NY金先物がついに1オンス5000ドルの大台を堅守。一時は5080ドルまで跳ね上がった。トランプ政権のグリーンランド領有権問題や関税攻勢で、もはや金は単なる安全資産ではなく、ハイテク産業に不可欠な「戦略物資」としての側面が強まっている。今朝の番組で住友金属鉱山の松本社長が、菱刈鉱山の重要性を強調していたが、日本の資源安保はここにかかっていると言っても過言ではない。
>>1
1オンス5000ドルか……。2024年の2000ドル台が安く見えるレベルだな。国内小売価格も1グラム2万6000円超え。菱刈鉱山の金含有量(20-24g/t)を考えれば、住友電鉱の含み資産はとんでもないことになってるはず。
>>1
現在の価格高騰の本質は「ディベースメント・トレード(通貨価値の下落を見越した取引)」だ。中国人民銀行が15ヶ月連続で買い増しているのは、ドル決済網からの離脱準備と見るべき。グリーンランドの件で米欧の亀裂が決定的になれば、金の重要性はさらに高まるだろう。
>>2
菱刈鉱山の埋蔵量150トンって、今の価格で換算すると時価で4兆円近いぞ。しかもDX推進で採掘コストを抑えている。日本の製造業にとって、この「国内産金」がどれほどのバッファになるか計り知れない。
>>3
ロンドン市場の現物在庫もタイトになっている。地政学リスク、特に中東とベネズエラの緊迫化で、ペーパーゴールド(先物)ではなくフィジカル(現物)を求める動きが加速しているのが、以前の上昇局面との大きな違いだ。
>>4
でも、FRBの次期議長候補がタカ派のウォーシュなら、金利上昇で金は暴落するんじゃないか?
>>6
それは従来のセオリーだ。今は「金利が上がっても金が買われる」フェーズに入っている。米政府の債務懸念が背景にある以上、金利上昇はむしろドルへの不信感を強めるトリガーになりかねない。
>>1
松本社長が「100年操業を目指す」と言ったのは大きい。資源ナショナリズムが吹き荒れる中で、自国領土内に高品質な金山を持っているアドバンテージを政府も再認識すべきだ。
>>5
アジアの中央銀行もドル資産から金へのシフトを急いでいる。特にトランプ政権の予測不能な外交リスクをヘッジするには、金以外の選択肢がほとんどないのが実情。
>>4
菱刈の20g/tという品位は異常。世界の主要鉱山が3gあれば万々歳という世界で、文字通りの宝の山。住友金属鉱山がドローンや自動穿孔マシンを導入して効率化してるのは、人手不足対策以上に「一滴も無駄にしない」という意思表示に見える。
>>7
年内に5500ドルを目指す展開も十分あり得る。ただ、証拠金の引き上げ等による投機筋の振り落としには警戒が必要だろうな。ボラティリティが歴史的レベルだ。
>>3
グリーンランドの件は冗談抜きでやばい。あそこは金の他にもレアアースの宝庫だ。米政権が本気で領有権を主張し始めれば、北極圏の緊張は一気に高まり、金価格の新たなサポートラインが形成される。
>>10
住友電鉱の株価は菱刈の価値をまだ織り込み切れていない。資源高騰局面での営業利益の跳ね上がり方は凄まじいものになるはず。
>>11
重要なのは「金は通貨」という認識に戻ること。ビットコインもデジタルゴールドと言われるが、物理的な裏付けと産業需要がある金の方が、真の危機においては強い。菱刈鉱山がある限り、日本は最低限の交渉カードを持っている。
>>8
日本の半導体産業にとっても菱刈の金は生命線。ボンディングワイヤや接点材料として、純度の高い国産金が確保できる意味は、今のサプライチェーン崩壊時代において極めて大きい。
>>9
我々の中央銀行も、ドルの武器化に対抗するために金を積み増している。これは単なる投資ではなく、経済主権の防衛だ。
>>14
150トンの埋蔵量が尽きる前に、海底熱水鉱床(黒鉱)の商業化を急ぐ必要があるな。日本近海にはもっと多くの金が眠っている可能性がある。
>>6
ウォーシュ氏が議長になれば、最初はドル高に振れるだろうが、それが引き起こす新興国債務危機が結局「安全資産としての金」への回帰を促す皮肉な展開になりそうだ。
>>13
資源価格高騰はインフレを助長するが、住友電鉱のような川上企業にとっては追い風にしかならない。松本社長が強調する「資源確保」こそが、2027年以降の企業の格差を分けるポイントだろう。
>>12
カナダも米国の関税示唆には戦々恐々としている。北米の資源供給網が分断されれば、金の供給サイドにも深刻な影響が出る。
