不動産経済研究所が今日の14時に出したデータ。全国平均が6556万円で9年連続過去最高。首都圏に至っては9182万円でついに9000万の大台を突破した。23区は1億3613万円だそうだ。これもう住むための場所じゃないだろ。
>>1
23区平均が1.3億って…パワーカップル(笑)でも世帯年収2000万以上ないと審査すら通らんぞ。一次取得層は完全に中古か郊外に流れるしかないな。
>>2
問題は契約率だよ。首都圏の初月契約率が63.9%。好不調の境目と言われる70%を2年連続で下回ってる。価格だけ上がって、実需がついてこれていない証拠。
>>3
その通り。これは「需要が旺盛だから上がっている」のではなく、建築資材と労務費のコストプッシュ、それに一部の超富裕層向け億ションが平均を吊り上げている歪な市場。一般のサラリーマンがこの価格で掴むのは相当なリスク。
>>1
ニューヨークやロンドンに比べればまだ安いという意見もあるが、日本は賃金が上がってないからな。住宅ローン控除も縮小傾向だし、金利上昇局面でこの価格は狂気の沙汰。
>>4
資材価格の高騰は「2024年問題」の影響がモロに出てきているね。人件費が下がらない限り、供給側も安く売ることができないデッドロック状態。
名古屋や福岡は前年比で下がってるんだな。これは専有面積を削って「総額」を抑えた物件が増えたからか?
>>7
正確には、高額物件の供給が一巡した反動と、君が言う通りコンパクト化だ。福岡などは実需の限界点が見えてきて、デベロッパーが価格調整(面積調整)に入ったと見るべき。
>>1
港区・新宿区で25億円の物件があったらしい。もはや不動産じゃなくて「金融商品」としての取引だな。実需層がそこを基準に語るのは無意味。
>>9
でもその超高額物件が23区の「平均」を押し上げているから、統計上の数字に惑わされると市場を見誤るぞ。ボリュームゾーンは8000万〜1.2億あたりか。
>>4
日銀の追加利上げが2026年内にあと1〜2回あると予測されている中で、変動金利でフルローン組んでる層は生きた心地がしないだろうな。
>>11
未だに変動8割超えっていうのが驚きだよ。金利が1%上がるだけで支払額が月数万変わる水準なのに。
>>12
大丈夫だろ、不動産は「インフレヘッジ」なんだから。現金で持ってるよりマンション買った方が資産価値は守られる。
>>13
それは「立地」が維持される場合のみ。今の価格高騰は全域で起きているが、将来的に価値が維持されるのは都心3区と主要駅徒歩5分圏内だけ。郊外の駅遠物件をこの高値で買うのは資産形成ではなく負債形成になる。
>>1
札幌が前年比17%増なのは何があった?エスコンフィールドの影響はもう落ち着いてるだろ。
>>15
札幌は駅前の再開発タワーが数本入ったから。地方都市は1棟の超高額物件が出るだけで平均が跳ね上がる。トレンドというよりは個別案件の寄与度が高い。
都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)の平均が1億9503万円。あと一息で2億か。これ誰が買ってるんだよ。
>>17
海外投資家からすれば、円安の今のうちに日本のプライム不動産を抑えておくのは合理的。利回りは低くても資産の避難先として機能している。
>>18
円安が修正され始めたら、彼らが一斉に出口に向かうリスクはないのか?
>>19
それはある。だが日本の不動産は法的所有権が安定しているし、固定資産税も国際的には安い。キャピタルゲイン狙いからインカム狙いに切り替えるだけで、投げ売りは起きにくいだろう。
契約率が下がっているのに価格が下がらないのは、デベロッパーの体力が上がっていて「安売りして早く捌く」必要がなくなったから。在庫として持っていても価値が上がると踏んでいる。
>>21
それはリーマンショック前と同じロジックだな。あの時も「在庫は資産だ」と言い張って、最後は叩き売りが始まった。
>>22
当時と決定的に違うのは、大手デベへの集約が進んだこと。今は財閥系数社が市場をコントロールしている。彼らは資金力が潤沢だから、中小が倒産して投げ売りされるような連鎖は起きにくい。
>>1
これからのトレンドは「準都心・郊外へのシフト」だろう。23区を諦めた層が千葉の市川、船橋や埼玉の大宮、浦和に流れて、そこでも価格が釣り上がる悪循環。
>>24
実際、今日のデータでも千葉や埼玉の上昇率は堅調だった。都心が異常すぎて安く見えるマジック。
2026年の発売戸数予測は6万2000戸。供給は少しずつ増えるみたいだけど、需要がそれに耐えられるか。
>>26
用地取得費も上がってるから、2026年に出てくる物件はさらに高値で設定されるはず。今「高い」と思って見送った層が、1年後に「あの時買っておけば」となるのか、それともバブル崩壊を嘲笑うのか。
>>27
絶対下がるって。少子高齢化で家余りになるんだから。待っていれば安くなる。
>>28
「家余り」と「都心マンションの需要」を混同してはいけない。地方の空き家は増えるが、利便性の高い都心の新築は常に希少。人口動態で見れば、東京への一極集中はむしろ加速している。
>>1
共働き世帯の年収合算でも、1.3億は返済比率的にアウトだろう。ペアローンでどちらかが産休・育休入ったら即破綻する家庭も出てくるんじゃないか?
