」のトリガーになるだろうね。
>>2
しかもこれ、単なる一時金じゃなくてベースの底上げだからな。消費性向の高いパート層の所得が増えるのは、内需セクターには最大のポジティブ材料だわ。
>>2
第2次高市政権が「責任ある積極財政」を掲げて今日本格始動したこのタイミングなのが象徴的。政府のデフレ脱却への圧力と、企業の生き残りをかけた人手確保策が完全に合致した形。
外資から見ても、日本の賃金構造がようやく動き出した感がある。今まではコストカットで利益を出していたのが、投資と賃上げによる高付加価値サイクルに移行できるかが焦点だろ。
>>5
その通り。問題はこれが中小企業まで波及するかどうか。イオンのような体力のある巨人が賃金を上げれば、周辺の中小スーパーは労働力を奪われないために無理をしてでも上げざるを得なくなる。「淘汰」と「生産性向上」の二択を迫られるな。
>>6
中小が潰れたら雇用が失われて逆効果だろ。今の日本にそこまでの耐性があるとは思えないんだが。
>>7
それは古い考え方だ。今は「失業」ではなく「深刻な人手不足」が問題。低賃金でしか維持できないゾンビ企業が淘汰され、成長セクターに労働力が移動するのは、マクロで見れば経済の健全化だよ。
>>8
高市首相も「強い経済」を標榜してるし、人手不足倒産を恐れて賃上げを抑制するフェーズは終わったんだろうな。日経平均5万7,000円台も、こうした実体経済の変化を先読みしてる感がある。
>>4
イオンの決断は、すかいらーくやノジマの流れをさらに加速させるな。特に流通はパート比率が高いから、ここが8%上げると他業種へのインパクトがデカい。
2026年はついに実質賃金が安定的にプラス圏に定着する年になるかもな。減税議論も進んでるし、可処分所得の伸びは相当期待できる。
>>11
ただ、これだけ賃金を上げるとコストプッシュ型のインフレ懸念は残る。イオンがこれを価格転嫁せず、DXや物流効率化で吸収できるかが次の見所だ。
>>12
イオンは既にセルフレジ導入や自動発注でかなり省人化進めてるからな。その余裕が今回の「満額」に繋がったんだろう。投資してない企業はここで詰む。
日本のサービス業は生産性が低いと言われ続けてきたが、ようやく「安い労働力」という麻薬から脱却するチャンスが来たな。
>>14
「高市トレード」で円安傾向が落ち着けば、輸入コストも安定して企業の利益率も改善する。賃上げ原資は十分確保できるシナリオだな。
労働組合側のUAゼンセンも賢いよな。一律の金額じゃなくて、業態に合わせた現実的な、かつインパクトのある数字を勝ち取ってる。
>>16
今回の妥結で「企業内最低賃金1,300円」も見えてきた。将来的な1,500円目標も現実味を帯びてきたな。地方の生活水準が底上げされる効果は計り知れない。
>>17
地方のイオンはもはやインフラだからな。そこでの賃上げはそのまま地域経済の活性化に直結する。小売業が経済の牽引役になる時代か。
>>9
株価57,000円はバブルだと思ってたけど、こうしたファンダメンタルズの改善が伴うなら、案外適正水準なのかもしれん。
>>19
資産効果(キャピタルゲイン)と所得効果(賃上げ)のダブルパンチ。これで消費が動かなかったら嘘だろ。2026年は日本の「失われた30年」が完全に終わったと定義される年になりそうだ。
投資家としては、次は中堅以下の小売株の選別だな。賃上げについていける「勝ち組」と、人手不足で沈む「負け組」がはっきり分かれる。
>>21
イオン本体の株価もこの決断を評価して堅調に推移してる。人材を「コスト」ではなく「資本」と捉える人的資本経営の具体例として、海外勢の買いも入りやすい。
>>6
結局、この賃上げが中小に波及するかどうかが2026年最大の焦点だと思っている人は多そうだな。
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