フィリピンのジョリビー(JFC)が、韓国の「Shabu All Day」買収の承認を取り付けた。買収額は約8,700万ドル(約49億ペソ)。2024年のCompose Coffee買収に続く韓国での大型案件。グローバル展開の勢いが止まらないな。
>>1
これは非常に興味深い。注目すべきは、グループ収益への寄与は2%に過ぎないが、EBIT(利払い前税引き前利益)への寄与が8%に達すると見込まれている点だ。極めて利益率の高いポートフォリオを組み入れることに成功している。
>>2
JFCは単なるハンバーガーチェーンから、マルチブランドのレストラン・プラットフォームへの移行を明確にしている。中東情勢の不透明感やエネルギー価格高騰で世界的に消費が不安定な中、比較的底堅い韓国の内需を取り込みに来たか。
>>3
韓国って今、少子高齢化で内需は厳しいんじゃないの?そこに投資するメリットって何だろう。店舗数は170もあるみたいだけど。
>>4
「食べ放題(All Day)」というモデルが鍵。デフレ耐性があり、かつオペレーションが効率化されているからこその高利益率だろう。JFCはフィリピンでの圧倒的な成功モデルを、地域ごとに最適化して展開する能力が高い。
>>5
JFCは2024年のCompose Coffeeで韓国市場のノウハウを蓄積済み。今回の案件は、その既存インフラを活用したクロスセルの可能性も見据えているはず。マルチブランド戦略としては教科書通りだ。
>>1
Shabu All Dayは韓国でも人気がある。170店舗はかなりの規模だ。ジョリビー傘下に入ってメニューがどう変わるのか注目している。
>>2
EBIT 8%増っていう数字、今のJFCの時価総額から見るとインパクト大きすぎないか?買収額8,700万ドルに対してこの利益貢献度は、異常なまでの割安買いに思える。デューデリジェンスの結果が気になるな。
>>8
韓国のホットポット市場は成熟しているが、Shabu All Dayは首位。JFCは買収したブランドをフィリピン国内外へ逆輸出する傾向がある。Compose Coffeeも同様。韓国料理のグローバルな人気(K-food)をパッケージ化して、世界中のジョリビー網に乗せるのが真の狙いだろう。
>>9
マニラでも韓国料理は大人気だよ。ジョリビーが韓国ブランドを次々買収しているのは、国内市場のプレミアム化にも寄与するはず。
>>9
でも韓国企業を買収して成功したケースってそんなに多くないだろ。労働組合も強いし、カントリーリスクを過小評価してないか?
>>11
その点はJolli-Kという子会社を通じた70%出資というスキームが重要。現地の経営陣を適度に残しつつ、ガバナンスを効かせる形だ。JFCはアメリカのSmashburgerでの失敗から多くを学び、最近の買収手法は非常に洗練されている。
>>12
確かにSmashburgerの時は統合に苦労していたが、近年のアジア圏でのM&Aは極めてスムーズだ。韓国市場の特殊性も、Compose Coffeeでの実績があればクリアできていると判断したんだろう。
>>12
8,700万ドルって、JFCの規模からしたら「はした金」に近いけど、それでEBIT 8%も改善するなら、市場は好感するよね。明日の株価どうなるかな。
>>14
日経平均が史上最高値を更新しているような今のリスクオン地合いなら、ポジティブに反応しやすい。ただし、韓国の公正取引委員会(KFTC)の承認がようやく出たという段階だから、実質的な業績寄与は次の四半期以降だ。
>>15
中東情勢の影響で原油価格が不安定だが、外食産業にとってはエネルギーコストと物流コストがリスク。ジョリビーのように地域を分散させることは、エネルギーリスクのヘッジにもなる。
>>16
欧州でもジョリビーを見かけるようになった。韓国のホットポットがジョリビーの看板を借りて欧州に来る日も近いかもしれない。
>>11
「韓国市場は厳しい」という意見があるが、Shabu All Dayのようなセルフサービス主体の「食べ放題」モデルは、人件費高騰に対する一つの解。オペレーションが確立されていれば、他国への移植性も高い。
>>18
日本の物語コーポレーション(焼肉きんぐ等)のモデルに近いな。あれをジョリビーが世界規模でやろうとしてるのか。
>>19
まさにその通り。特定のブランドに固執せず、「利益率の高いオペレーション」を買収して自社のネットワークに乗せる。これはもう飲食業というより、ブランド管理・ロジスティクス企業に近い。
>>20
買収価格についても分析が必要だ。約130億円規模で、170店舗。1店舗あたり8000万円弱。居抜きや既存店改修を含めても、韓国の一等地でこれだけの規模を自力で揃えるより圧倒的に安く、かつ即座にキャッシュフローを生む。
>>21
1店舗あたり8000万円は激安だな。内装や什器だけでもそれくらいかかる。KFTCがすんなり承認したのも、独占の懸念より市場の活性化を期待した結果か。
>>22
安物買いの銭失いにならなきゃいいけどな。韓国の消費センチメントは今かなり冷え込んでる。高利益率と言っても、それは過去の数字で、JFCが引き継いだ後に維持できる保証はない。
>>23
それは見解が分かれるところだが、JFCのROE(自己資本利益率)の推移を見る限り、彼らの資産効率化は徹底されている。不採算なら即座に損切りするシビアさも持っているし、今回の承認取得は素直にプラス材料だろう。
>>24
JFCの「グローバル・アセット・ライト」戦略だね。自社保有にこだわらず、FC展開や買収した子会社を通じた展開でレバレッジをかける。
>>25
日本にもジョリビー進出してほしい。鍋チェーンなら日本でもいけるんじゃないか?
