財務省が本日発表した2月14日までの週次統計。海外投資家による日本株の買い越し額が1兆4,242億円を記録しました。これは昨年10月の第1次高市トレード時の1.2兆円を上回る歴史的水準です。日経平均が5万7,000円を超えた局面でのこの流入、本物の「日本シフト」が来ている気がします。
>>1
週次1.4兆円は尋常ではない。かつてのアベノミクス初期でもこれほどの勢いは稀だった。特筆すべきは、2月8日の衆院選での自民316議席確保という「圧倒的な政治的安定」だ。海外機関投資家が最も嫌う『政治的空白』のリスクが完全に消滅したことが、この巨額流入の背景にある。
>>2
おっしゃる通り。第2次高市政権の『責任ある積極財政』が単なるスローガンではなく、裏付けのある国策として再認識された。特に昨日正式合意された対米投資第1弾の360億ドル。ガス火力や原油インフラなど、トランプ政権が重視するエネルギー分野を突いたのは外交的にも満点に近い。
>>3
WSJでも報じられていたが、トランプ氏がこの投資合意を『歴史的』と称賛した意味は大きい。日本は関税リスクから実質的に除外される特権を得たようなもの。欧州や中国が苦戦する中で、日本株が消去法ではなく『積極的な選択肢』に昇格した。
>>1
中東のSWF(政府系ファンド)の動きも無視できない。これまで日本株をアンダーウェイト(過小評価)にしていた連中が、一気に中立以上に引き上げている。ドル建て日経平均で見ても、まだ割高感がないというのが彼らのコンセンサスだ。
>>2
でも1.4兆円も買われたら、もうこれ以上買う人がいなくなって暴落するんじゃないですか?
>>6
それは誤解。週次の統計はあくまで『先週の結果』。重要なのは、これが8週連続で続いているというモメンタムだ。今の買いの主体は、短期のヘッジファンドだけでなく、長期保有の年金基金や大学基金といったリアルマネーが動き始めている兆候がある。
>>7
日経平均5万7143円。PERで見ても16倍程度。利益成長が伴っているから、かつてのバブル期のような過熱感とは質が違う。半導体やAI、宇宙、防衛といった重点17分野の企業群が、政府の財政支援を背景に利益見通しを上方修正していることが大きい。
>>8
ただ、長期金利が2.2%台後半まで上昇しているのは懸念材料だ。積極財政に伴う国債増発への懸念もあるが、日銀がどう動くか。植田総裁は昨日の会見でも慎重な姿勢を崩していないが、金利上昇が企業収益を圧迫するシナリオは想定しておくべき。
>>9
今の日本で起きているのは『良い金利上昇』だ。インフレ期待が定着し、名目成長率が金利を上回っている限り、株価にとってマイナスにはならない。むしろ、金利がある世界に戻ることで銀行株の利益率が劇的に改善し、トピックスを押し上げている。
>>10
メガバンクのPERがいまだに10倍そこらっていうのが、海外勢からすれば信じられない安さなんだろうな。成長戦略と金融正常化のバランスが、今のところ奇跡的に噛み合っている。
ドル円154円台後半。1月に当局がレートチェックに動いたとの噂で円安の勢いは止まった。これが海外勢には『為替差損のリスクが減った』とポジティブに捉えられている。円安で稼ぐフェーズから、強い日本経済で稼ぐフェーズに移行したな。
>>12
その通り。為替が安定している中での株高こそが、海外投資家が最も好む環境。高市政権が掲げる『経済安保を基軸とした成長』が、日米の戦略的投資合意によって具体化した。5.4兆円規模の第1弾プロジェクトのうち、人工ダイヤモンド製造なんて次世代半導体の本命。これへの期待値は計り知れない。
>>13
ガス火力発電についても、トランプ政権のエネルギー政策と完全に合致している。日本企業がアメリカのインフラを握る形になるわけで、これは安全保障上の強力なカードになる。
先物市場でもショートカバーがまだ終わっていない。1.4兆円の現物買いに対して、売り向かっていた勢いが踏み上げられている状態。3月末の配当取りに向けて、さらなる一段高は十分にあり得る。
>>15
昨日の終値5万7143円が通過点にしか見えない。3月中に6万円の大台突破を真剣に検討し始める段階に来ている。
>>14
唯一の懸念は、アメリカのインフレが再燃して利下げが遠のいた場合。再度160円に向かうような円安になると、日本国内の輸入インフレが政権批判に繋がる可能性がある。高市総裁は積極財政派だから、日銀に利上げ圧力をかけるかどうか、その政治的ハンドリングが焦点になるだろう。
>>17
衆院選での316議席があれば、多少の物価高でも政権は揺るがない。むしろ、賃上げが物価を上回る『経済の好循環』の確証を得るまで、高市氏はアクセルを踏み続けるだろう。それが1.4兆円の買いを呼んでいる。
>>18
結論として、今回の1.4兆円は『高市トレード2.0』の始まりに過ぎない。欧米マネーに続き、中東、そしてアジアの華僑マネーまでが日本株に本格流入し始めた。我々が目にしているのは、30年続いたデフレ脱却の最終章における歴史的な資産価格の再構築だ。
>>19
結局、日本人が一番疑心暗鬼で、海外勢の方が日本経済のポテンシャルを信じているという皮肉な構図だな。5万7000円が安かったと振り返る日は、そう遠くないかもしれない。
今の日本株を売っているのは誰なんだろうな。個人投資家が利益確定で売った分を、海外勢が喜んで拾っているようにしか見えない。この1.4兆円という数字を見て、乗り遅れたことに焦りを感じ始めている日本人は多そうだな。
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