三菱UFJ(8306)を筆頭に銀行セクターが総崩れの状態。英MFSの破綻でプライベート・クレジット市場の「闇」が露呈したところに、週末の対イラン軍事行動という最悪のタイミング。これ、単なる調整じゃ済まない気がするんだが有識者のお前らどう見てる?
>>1
本質はMFSの「二重担保(Double Pledging)」問題だな。これが氷山の一角だとすると、欧州金融機関のエクスポージャーは想像以上に膨らんでいる可能性がある。バークレイズの損失懸念は公表値以上と見るべき。
>>2
まさにジェイミー・ダイモンが言っていた「ゴキブリ理論」そのもの。一匹(MFS)見つかれば、背後の壁裏には無数の信用リスクが潜んでいる。米国のプライベート・クレジット市場も戦々恐々としているよ。
>>1
地政学リスクが並列して動いているのが厄介すぎる。原油価格の急騰は、世界的なインフレ再燃を招く。これでは日銀も「物価高対応の利上げ」と「金融不安対応の据え置き」の板挟みで身動きが取れなくなるぞ。
>>2
ロンドンではMFSの手続きが承認されたが、不透明な融資慣行が他にも波及しているとの観測で、銀行間の信用供与が急速にタイトになっている。CDS指数の跳ね上がり方が異常だ。
>>4
その通り。3月のマイナス金利解除/追加利上げ観測で買われていた銀行株にとって、利上げシナリオの腰折れは最大の下落要因。金利メリットが剥落する一方で、景気後退による与信費用増大という「悪いシナリオ」が現実味を帯びてきた。
>>6
三菱UFJが現水準からさらに数パーセント売り込まれるようなら、テクニカル的にも長期的な下落トレンド入りを覚悟せざるを得ない。25日線を明確に下抜けたのは重い。
>>1
でも、これって買い場じゃないの?メガバンクの自己資本比率は高いし、一時的なパニックにしか見えないんだけど。
>>8
甘いな。2008年のリーマン時も、最初は「サブプライム限定の問題」と言われていた。プライベート・クレジットという不透明な市場が震源地である以上、全容解明には時間がかかる。不透明感こそが市場が最も嫌う毒だ。
>>4
ホルムズ海峡の緊張感も無視できない。日本の海運大手が通航停止を検討し始めたということは、エネルギーコストの恒常的な上昇を意味する。これは日本の貿易収支を直撃し、さらなる円安要因にもなり得るが、同時に極端なリスク回避の円買いも入る。非常に複雑な需給だ。
>>5
欧州の銀行株も本日午後の取引でさらなる調整を強いられるだろう。特にMFSへのエクスポージャーが大きいと噂されているジェフリーズなどの動向から目が離せない。
>>10
円安とリスクオフが同時進行して、ドル円が138円台後半で乱高下している。投資家も逃げ場を失っている感じだな。金や債券に資金が逃げているのがその証拠。
>>1
イランのハメネイ師死亡報道が真実なら、体制崩壊を巡る混乱は長期化する。原油のボラティリティは現水準からさらに高まり、スタグフレーションのリスクを市場は織り込みに行くだろう。
>>6
日銀の植田総裁は、この混乱の中で利上げを強行できるのか?金融システムの安定が最優先課題となれば、政策変更の延期は必至。それは銀行株を支えていた唯一のファンダメンタルズが消えることを意味する。
>>14
その可能性が高い。利上げ期待で積み上がっていたロングポジションの投げ売りが今日の前場から加速している。特に三井住友(8316)の下げ方は、機関投資家の本格的なポートフォリオ入れ替えを想起させる。
>>3
VIX指数が20に迫っている。これは市場が「想定外の事態」を認識し始めた基準。ここからさらに5%程度の指数調整があっても驚かない。
>>10
資源株が逆行高しているのが救いだが、TOPIX全体を支えるには銀行株のウェイトが大きすぎる。金融セクターがこれだけ売り込まれると、インデックス投資家も無傷ではいられない。
>>1
ビットコインなどの暗号資産もデジタル・ゴールドの役割を果たせず、リスク資産として連れ安している。結局、最後に頼れるのは現物の金と米国債だけか。
>>9
プライベート・クレジットは、公的市場の規制から逃れた融資の温床になっていたからな。MFSの二重担保は、氷山の一角というよりは、崩壊の合図に聞こえる。
>>15
現在の株価水準からさらに数パーセントのディスカウントは、地政学リスクのプレミアムとして妥当かもしれない。ただ、パニック的な売りが一段落した後の戻りが鈍いと、本格的な弱気相場の始まりになる。
>>14
日銀が沈黙を守っているのも不気味。この状況でハト派的な発言をすれば円安が加速するし、タカ派なら金融市場を破壊しかねない。完全にチェックメイト状態。
>>13
トランプ大統領の「目標達成まで継続」発言は、イランの完全な無力化を狙っている。これは供給懸念を長期化させ、エネルギーインフレを固定化させる意図があるのかもしれない。
>>22
そうなると、ドル高と原油高のダブルパンチで日本経済は「悪いコストプッシュ」にさらされる。銀行にとっては貸出先の倒産リスク増大であり、株価が急落するのは至極真っ当な反応だ。
>>7