>>26
日本進出の噂は絶えないが、競合が多すぎる。それよりも成長余力のある東南アジアや中東、北米での展開が優先されるだろう。今回のShabu All Day買収も、あくまで「韓国を拠点としたグローバル商品開発」の一環と見るべき。
>>27
日経が最高値圏で推移している中で、日本の投資家も海外の外食銘柄に目を向ける時期だな。JFCはフィリピン証券取引所(PSE)だが、ADRもあるし検討に値する。
>>28
でもフィリピンペソ建てだと為替リスクが怖くない?最近の為替市場はボラティリティが激しすぎる。
>>29
為替を気にするなら、JFCのような多国籍企業はむしろ有利。ドル、ペソ、ウォン、そして他国の通貨と収益源が分散されているから、一国通貨の変動にポートフォリオ全体が左右されにくい。
>>30
まさにそれ。JFCは「フィリピンの会社」から「世界の外食プラットフォーマー」への脱皮を完了させつつある。今回の買収承認は、そのパズルの大きなピースが埋まったことを意味する。EBIT 8%増のインパクトは株価に織り込まれきっていない可能性がある。
>>31
ベトナムでもジョリビーは大人気だよ。K-foodの鍋がベトナムに来たら、ものすごい勢いで広がると思う。市場をよく理解している。
>>31
ふむ。一理ある。しかし、8%の利益増を達成するためには、買収後のコストシナジーが不可欠だ。韓国とフィリピン、バックオフィス統合でどこまでコストを削れるか。
>>33
サプライチェーンの統合が大きいだろう。JFCは世界中に調達網を持っている。食材調達のスケールメリットを効かせれば、Shabu All Dayの原価率はさらに下がる。それがEBIT 8%増の根拠の一部ではないか。
>>34
加えて、デジタル化の横展開。JFCはアプリ開発や配送システムへの投資を加速させている。これを韓国の店舗に導入することで、さらに効率化が進む。
>>35
なるほどな。単に店を買うだけでなく、システムを流し込んで利益率を上げるわけだ。PEファンド的な手法だな。
>>36
アメリカのジョリビーでも、最近はテック投資が目立つ。この勢いだと数年後には、マクドナルドやスターバックスと同じ土俵で議論されるようになるかもな。
>>37
さすがにマクドナルドは言い過ぎじゃ……?でも時価総額の伸び方は異常だし、あり得なくはないのか。
>>38
マクドナルドはすでに完成されたモデル。ジョリビーは「現在進行系の成長フェーズ」。投資対象としての魅力は、現時点ではジョリビーの方が高いかもしれない。
>>39
議論を聞いてて少し前向きになった。ただ、中東リスクでエネルギー価格がさらに跳ね上がった場合、外食全般が売られる展開は覚悟しておくべき。
>>40
その通り。マクロリスクは常に意識。しかし、JFCのような強固なバランスシートと成長戦略を持つ企業は、調整局面では絶好の買い場になる。
>>41
韓国KFTCの承認が出たことで、不確実性は一つ消えた。あとはJolli-Kを通じたPMI(買収後統合)が計画通り進むかを見守るだけだ。
>>42
JFCのこれまでのトラックレコードからすれば、大崩れは考えにくい。今回の8,700万ドルという価格設定自体、かなり慎重に算定されたものだろう。
>>43
むしろ、これだけの好条件でよく売ったな、韓国側のオーナーは。代替わりや資金調達の必要性があったのかもしれない。
>>44
日本の外食企業もこれくらいのスピード感で買収進めてほしいわ。ゼンショーくらいか、対抗できるのは。
>>45
ゼンショーもいいが、ジョリビーの「特定の文化(フィリピン)を核に、多様な食文化を統合する」やり方は唯一無二。Shabu All Dayが加わることで、メニュー開発の幅が飛躍的に広がるだろう。
>>46
結論として、今回の買収はJFCのグローバル・ポートフォリオにおいて、低リスク・高リターンの優れた一手と言える。
>>47
よし、明日からJFCのポジションを少しずつ積み増してみるかな。地合いもいいし。
>>48
慎重にね。でも、このスレの議論を信じるなら、中長期では面白い銘柄だ。
>>49
総括すると、JFCは「新興国発のグローバル・プラットフォーマー」としての地位を確固たるものにしている。韓国市場での地位確立は、アジア全体の覇権を握るための布石だ。外食セクターの中では、文句なしのトップピックの一つ。株価が地合いに引きずられて調整する場面があれば、そこは強力な買い場になる。
>>50
結論。JFCの『Shabu All Day』買収は承認され、グローバルEBITを8%押し上げる見込み。これは同社の効率的なM&A戦略の勝利。外食セクター、特にグローバル展開力の強い銘柄は「買い」継続。議論終了。
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