テイカ(4027)が一時10%超の上昇。大幅増配で配当利回り3.5%超え、さらには生成AIサーバー向けの導電性高分子薬剤が「隠れたAI関連」として再評価されている模様。PBR0.6倍台という異常な割安放置にようやく修正が入ったか?
>>1
今回の急騰の本質は、単なる増配だけでなく「資本政策の劇的な転換」にある。DOE(株主資本配当率)3.0%導入と自己株買いのセットは、東証のPBR1倍割れ是正勧告に対する明確な回答。今までキャッシュを溜め込みすぎていた同社にとっては大きな転換点だ。
>>2
アメリカの投資家から見ても、導電性高分子薬剤のシェアは無視できない。AIサーバーの電源周りで使われる高容量コンデンサには、テイカの薬剤が不可欠。NVDAブームの周辺銘柄を探していた層が、ついに日本のニッチトップを見つけた格好か。
>>3
正確には、導電性高分子の中でも特に「PEDOT/PSS」関連の処理薬剤だね。AIサーバーのような高負荷環境では、低ESR(等価直列抵抗)が求められる。テイカの分散技術は世界屈指で、村田製作所やパナソニック等のトップベンダーへの供給実績が、そのまま生成AIインフラへの関与を証明している。
>>2
でも営業利益ベースでは下方修正出してたよね?原料高の影響がキツいのは変わらないんじゃないか。
>>5
そこが市場の面白いところで、下方修正は「汎用酸化チタン」の市況悪化が原因。対して、いま買われているのは「電子材料・化成品」の成長性。赤字に近い汎用事業の減益より、高利益率な電子材料の伸びをマーケットは評価し始めている。
>>6
まさに事業ポートフォリオの変革期だな。酸化チタンの会社だと思われていたのが、半導体・電子材料のスペシャリティケミカル企業に脱皮しつつある。
PBR0.6倍で配当利回り3.6%なら、下値リスクは極めて限定的だろう。解散価値を大幅に下回っている状態で、これだけの成長ドライバーが見つかったのは大きい。中計見直しで更なる還元が出るなら、2000円超えも射程圏内。
>>8
今の日本株全体の流れとして、大型ハイテクから中小型の「隠れ割安ハイテク」に資金が循環している。テイカはその象徴的な銘柄になり得るね。
>>4
でも酸化チタンなんて中国メーカーが安く作ってるから、将来性ないでしょ。
>>10
それは大きな間違い。テイカが強いのは「微粒子酸化チタン」。化粧品のUVカット成分や、積層セラミックコンデンサ(MLCC)の添加剤に使われる高付加価値品だ。汎用品とは参入障壁が全く違う。
>>11
日経平均が4万円を固める中で、こうした放置された「Deep Value」銘柄のキャッチアップは加速するだろう。テイカのDOE3.0%は、他の中小型化学株へのプレッシャーにもなる。
>>1
1500円付近の抵抗帯を出来高伴って抜けてきたのがテクニカル的にも強い。ここから1800円までは真空地帯に近いぞ。
機関投資家の視点では、ESGの観点からも同社の「医療用圧電材料(超音波診断装置向け)」のシェア5割という点が評価対象になる。AIサーバーだけでない、多角的なニッチトップ戦略がようやく株価に反映され始めた。
>>14
確かに、ヘルスケアと電子材料の両輪で成長できるのは化学株として理想的。あとは本業の酸化チタンの底打ち待ちか。
>>12
ROEがまだ2〜3%台なのが課題だけど、今回の資本政策変更で分母(自己資本)を圧縮しつつ、分子(利益)を電子材料で稼ぐ形になれば、ROE8%超えも見えてくるね。
>>16
ROEが改善すれば、PBR1倍(2500円付近)までは理論上買われてもおかしくない。今の株価はまだ通過点に過ぎない可能性が高いな。
>>17
日本の化学株は宝の山だな。特に、特定の製造プロセスで代替不可能な部材を持ってる会社は、生成AIの波が続く限り強い。
>>13
今日の陽線は、これまでの長い調整局面を終わらせる「離れ小島」になりかねない強さ。後場でどこまで維持できるか。
>>19