>>30
銀行の審査も厳しくなりつつあるし、既に限界。今日のレポートで「二極化」が強調されているのは、富裕層向けと一般向けで市場が完全に分断されたことを示唆している。
中古市場への影響も大きいな。新築が1.3億なら、築10年の駅近が1億でも「割安」に見えてしまう。
>>32
中古の方が成約単価は現実的。新築はもはや「夢を売る商売」になりつつある。
建築コストの2024年問題、実際どの程度影響してるんだ?
>>34
工期が10〜20%伸びている。それはそのままデベロッパーの金利負担や販管費の上乗せになる。さらに職人の賃金上昇分が価格に転嫁されている。これは一時的な上昇じゃなくて「構造的な底上げ」だよ。
>>35
つまり、景気が悪くなっても「安く作れない」から価格が下がらない。売れなければ供給を絞るだけ。結果として住宅の「高嶺の花」化が固定される。
>>1
住宅ローン金利が1%を超えた時、この相場が維持できるかどうか。歴史的に見ても金利と不動産価格は逆相関の関係にある。
>>37
日銀の植田総裁は慎重だが、賃金上昇が確認されれば淡々と上げてくる。2025年のこの数字は「低金利時代の最後の狂い咲き」になる可能性もあるな。
>>38
「いつかは下がる」と言い続けて10年。その間に価格は2倍になった。待つのが正解か、無理してでも掴むのが正解か、誰も確信が持てない。
>>39
投資として考えるなら「出口戦略」が描ける物件以外は手を出してはいけない時期。住居としてなら「返済比率25%以内」を死守。このルールを守れないなら、賃貸の方がマシ。
マンションを買えない層が賃貸に流れれば、次は家賃が高騰する。結局、住環境コスト全体が底上げされているんだよな。
>>41
東京の賃料指数も過去最高水準。もはや東京に住むこと自体が贅沢品になりつつある。
>>1
今日の発表を受けて、デベロッパー各社の株価はどう動くかな。利益率は上がっているが、販売戸数の鈍化をどう見るか。
>>43
マーケットは既に織り込み済みだろう。むしろ「契約率の低下」という先行指標を嫌気して、短期的には調整が入るかもしれない。
23区の平均1.3億という数字に驚いているが、中身を見れば数億円のタワマンと、それ以外の格差が激しすぎる。平均値が中央値を反映していない典型例。
>>45
中央値で見ても、23区の新築は8000万円台後半から。それでも一般層には厳しいことに変わりはない。年収の10倍を超える価格設定が当たり前になっている異常事態。
結局、この高騰を止めるのは金利だけ。金利が上がって買い手が消えれば、デベも価格を下げざるを得ない。
>>47
下げざるを得ないというか、倒産を避けるために「供給停止」を選ぶだろうね。安売りするくらいなら作らない、というのが今の業界のスタンス。
>>1
2026年の予測戸数6.2万戸。これらが竣工する2〜3年後の世界線がどうなっているか。インフレが定着しているか、スタグフレーションに陥っているか。
>>49
実需層にとっては、価格が下がるのを待つより、今の金利が低いうちに条件の良い物件を精査して買う方がまだ合理的かもしれない。ただ、1.3億の平均という数字が示す通り、戦場はもはや選ばれし者たちのステージに移った。
>>50
結局、マイホームが資産形成の手段だった時代は終わり、これからは「住まいを維持するコスト」をどれだけ許容できるかの勝負になるだろう。一般層にはもう一生縁のない相場になったと思っている人は多そうだな。
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