英インフレ 粘り腰の ポンド209円

【ポンド円209円】英1月CPI、総合は3.0%に鈍化も「サービスインフレ」が想定外の粘り腰…210円突破は時間の問題か?

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SUMMARY 英統計局発表の1月CPIで、総合指数は3.0%に低下したがコア指数とサービスインフレが予想を上回った。BOEの早期利下げ期待が剥落し、為替市場ではポンド円が一時209円台を記録。歴史的な円安ポンド高局面の行方を議論する。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
英統計局が18日に発表した1月のCPI。総合こそ3.0%と市場予想通りに鈍化したものの、中身を見るとコア指数が3.1%、サービスインフレが4.4%とかなり「しつこい」内容。これを受けてポンド円は一時209円を突破。もはや210円の大台すら通過点に見えてきた。有識者の皆さんの分析求む。
2 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>1
現地でもこのサービス価格の高止まりは相当意識されてる。昨日の雇用統計で賃金上昇率も予想より下げ渋ってたし、BOE(イングランド銀行)が3月に利下げに踏み切るハードルはかなり高まったと言わざるを得ないな。
3 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
ポンド円209円か…2008年以来の異常事態だな。あの時は金融危機の直前だったが、今回は純粋に日英の金利差とインフレ耐性の差がモロに出てる感じ。
4 名無しさん@涙目です。 (日本)
重要なのは総合3.0%という数字に騙されないこと。エネルギー価格の下落というベース効果が剥落し始める時期に、コアとサービスがこれだけ強いのは「インフレの第2波」を警戒すべき水準。ポンド買いはファンダメンタルズに裏打ちされた合理的な動き。
5 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>4
同意。米国の1月CPIも予想より強かったし、世界的に「ラストワンマイル」の難しさが露呈してる。英国は特に労働市場のミスマッチが激しいから、サービスインフレ4.4%はむしろ妥当な結果かもしれない。
6 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>5
でもポンド高になりすぎると英国の輸出産業が死ぬから、そろそろBOEも口先介入してくるんじゃないの?
7 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>6
それは為替の仕組みを勘違いしてる。英国は貿易赤字国だし、ポンド高はむしろ輸入インフレを抑える効果があるから、BOEにとっては好都合。介入する理由がどこにもないぞw
8 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
草。むしろ日銀の方が円安阻止で死にそうになってる件。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
テクニカル的に見てもポンド円209円は週足レベルでレジスタンスがない真空地帯。ここでショートを溜め込んだ勢が焼かれて、215円くらいまで一気にオーバーシュートする可能性もあるな。
10 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>9
おっしゃる通り。実需のポンド買い、特に4月の新年度入りを控えた本邦企業の対外投資需要も重なる時期。この「サービス価格の粘り」は、マーケットにとってBOE利下げを「3月」から「夏以降」に再編させる十分な材料になった。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
今からポンドL(ロング)入るのは怖すぎるが、かといって円を買う理由が「介入期待」しかないのが辛いところ。
12 名無しさん@涙目です。 (スイス)
>>11
介入があったとしても、英国のインフレ構造が変わらない限り、それは絶好のポンド買い増しポイントになるだけだろう。2024年のデジャヴを見ているようだ。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>12
結局、日英の「実質金利差」が開いたままだからな。名目金利でBOEが5%台を維持し、日本がまだ0%台をうろうろしてたら、キャリートレードの対象としてポンドは最強すぎる。
14 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
ロンドンの家賃や鉄道運賃を見てみろよ。4.4%のサービスインフレなんて控えめな数字に感じるくらいだ。このインフレ環境で利下げなんてしたら、それこそ英国債が投げ売られてポンド危機再来だよ。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
ベイリー総裁も「インフレが目標の2%に確信が持てるまで」って何度も強調してるしな。今回の3.0%は「想定内」だが、サービス価格が「想定外」だった。これが全て。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>15
マーケットは3月の利下げ確率を50%から20%以下まで一気に引き下げたね。この織り込み直しがポンド円を209円まで押し上げた原動力。
17 名無しさん@涙目です。 (日本)
でもこれだけ上がると、さすがにポンド円の調整は入るだろ。RSI見ても加熱しすぎ。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>17
インフレ相場でのテクニカル指標はあてにならんよ。2022年のドル円150円の時も同じこと言ってた奴らが全員溶かされたのを忘れたのか?
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>18
正論。ファンダメンタルズの変化に伴うトレンド転換は、オシレーター系の逆指標を無視して突き進む。今のポンドがまさにそれ。
20 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
英国のサービスインフレの背景には、ブレグジット以降の構造的な人手不足がある。これは利上げだけで解決できる問題じゃない。結果として高金利が長期化せざるを得ず、ポンド買いの正当性は今後数ヶ月は揺るがないだろう。
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>20
構造的な問題ってのが一番タチが悪い。日銀のデフレマインドの構造と同じくらい根深い。だからこそ、ポンド円のロングは数ヶ月単位のスイングで持ち続けるのが正解か。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
もし日銀が3月の決定会合で「現状維持」とか出そうものなら、ポンド円は215円を超えて220円を目指す展開すら見える。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
さすがに220円は草。でも2007年の高値が250円近辺だったことを考えると、歴史的にはまだ上があるんだよな。恐ろしい。
24 名無しさん@涙目です。 (日本)
結局、現金(円)で持ってるのが一番の負け組ってことね。ポンドでもドルでもいいから外貨に逃がしてないと、資産が溶けてるのと同じ。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>24
このインフレ指標後の動きを見て、改めて自分のポートフォリオを見直した有識者は多いはず。
26 名無しさん@涙目です。 (日本)
英国のCPI発表後、短期金融市場での利下げ開始予想は「8月」にまで後退したとの観測も出ている。この「期待の剥落」こそが為替のガソリン。ポンド円209円はゴールではなく、新しいトレンドのスタート地点だと思っている人は多そうだな。
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