売り方が踏み上げられてる感じもする。信用倍率もそれほど高くないし、需給面も悪くない。
化学セクター全体に資金が来てる感じもするけど、テイカは突出してる。やはり材料の「AI」というワードが効いてるんだろう。
>>21
ワードだけじゃなく、実際にAIサーバー向けの導電性高分子薬剤が伸びている裏付け(第3四半期決算短信)があるから強いんだよ。夢物語じゃない。
>>10
中国のチタン企業も価格で攻めてくるが、日本のハイエンド向け品質にはまだ勝てない。特に微細化が進む半導体分野ではね。
>>23
その通り。半導体プロセスのCMPスラリーへの添加剤としてもテイカのナノ粒子技術は応用可能性が高い。ここが本格化すれば「AI銘柄」としての地位は盤石になる。
>>24
半導体の洗浄工程とかでも使われてなかったっけ?界面活性剤技術の応用で。
>>25
精密洗浄用の高純度界面活性剤だね。デバイスの微細化に伴い、パーティクル除去の重要性が増しているから、そこも需要増の要因。
>>26
全方位でAI・半導体に関連してくるな。今まで「ただのペンキの原料屋」扱いされてたのが嘘みたいだ。
>>1
でも配当利回り3.5%って、他でも結構あるよね。JTとか商社とか。
>>28
比較対象が違う。テイカは「成長株への転換期待がある割安株」だ。配当で下値を支えつつ、AIテーマで上値を追えるハイブリッドな魅力がある。JTにAIテーマはないだろう?
>>29
なるほど、インカムを取りながらキャピタルも狙える、いわゆる「新NISA」勢も好みそうな設計だ。
今日の買い本尊はどこだろうな。国内の割安株ファンドか、それとも海外のグローバルニッチ戦略ファンドか。
>>31
どちらにせよ、浮動株が少ないから一度火がつくと上値は軽い。5月の新中計発表まで期待感が持続する好位置にいる。
>>32
自己株買いの規模についても注目。キャッシュリッチなだけに、相当大胆なアクションが期待できる。
>>33
株価意識の経営に舵を切ったのは、投資家として一番安心できる材料だね。
>>1
14時前の時点で高値圏を維持。これは本物か。
>>35
日本の割安株ブームはまだ終わってなかったんだな。むしろAIと融合して第2ステージに入った感がある。
テイカの導電性高分子、スマホ向けは一巡したけど車載用とAIサーバー用が補って余りある成長をしてるのが心強い。
>>37
特にAIサーバーは電力消費が莫大だから、電源ユニットの効率化が至上命題。そこで使われる固体電解コンデンサへのテイカの貢献度は、今後さらにクローズアップされるはず。
>>38
それ、液漏れしないし長寿命だからデータセンター向けに最適なんだよな。
>>39
そうした「縁の下の力持ち」銘柄が、今のバブル的な相場の中では一番安心して持てる。
時価総額400億円程度か。まだ小さすぎるな。機関投資家が本格的に組み入れ始めたら、こんなもんじゃないだろう。
>>41
まずは時価総額1000億円を目指す展開だな。それでもPBRはまだ1倍台に届くかどうかだし。
円安メリットもあるしな。海外売上比率も高い。為替がこのままなら今期の業績上振れも期待できる。
>>43
汎用チタンのコストも、原油安が進めば改善する。追い風が吹き始めてる。
>>1
結局、いいものを作ってて、なおかつ株主を向いてる会社が勝つ相場。
>>45
テイカのホルダーおめでとう。ようやく報われたな。
>>46
数ヶ月前の低迷期に拾えた奴は相当な眼力。
>>47
いや、今日から乗っても遅くないと思う。トレンド転換の初動に見える。
>>48
生成AIという強烈なモメンタムと、PBR是正という構造的変化が重なった。これは単発の材料ではなく、長期の再評価ステージの始まりだろう。
>>49
「割安な素材株がAIという翼を得た時が最強」だって思ってる人は多そうだな。
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