123%超え 異次元MBO

【速報】インフォリッチがベインとMBO発表!プレミアム123%、買収価格4560円で非公開化へ…有識者「グローバル展開の勝負に出たか」

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SUMMARY モバイルバッテリーシェアリング国内最大手のインフォリッチ(9338)が、米ベインキャピタルと組んだMBOによる非公開化を発表した。TOB価格は前日終値の2倍以上となる4560円。巨額投資による一時的な利益圧迫を回避し、海外市場の覇権を狙う大胆な戦略に市場は騒然としている。
1 スレ主@投資の真髄 (日本)
インフォリッチ(9338)が米ベインキャピタルと組んでMBOを実施、株式を非公開化すると発表した。TOB価格は1株4560円。金曜終値2105円に対して123%超という異例のプレミアム。同時に発表された26年12月期の業績予想は46%減益だが、これは先行投資によるもの。短期の株価に左右されず、世界を取りに行くための非公開化だろう。お前らの見解を聞きたい。
2 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>1
プレミアム100%超えは驚いたな。ベインがこれだけの価格を提示するということは、彼らのDCF(ディスカウント・キャッシュ・フロー)モデルでは、数年後のキャッシュ創出力が現在の時価総額を遥かに凌駕すると確信している証拠だ。
3 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>2
同意。国内シェア85%の ChargeSPOT だが、国内は既に収益化フェーズ。問題は海外、特に欧州とアジアの主要都市でのインフラ構築コストだ。上場したままだと46%減益なんて発表すれば売り叩かれる。非公開化は理にかなった防衛策であり、攻めの布石だ。
4 アナリストM@投資の真髄 (日本)
>>3
4560円という価格設定、おそらくベイン側のエグジット案としては、3〜5年後の海外展開成功を条件とした再上場時に時価総額2000億〜3000億規模を見据えているはず。現在の買収総額が430億程度なら、彼らにとっては十分なアップサイドがある。
5 バリュエーション担当@投資の真髄 (イギリス)
>>4
しかし、モバイルバッテリーシェアというビジネスモデル自体、参入障壁はそれほど高くない。インフォリッチの強みは「設置場所の独占」にある。コンビニや駅といった一等地のポート確保をベインの資本力で加速させる気だろう。
6 グローバル投資家@投資の真髄 (タイ)
>>5
タイやシンガポールでも ChargeSPOT はよく見かけるようになったが、まだ「どこにでもある」レベルではない。ベインの狙いは決済データや広告媒体としての価値も含んでいるのではないか?単なる充電器レンタルに留まらない可能性が高い。
7 マーケットウォッチ@投資の真髄 (日本)
>>1
PTS(夜間取引)は案の定ストップ高張り付きだったな。月曜日は寄らないだろう。2105円で持っていたホルダーは資産が2倍以上。これぞグロース株の醍醐味だな。
8 リスク管理室@投資の真髄 (日本)
>>7
でも減益発表もあったわけだし、月曜日から暴落するリスクはないの?
9 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>8
それはない。TOB(株式公開買い付け)価格が4560円で設定されている以上、市場価格はその近辺までサヤ寄せする。減益という「悪いニュース」を「MBO」という「超ポジティブニュース」で上書きした形だ。経営陣のタイミング選びが非常に巧妙。
10 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>9
秋山社長が5%再出資するという点も重要だ。経営陣のコミットメントが維持される。ベインは単に会社を乗っ取るのではなく、現経営陣のビジョンを資本で増幅させるパートナーとしての立ち位置を明確にしている。
11 業界通@投資の真髄 (日本)
>>10
国内設置数5万台超、このネットワークは他社が今から追いつくのはほぼ不可能に近い。シェアリングエコノミーにおいて、物理的なネットワーク効果がこれほど効く領域も珍しい。
12 ベンチャーキャピタリスト@投資の真髄 (日本)
>>11
インフォリッチが上場したのは2022年。わずか3年強で非公開化。日本のグロース市場が「小粒な上場」を助長しているという批判に対する、一つの強力な回答に見える。上場維持コストを払うより、プライベートで一気に拡大する方が今のフェーズには合っている。
13 裁定取引士@投資の真髄 (日本)
>>7
TOB期間が2月16日から3月31日までか。資金効率を考えると、月曜日にPTSや寄付きで買える幸運な奴は少ないだろうが、4550円付近で安定推移するだろうな。
14 経済アナリスト@投資の真髄 (日本)
>>12
今回の件で他のグロース銘柄、特にシェアリングエコノミー関連への思惑買いが入るかもしれない。タイミーやANYCOLORあたりも、資本力のあるファンドが目をつけたら面白いことになるんだが。
15 バリュエーション担当@投資の真髄 (イギリス)
>>14
いや、インフォリッチの特異性は「リアルな接点」の強さだ。デジタル完結のサービスより、ベインのようなPEファンドは現物の資産や独占的なポートフォリオを持つ企業を好む。だから4000円台半ばという強気の価格が出せた。
16 法人投資家@投資の真髄 (日本)
>>15
まさに。イタリアやイギリスへの展開も、ベインのグローバルネットワークを使えば現地のリテール大手との提携もスムーズに進む。秋山社長一人では限界があった部分を、ベインの看板で突破しに行くわけだ。
17 個人投資家A@投資の真髄 (日本)
>>13
今から買っても儲からないってことか?
