全固体電池の本命クアンタムスケープ(QS)、決算発表で爆下げ中。設備投資が膨らんで資金繰り懸念か?
時間外で-10%超えかよ。イーグルラインの維持費そんなにかかるんか?
>>3
2026年の設備投資見通しが4000万〜6000万ドル。25年実績(3620万ドル)から大幅増だ。パイロットラインの規模拡大には金がかかる。これは想定内だろ。
>>5
市場は「いつになったら売上出るんだ」ってイライラしてんだろ。もう上場から何年経ってると思ってんだ。
全固体電池なんて一生完成しないファンタジーなんだよなあ。情弱ホイホイお疲れさんw
>>7
フォルクスワーゲン(VW)がついてるんだから詐欺ってことはないだろ。ただ、量産化の壁がエベレスト級に高いだけで。
「データセンター向けにも進出するお!」とか言い出したのが怪しいわ。本業のEV向けに集中しろよ。
>>9
いや、AIデータセンターの電力需要増は凄まじいから、全固体電池の安全性とエネルギー密度は親和性が高い。むしろ投資回収を早めるための賢いピボットの可能性もある。
>>10
賢いピボット(笑) 資金が足りなくなったから別の夢を見せて投資家を繋ぎ止めてるだけにしか見えん。
EPSは予想より良かったんだよな。赤字は減ってる。なのになんでこれほど売られるのか。
>>12
ガイダンス(見通し)がクソだと決算は死ぬ。株の世界の常識だぞ。
イーグルライン(Eagle Line)って何だっけ?
>>14
QSの自動化パイロット生産ラインのこと。これを使って『コブラ(Cobra)』っていう次世代製造プロセスを検証する。これがうまくいけばライセンスビジネスとして爆発する。
VWとの提携が深まったってニュースもあったけど、結局金ばっかりかかって実は何も進んでないんじゃないか?
>>17
25年にはカスタマービリング(顧客への請求)が発生し始めてるから、全くの空論ではない。ただ、本格的な収益化は2027年以降だろうな。
中国勢がLFPで圧倒してる間に、QSはまだパイロットラインで試行錯誤。このスピード感の差で勝てるのか?
>>21
全固体電池は既存の液体リチウムイオン電池とはゲームチェンジャーとしての次元が違う。中国勢が追いつけない特許をどれだけ持ってるかが鍵。コスト増は『生みの苦しみ』そのもの。
というか、現金残高9億7000万ドルもあるのに4000万ドルの投資でガタガタ言い過ぎじゃねーの?
>>23
バーンレート(資金燃焼率)が問題なんだよ。毎年4億ドル以上溶かしてるんだから、投資増額は「追加の増資フラグ」に見える。
でも全固体電池が実用化されないと脱炭素なんて無理だぞ。ここが潰れたら世界のEVシフトが10年遅れるわ。
結論:今は静観。イーグルラインの歩留まりが改善したニュースが出るまで触るな。
とりあえずザラ場まで待つわ。10%で済めばいいけどな…。