【16:45発表】フランス消費者物価指数(CPI・速報値)
予想:前年比 +0.8%(前回:+0.3%)
予想:前月比 +0.5%(前回:-0.3%)
同時発表:Q4 GDP確報値(予想:前期比+0.2%)、1月消費支出(予想:前月比+0.4%)
1月の5年ぶり低水準から一転、今月は反発予想。基準年のリベース(2015→2025)も入るからノイズも多そう。お前らどう見る?
>>1
フランスはエネルギー価格のベース効果がデカすぎる。去年の2月の電気代15%値下げが計算から消えるから、数字上は上がって当然。ただ、中身が伴っているかは別問題。
>>2
その通り。ビルロワドガロー仏中銀総裁も「2月の反発は一時的」と釘を刺している。実態としてはサービス部門の減速が続いていて、インフレ圧力はむしろ弱い。これでECBがタカ派に傾く理由にはならないだろうな。
>>1
為替的にはユーロ安バイアスかな。昨日のトランプによる15%グローバル関税の再宣言で、欧州経済全体に暗雲が立ち込めてる。インフレが多少上振れても、景気後退懸念の方が強い。
>>4
トランプの関税は最高裁に一度蹴られたのに、別の法律(1974年通商法122条)を使って無理やりねじ込んできたからな。ユーロドルが1.18維持できるか怪しい。
>>1
国内の体感では食料品がまだ高い(1月は+1.9%)。サービスが下がっているのは単純にみんな金を使わなくなったからだ。GDPが+0.2%予想だけど、下方修正のリスクもある。
>>3
ECBの預金ファシリティ金利2.0%は、今のフランスには明らかに「引き締め過ぎ」だよな。ドイツはインフレ2.1%前後で推移してるから、ラガルドは動くに動けない。
>>7
ユーロ圏内の格差(フラグメンテーション)が再燃している。スペインも2.3%予想だし、フランスの0.8%は異常に低い。この乖離が続くと欧州債市場が荒れるぞ。
>>8
フランスの10年債利回りはどうなってる?予算案を憲法49.3条で強引に通した影響で、スプレッド拡大してたよな。
>>9
債務比率118%予測は笑えない。今日のGDPが弱ければ「不況下の物価上昇(スタグフレーション)」のミニ版みたいな扱いになりそう。まぁ、インフレ0.8%ならまだマシだが。
>>1
リベースの影響も無視できん。2025年基準になるとウェイトが変わる。フランスは生活必需品への補助金が多いから、基準改定で数値が下振れする可能性もあるぞ。
>>5
関税が150日間の期間限定だとしても、欧州の製造業にとっては死刑宣告に近い。ドイツの自動車指数も死んでる。フランスの贅沢品(LVMHとか)もトランプのターゲットだし。
>>12
だからこそECBは利下げしたいはず。でもCPIが0.8%に「跳ねる」ように見えると、タカ派委員が反対する口実になる。今日の数字がコンセンサス通りなら、ユーロ売りでいい気がする。
>>13
いや、0.8%超えたら流石に買いじゃないか?市場はフランスのデフレを懸念しすぎている節がある。
>>14
甘い。エネルギーの剥落という「分かっている要因」で上がっても、アルゴは一瞬反応するだけで終わりだ。重要なのはコアインフレ。1月は0.7%だったが、これが0.5%とかに沈んでたら本格的にやばい。
>>15
ドイツ人から見れば、フランスの物価は羨ましい限りだよ。こっちは賃金インフレが止まらなくて、ECBが利下げしたらまた物価が噴き出すのを恐れてる。
>>1
今のEUR/JPYは162円付近か。ドル円が151.70を維持できるかどうかの瀬戸際だから、ユーロ円も引っ張られそう。CPIの結果次第では160円割れも視野に入るな。
>>12
トランプが「関税収入で所得税を廃止する」とか言い出してるから、ドルの需給が根本から変わる可能性がある。欧州のCPIなんて誤差に見えるレベルのメガショックだぞ。
>>18
それな。今日の16:45の後にドイツのCPI(21:00頃)もあるし、セットで見ないと方向感出ない。フランス単体でトレードするのはリスク高い。
>>19
冷静に戦略を立てるなら、フランスCPIが予想下振れなら即ユーロ売り、予想通りなら放置、大幅上振れ(1.0%超え)なら騙し上げを確認してから戻り売り。トランプ関税という巨大な売り材料がある以上、上値は限定的。
>>20
同意。GDPの確報値にも注目。速報から下方修正されることが最近多いからな。フランス経済のレジリエンスはもう限界に近い。
>>21
政府が予算を削りまくってるからな。消費支出の予想+0.4%も、12月と1月が悲惨だった(-0.3%、-0.6%)反動に過ぎない。購買力は確実に落ちてる。
>>1
基準年改定(リベース)の詳細は?INSEE(フランス国立統計経済研究所)のサイト見てもフランス語で辛い。
>>23
簡単に言うと、パンデミック以降の消費パターンの変化を反映させるのが目的。デジタル関連のウェイトが上がり、衣料品のウェイトが下がっている。これが今回の数値にどう出るか。統計学的には、デフレ寄りのバイアスがかかることが多い。
>>24
なるほど。じゃあ予想0.8%に対して、結果0.6%とかが出る確率の方が高そうだな。そうなれば「仏中銀の予測通り」となって、利下げ圧力が一気に強まる。
>>25
ユーロドル1.15が見えてくるな。昨日の米PPIが予想より高かったこともあって、ドル1強の流れが加速しそう。
>>26
でも、フランスがデフレになれば、ECBはさすがに3月の会合で利下げを確約せざるを得ないだろ。それって株にはプラスじゃないのか?