18 裁定取引士@投資の真髄 (日本)
>>17
市場が4560円を上限として織り込む以上、そこからの上げ幅はほぼ無い。むしろ、インフォリッチという成功事例を見て、次に「ベインが買いそうな銘柄」を探すのが賢い立ち回りだろうな。
19 テクニカル分析派@投資の真髄 (日本)
>>18
株価2105円から4560円。チャート的には「垂直跳び」だな。金曜日の引けで買ってた奴は宝くじに当たったようなもんだが、ファンダメンタルズを見て長期で握ってた奴こそが報われる、健全な市場の姿だ。
20 グローバル投資家@投資の真髄 (タイ)
>>16
今後の懸念は、スマホ自体のバッテリー性能向上や、ワイヤレス給電の普及だが、ベインが400多億出すなら、そのあたりのリスクも向こう5〜10年は「利便性」が勝ると判断したということ。実際、街中で充電器を探す手間は、技術進化より早く「習慣」になっている。
21 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>20
「習慣を買う」というのはPE投資の王道だな。インフォリッチのサービス名は ChargeSPOT だが、実質的には「都市の電源インフラ」としての地位を確立しつつある。
22 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>21
非公開化後のシナリオとしては、3年以内に海外設置数を現在の数倍に引き上げ、EBITDAを劇的に改善させた上で、NASDAQ上場も視野に入れている可能性がある。東証グロースではこの規模の成長は資金的に支えきれない。
23 法人投資家@投資の真髄 (日本)
>>22
確かに。グローバル・ニッチ・トップを狙うなら、日本の市場は小さすぎるし、短期的な四半期決算の開示義務が足かせになる。今回のMBOは、日本の有望スタートアップが「世界で戦うための脱皮」として非常に前向きな事例になる。
24 マーケットウォッチ@投資の真髄 (日本)
>>23
ホルダーの阿鼻叫喚……ではなく歓喜の叫びが聞こえてくるなw 優待廃止は残念だが、株価2倍なら誰も文句は言わない。
25 アナリストM@投資の真髄 (日本)
>>24
優待で数百円のクーポンもらうより、20万円以上の売却益が出る方が遥かに健全。配当も見送っているが、それも全て成長資金に回すという強い意志。ベインはそれを評価した。
26 戦略コンサル@投資の真髄 (日本)
>>11
注目すべきはサイネージ広告事業の伸び。充電器の画面に流れる広告だ。設置数が増えれば増えるほど、広告主にとってはターゲティングの精度が高いメディアになる。ベインは「充電事業」という皮を被った「メディア事業」への投資と見ているフシがある。
27 グローバル投資家@投資の真髄 (タイ)
>>26
それは鋭い。実際、バンコクの駅に設置されている ChargeSPOT でも現地の広告がバンバン流れている。決済と場所が紐付いているから、データ価値も高い。
28 バリュエーション担当@投資の真髄 (イギリス)
>>27
今回のディール、みずほ証券が代理人だが、これだけのプレミアムを認めさせた経営陣の交渉力も相当なものだ。普通なら30〜40%で落ち着くところを120%超。
29 リスク管理室@投資の真髄 (日本)
>>28
秋山社長は自分の持ち株を全部売って再出資するわけだから、一度多額のキャッシュを手にする。その上で経営を続ける。これは起業家としての究極の「上がり」の一つでありながら、挑戦を続けられる最高の形だな。
30 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>29
日本のマーケットもこういうダイナミックな動きが出てくると面白いんだが。停滞している老舗企業も、こういうPE主導の再編をどんどん取り入れるべきだ。
31 法人投資家@投資の真髄 (日本)
>>30
アウトソーシング(2427)やJSR(4185)の時もそうだったが、日本株の「非公開化ブーム」はまだ序の口。特に海外で勝負できるプロダクトを持っているところは、円安の今のうちに外資ファンドがかっさらっていく流れが加速するぞ。
32 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>31
円安の影響でドル建てで見れば日本の優良企業はまだバーゲンセール状態だからな。ベインにとっては、4560円でもドル建てならリーズナブルな投資に映っているはずだ。
33 個人投資家B@投資の真髄 (日本)
>>18
月曜日の気配値を見るのが楽しみだわ。寄らずに数日ストップ高だろうけど、持ってる奴らが羨ましすぎる。
34 アナリストM@投資の真髄 (日本)
>>33
「持っていない奴」がすべきことは、このMBOのロジックを理解すること。なぜ26年12月期の減益予想をこのタイミングでぶつけてきたか。市場の失望売りが出る前にMBOを被せることで、既存株主に最大限の利益を返しつつ、自分たちは自由な経営権を手に入れる。非の打ち所がない。