テクニカル的には日経平均の58,000円割れが心理的なインパクトとして大きかった。次のサポートラインとして意識されている57,000円付近まで、真空地帯を滑り落ちるリスクがある。
>>23
銀行株からの資金がどこに向かっているか。原油や金、あとはディフェンシブな内需株への避難が見られるが、全体の下落圧力には抗えていない。
>>2
MFSの問題で、邦銀のエクスポージャーが本当にゼロなのかが気になる。直接の融資がなくても、融資先の欧州銀行を経由した間接的なリスクはあるはず。
>>26
三菱UFJや三井住友の広報がどう説明するか注視だな。もし少しでも関連が疑われれば、現水準からさらに一段のギャップダウンもあり得る。
>>24
前場の売買代金が膨れ上がっているのは、個人投資家の狼狽売りだけでなく、機関投資家の「リスク・パリティ」戦略に基づく機械的な売りも入っている証拠だろう。
>>8
「押し目買いは三日待て」というが、今回は中東情勢の決着が見えるまで手出し不能だな。不透明要因が多すぎる。
>>16
VIXが跳ね上がっている間は、どんな好材料も無視される。今は資産の保全に徹するのが賢明。キャッシュポジションを厚くした奴が次の勝者。
>>19
プライベート・クレジット市場の「透明性の欠如」が、リーマン時のMBS(不動産担保証券)と同じ役割を果たしている気がしてならない。格付けすら実態を反映していない。これから芋蔓式に破綻が出るぞ。
>>31
その通り。MFSの二重担保なんて、管理体制が杜撰だったことを示している。他にも同様の手法で融資を膨らませていた業者がいないわけがない。
>>10
海運株の動きも激しいが、ホルムズ海峡封鎖は世界経済の心臓部を止めるに等しい。日本のような資源輸入国にとっては、銀行の信用不安以上に実体経済へのダメージが深刻。
>>6
銀行セクターは「高金利=収益増」という単純な神話が崩れた。信用コストの増大という「裏の顔」を市場が思い出したわけだ。
>>33
今の下げは、単なる一時的なパニックではなく、市場が「新しいリスクシナリオ」を構築するためのプロセスに見える。ここから数週間はボラティリティが高い状態が続くだろう。
>>35
三菱UFJ(8306)がこれだけの下げを見せているのは、海外投資家が日本市場全体から資金を引き揚げているシグナルでもある。日本株の「安全神話」も試されている。
>>3
JPモルガンの警告を真摯に受け止めていた層は、先週のうちにポジションを縮小していただろう。遅れた奴がこの急落のコストを払わされている。
>>12
為替もここからどっちに跳ねるか予想がつかない。ドル買いと円買いのせめぎ合い。結局、最後は「有事のドル」が勝つ気がするが。
>>14
日銀が3月の会合で「現状維持」を選択せざるを得なくなれば、円安はさらに加速し、スタグフレーションを加速させる。銀行株にとっては、利ザヤ改善が絶望的になる最悪の展開。
>>39
その最悪シナリオを織り込みに行っているからこその、この急落幅なんだろうな。
>>31
不透明な融資、地政学リスク、そして中央銀行の政策限界。これらが同時に爆発するタイミングを狙っていたかのような暴落だ。
>>1
三菱UFJが現在の価格帯を維持できるかどうかが、東京市場全体の防衛線になりそう。ここを割ると、個人投資家の追証売りが誘発されてさらに深掘りする恐れがある。
>>42
信用買い残が多い銘柄ほど、こういう局面では弱点になる。メガバンクは積もり積もったレバレッジが清算されるフェーズに入った。
>>22
イランの報復攻撃がどの程度の規模になるか。ホルムズ海峡のタンカー損傷が続くようなら、輸送コスト増だけで日本企業の利益は数パーセント吹き飛ぶ。
>>18
結局、現物資産を持っている奴が一番強い。金先物が最高値圏なのも頷ける。銀行株を持つのと、金を持つのとでは、今の世界情勢下でのリスク耐性が雲泥の差だ。
>>34
今回の件で、日本の銀行セクターのバリュエーションが見直されるだろう。今まではPBR1倍回復が目標だったが、これからは「信用コスト増」というリスクプレミアムを差し引いた評価が定着する可能性がある。
>>46
そうなると、現在の下げでもまだ割安とは言えないかもしれない。市場が求めるリスク・プレミアムが上昇してしまっているからな。
>>9
「金融システム不安」という言葉がこれほどリアリティを持って響くのは、去年のSVB以来だな。あの時よりも地政学的な変数が多すぎて、出口が見えない。
>>42
後場にかけて、公的資金というか年金の買いが入るかどうかが注目だが、この地政学リスクの真っ只中で買う勇気があるかどうか。
>>1
結論としては、現水準からのさらなる調整をメインシナリオとしつつ、不透明なMFS問題の波及範囲が確定するまでキャッシュリッチを維持するのが最善手。中東の戦火が拡大すれば、ここからの下げ幅はさらに数パーセント単位で拡大しうる。
>>50
銀行株の急落は単なる一セクターの問題ではなく、世界的な流動性縮小の序曲だと思っている人は多そうだな。今は嵐が過ぎ去るのを待つしかない。
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