【速報】ノルウェー政府年金基金(NBIM)、13F報告書でパランティア(PLTR)への51.5億ドル(約7700億円)の新規出資を公開。保有ランクで一気にトップ20入り。一方、マイケル・バリーは「ヘッドアンドショルダー完成で50%暴落」を予言中。これ、どっちが勝つんだ?
NBIMがこのタイミングでここまで積み増すのは異常だな。単なるインデックス買いじゃない。PLTRはQ4決算で米国民間部門の収益が前年比137%増というバケモノ数字を出した。この「実需」を評価したんだろう。
>>2
バリーの言い分も分かる。P/S(株価売上高倍率)が60倍を超えてるのは流石にドットコム・バブルの再来だ。テクニカル的には130ドルから80ドルへの調整は十分にあり得るシナリオ。
バリーはチャートしか見てない。PLTRの「Ontology(オントロジー)」とAIPの進化は他社とは次元が違う。不完全なデータセットでも意思決定を自動化できる唯一のプラットフォームだぞ。この優位性は数四半期の調整で消えるもんじゃない。
>>3
NBIMは10年、20年単位の長期投資家だからな。バリーのようなオプションを使った短期~中期のショーターとは時間軸が違いすぎる。国家予算レベルの資金が「AIインフラ」としてPLTRを選んだ意味は重い。
注目すべきは、バリーが指摘している「AI機器の減価償却期間の操作」という会計リスクだな。エヌビディアのチップ寿命を長く見積もって利益を水増ししているという主張だが、ソフトウェア企業のPLTRにどこまで当てはまるか。
>>6
PLTRの粗利益率は85%近い。会計上のテクニック云々より、キャッシュフローの質が極めて高いのが特徴だ。政府系ファンドがここまで確信を持って買うのは、防衛セクターでの独占的地位が揺るがないと踏んでいるからだろう。
バリーのツイート(X)見たけど、三尊天井(ヘッドアンドショルダー)を根拠に50ドル付近までの下落を煽ってるな。もしそこまで落ちたら、NBIMはさらに買い増すだけだろw
>>8
ショーターたちは2022年から2024年にかけて150億ドル以上の損失を出して死屍累々。バリーは「ビッグ・ショート」の再現を狙ってるんだろうが、相手はノルウェーのクジラだぞ。
現在のPLTRの時価総額とPER170倍をどう正当化するかだな。2026年の通期ガイダンスで売上成長率60%を維持できるかどうかが全ての鍵。少しでもミスればバリーの勝ち、クリアし続ければNBIMの勝ち。非常にシンプル。
>>4
PLTRはもはや単なる「分析ツール」じゃない。エッジAI、つまりモバイルデバイスへのOntology展開を始めたのがデカい。戦場でも工場でも、リアルタイムでAIが意思決定を支援するフェーズに入った。これは売上の「粘着性」が桁違い。
>>10
NBIMの投資額51.5億ドルは、彼らの米国株ポートフォリオ全体の0.55%程度に過ぎない。しかし、1500銘柄以上保有する中でトップ20に入れるというのは、戦略的確信がないと無理な数字だ。
>>1
パランティアってCIAが使ってる怪しい会社だろ?暴落してもおかしくないわ。バリーさんに乗っかってプット買うのが正解じゃね?
>>13
その「怪しさ」こそが防衛・インテリジェンス分野での参入障壁なんだよ。昨今の地政学リスクを考えれば、西側諸国にとってPLTRの代替は存在しない。NY年金基金がICEとの契約を人権問題で追及しているが、逆に言えばそれだけ深く食い込んでいる証拠。
マイケル・バリーは以前からAIバブルをドットコム・バブルになぞらえて批判してきたが、当時のAmazonもP/Sは異常だった。重要なのは「生き残ってインフラになるか」どうかだ。
>>15
その通り。現在の市場は「夢」に金を払っているのではなく、Q4でPLTRが見せた「圧倒的な利益成長という証明」に金を払っている。バリーの分析は、過去のPERのレンジに囚われすぎて、指数関数的な成長を見落としている可能性がある。
>>16
だが、130ドルという価格は、今後数年間の完璧な実行を織り込みすぎているのも事実。調整は健全なプロセスだ。バリーの言う50ドルは極端だが、100ドルを割り込む場面は買い場として機能するだろう。
現地のエンジニア間では、PLTRのAIP Bootcamps(短期集中導入)の評判が凄まじい。従来の数ヶ月かかるDXを、数日でプロトタイプ化してしまう。このスピード感は他社が追随できていない。
>>18
それが民間部門での137%成長に直結しているわけだな。政府依存からの脱却は、PLTRが「普通のソフトウェア銘柄」としてマルチプルを正当化するための必須条件だったが、それをクリアしつつある。
バリーの9億ドル相当のプットポジションがいつ決済されるかに注目だな。彼は大抵早すぎる。住宅バブルの時も2年早かった。今回も、暴落が来る前にNBIMの買い圧力に焼き尽くされる未来が見える。
>>20
空売りの総帥が焼かれる様は、AI新時代の幕開けとして象徴的かもしれないな。NBIMの平均取得単価は不明だが、この規模なら長期保有は確定的。
>>21
結局、世界最大のクジラが後ろ盾に付いたってことは、下値は相当固いってことか。バリーの「警告」は、むしろ絶好の買いシグナルになりそうだな。
AIは「電力」や「鉄道」と同じ汎用技術(GPT)になりつつある。バリーは個別企業の割高さを突いているが、NBIMはAI革命という「歴史の不可逆性」を買っている。この視点の差が、最終的な勝敗を分けるだろう。
「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」とは言うけど、バリーが再び伝説になるか、それともNBIMがAI時代の覇権を確定させるか。非常に興味深い局面になってきたな。
>>23
バリーが勝つには、米国経済のハードランディングによる全面的なリセッションが必須条件。逆に言えば、経済がソフトランディングし、AI導入による生産性向上が実体経済を支えるなら、PLTRのショートは自殺行為でしかない。
「バリーは逆指標」と嘲笑している人は多そうだが、彼が指摘するテクニカル的な過熱感と、NBIMが示す長期的ファンダメンタルズのどちらを信じるか。投資家の哲学が試されるスレになったな。
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