>>27
教科書的にはそうだが、今は「悪い物価下落」の側面が強い。需要不足による経済停滞(ジャパナイゼーション)を懸念する声が欧州で高まっている。利下げしてもトランプに関税で相殺されたら意味がない。
>>28
アメリカ側から見れば、フランスはもう終わったコンテンツ。関税でさらに絞り取るだけだ。LVMHの決算が良かったのは中国のおかげで、アメリカ市場はもう冷え込んでる。
>>29
厳しい意見だが、現実的だな。CAC40指数は史上最高値圏にあるけど、これはAI期待のエア・リキードや一部の銀行株が引っ張ってるだけで、実需はボロボロだ。
>>30
今日のCPIでその「実需の弱さ」が証明されるかどうか。16:45は短期勢が暴れるから、スプレッド開いてる時は手を出さないのが吉だな。
>>31
俺は0.7%と予想。コンセンサスをわずかに下回って、ユーロがジリ安になる展開。GDP確報値が+0.1%に下方修正されるダブルパンチに期待。
>>32
ダブルパンチきたらユーロ円161円台突っ込みそう。トランプの関税発言は、もう市場は織り込んでるのか?
>>33
半分くらい。最高裁に止められた時はリリーフラリーがあったが、即座に代案(Section 122)を出してきた執念に市場は引いてる。実際に火曜日から15%が適用されるとなれば、まだ下押し余地はある。
>>34
欧州委員会も対抗措置を検討してるしな。貿易戦争は泥沼化する。インフレ動向よりもそっちの方が重要になってきた。皮肉なことに、不況になればインフレは収まるが。
>>35
フランス中銀総裁のVilleroy氏は、中期的には1.3%程度を目指していると言っていたが、今回の改定でその目標すら遠のく可能性。日本化する欧州か。
>>36
さて、発表まであと6時間弱。お前らポジションはどうする?俺はノーポジ傍観。欧州指標はノイズが多すぎて運ゲーに近い。
>>37
俺はユーロドルのショート継続。1.19で捕まってたけど、関税ネタとフランスCPIの下振れ期待で同値撤退以上を狙う。
>>38
1.19ショートは勝ち確だろ。羨ましい。俺はチキンだから1.1780付近で利確しちゃったよ。
>>1
まとめると、0.8%への反発は既に織り込み済み。上振れてもエネルギー価格のせいで無視。下振れたらユーロ暴落。GDPも弱ければなお良し。こういうことか?
>>40
大筋はその通り。ただし、本日はスペインとドイツのCPIも重なっている。フランス単体で判断せず、ユーロ圏全体の「インフレ格差」に注目すべきだ。フランスが弱く、ドイツが強いままだとECBの政策不全が意識されてユーロが売られる。
>>41
ECBの政策不全。まさにその通り。ラガルドの苦労が偲ばれるわ。
>>42
フランスの政治不安もまたぶり返しそうだしな。マクロンは予算を押し通したけど、不信任案の影が常にチラついてる。
>>43
ルペン(国民連合)が手ぐすね引いて待ってるからな。経済指標が悪ければ、現政権への批判は免れない。今日のCPIは政治的にも爆弾なんだ。
>>44
欧州の「安定」はもう過去の話か。トランプとルペンの挟み撃ち。フランス経済のレジリエンスなんて、もう期待してない奴の方が多いだろ。
>>45
さて、昼飯食って発表を待つか。16:45にまた集まろうぜ。
>>46
最後に一つ。GDP確報値において、在庫の寄与度がどう修正されるか見ておけ。もし在庫積み増しが成長を支えていたなら、Q1以降の成長はさらに悲惨になる。これはCPIよりも中長期的には重要だ。
>>47
在庫か。盲点だった。ありがとう、有識者。
>>48
0.8%反発という「見かけ上の強さ」に騙されるなよ、みんな。
>>49
市場は既にフランスを「ユーロ圏の弱点」と見なしており、多少の反発ではトレンドは変わらないと思っている人は多そうだな。
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