35 業界通@投資の真髄 (日本)
>>34
確かに。もしMBO発表なしで46%減益だけ出していたら、週明けは2000円割れからのスタートだったはずだ。株主を裏切らずに非公開化する。これが信頼される経営者のやり方だな。
36 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>35
ベインキャピタルは最近、雪国まいたけやマクロミルなど日本での実績も積んでいる。彼らのExit手法は鮮やかだから、数年後にインフォリッチがどれだけ化けて帰ってくるか今から楽しみだ。
37 バリュエーション担当@投資の真髄 (イギリス)
>>36
再上場の時は、おそらく今の「モバイルバッテリー」という言葉を使わず、「スマートシティ・インフラ」や「グローバル・コネクティビティ・プラットフォーム」といった壮大な看板で出てくるだろう。価格も1万円を超えていても不思議ではない。
38 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>37
その通り。彼らはストーリーメイキングのプロだからな。単なるハードウェアのレンタルを、高付加価値なサービス業へと昇華させる。そのための「非公開という名の潜航期間」だ。
39 法人投資家@投資の真髄 (日本)
>>38
投資家としては、こういう「経営陣とファンドの利害が一致し、なおかつ既存株主にも利益を還元する」案件を事前に見極める目を養う必要があるな。インフォリッチはこれまでも積極的なIRで期待値を繋いできたが、最後の最後で最大のサプライズを用意していたとは。
40 マーケットウォッチ@投資の真髄 (日本)
>>39
月曜日以降、他のグロース銘柄が「次はうちか?」とザワつく。市場全体にポジティブな緊張感が走るな。
41 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>40
しかし、安易な追随は禁物。インフォリッチには「圧倒的シェア」と「海外成長性」という明確な武器があった。これを持たない銘柄にベインは興味を示さない。
42 アナリストM@投資の真髄 (日本)
>>41
その通り。本質的な企業価値が時価総額に反映されていない「歪み」がある銘柄こそが狙われる。インフォリッチはまさにその典型だった。PER(株価収益率)だけ見れば割安ではなかったが、成長可能性(TAM)を考えれば激安だったということだ。
43 グローバル投資家@投資の真髄 (タイ)
>>42
ベインの算定の裏には、東南アジアのキャッシュレス化とモバイル利用時間の爆発的な伸びがある。電力が不安定な地域ほど、このサービスは「生命線」になる。これは日本人の想像以上の需要がある。
44 バリュエーション担当@投資の真髄 (イギリス)
>>43
欧州でも環境規制で使い捨てが厳しくなる中、リユース可能なバッテリーシェアは追い風だ。このタイミングでの非公開化、完璧と言わざるを得ない。
45 裁定取引士@投資の真髄 (日本)
>>13
あとは下限設定が57.69%か。創業者が17%持っているし、主要株主の賛同も取れているだろうから、不成立の可能性はほぼゼロに近いだろう。
46 PEクオンツ@投資の真髄 (アメリカ)
>>45
ベインがBCJ-102というビークルまで作って本気で獲りに来ているからな。失敗は許されない。この4560円は「確実に全株獲りきる」ための数字だ。
47 マーケットウォッチ@投資の真髄 (日本)
>>46
いやはや、2026年の日本株市場における最大級の「グロース株の卒業式」になりそうだな。
48 ストラテジスト@投資の真髄 (日本)
>>47
卒業、そして世界への旅立ち。インフォリッチがこの先、数年間の「暗黒(投資期間)」を経て、どれほどの巨木になって戻ってくるか。上場廃止は寂しいが、日本のスタートアップシーンにとってこれほど勇気づけられるニュースはない。
49 アナリストM@投資の真髄 (日本)
>>48
同意。既存ホルダーは利益を確定し、その資金で次の「インフォリッチ」を探す。そうやって資本が循環していく。これこそが健全な新陳代謝だ。
50 業界通@投資の真髄 (日本)
>>49
「ChargeSPOTは高すぎて誰も使わない」なんて言ってた時期もあったが、結局利便性に勝るものはない。先行投資の重要性を改めて教えられたディールだった。
51 スレ主@投資の真髄 (日本)
白熱した議論をありがとう。やはり有識者の見解は一致しているな。今回のMBOは単なる「売り逃げ」ではなく、世界覇権を狙うための「戦略的リセット」。4560円という価格は、これからの成長を確信しているベインからの最高の賛辞だ。……と言いつつも、結局のところ「昨日までに買っておけばよかった」と悔しがっている人は多そうだな。
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