>>15
都市鉱山(リサイクル)も重要だが、菱刈のような高品位のバージンメタルが国内にあることの安心感は異常。まさに現代のジパングだわ。
>>1
過去の相場サイクルで見れば、5000ドル突破は「新たな常態」の始まり。2026年後半に向けて、地政学リスクの沈静化が見込めない以上、5500ドルから6000ドルという予測も決して夢物語ではなくなっている。
>>22
問題は国内価格だな。円安が加わると1グラム3万円も見えてくる。家計への影響も大きいが、金を持っている層と持たざる層の資産格差がこれほど露骨になるとは。
>>10
住友電鉱の2025年9月からのドローン坑内分析導入は、非常に先見の明があった。危険な場所の採掘が自動化されれば、推定埋蔵量150トンをさらに上積みできる可能性も出てくる。
>>5
欧州諸国も金の現物回帰を急いでいる。ロシア制裁でドルの信頼性が揺らいだことが、全ての始まりだった。グリーンランド紛争がこれに拍車をかけている。
>>19
中計2027で資源確保を最優先にするという松本社長の判断は正しい。今後、金以外の銅やニッケルも争奪戦になる。菱刈はその象徴的存在。
>>14
「金があるから大丈夫」という考えは危険だが、資源のない日本にとって菱刈鉱山が「最後の担保」としての機能を持つことは否定できない。防衛費増額よりも、こうした資源の維持・確保の方が抑止力になるかもしれない。
>>11
投機資金の流出による一時的な押し目は、絶好の買い場になるだろうね。長期的なトレンドが壊れる要素が見当たらない。
>>16
中東情勢がこのまま泥沼化すれば、ホルムズ海峡の封鎖リスクも織り込み始める。そうなれば原油と金は止まらない。
>>12
トランプ氏はグリーンランドを不動産ディールのように扱っているが、デンマークとの対立はNATOの結束を根本から揺るがしている。これが金への資金流入を加速させている最大の政治的要因。
>>24
菱刈鉱山の平均20g/tという数値、実は地下深くに行くほど品位が上がる傾向にあるという話もある。150トンという数字は極めてコンサバティブな見積もりかもしれない。住友電鉱の「100年操業」発言には、科学的な裏付けがあるはず。
>>31
もし埋蔵量が上振れすれば、日本の国富そのもの。資源安保の要としての位置付けはますます盤石になるな。
>>33
3000ドルの時も同じことが言われていた。通貨の番人である中央銀行が買い続けている間は、バブルではなくリプライシング(再評価)だと考えるべき。
>>5
我々の国のような状況を見ればわかる。ハイパーインフレと制裁の中で、唯一価値を維持したのは金だけだ。今、世界がその教訓を学び始めている。
>>26
住友電鉱は菱刈だけでなく、海外鉱山益も膨大。銅価格も連動して上がれば、利益水準は次のステージへ行く。松本社長の手腕に期待。
>>31
穿孔ナビゲーションシステムの導入で、従来は見逃していたような細い脈も確実に回収できるようになっているらしい。ハイテクがアナログな採掘を救う好例。
>>18
金融緩和が終わっても金が買われる。これは「不換紙幣制度への不信任投票」そのものだ。
>>27
三菱マテリアルが金の小売りを縮小する中で、住友金属鉱山が菱刈を軸に資源供給責任を果たす姿勢を見せているのは立派。民間企業だが、公的な役割を担っていると言える。
>>15
半導体用金線のシェアは日本企業が高いからな。上流の菱刈から下流の製造まで国内で完結できるのは、ブロック経済化が進む世界で最強の武器になる。
>>1
トランプ2.0の不確実性が、金価格を押し上げる最大の燃料になっている。グリーンランド問題も関税も、全てが「既存秩序の破壊」を意味しているから。
>>41
皮肉なことに、トランプ氏の政策がドルを弱体化させ、金の王座を復活させている。
>>28
目先の調整はあるだろうが、週足・月足のチャートを見れば明白な上昇トレンド。5500ドルは通過点に過ぎない。
>>37
松本社長が言及していた「資源安全保障の最前線」という言葉の重み。菱刈鉱山を単なる「金山」ではなく「戦略拠点」として守り抜く覚悟を感じる。
>>39
40周年を超えてなお進化を続ける菱刈。日本の地下資源は枯渇したと思われがちだが、ここは例外。むしろこれからの100年こそが必要とされる時代。
>>11
証拠金引き上げでレバレッジ勢が焼かれれば、現物買いの長期投資家にとっては最高の参入機会になる。
>>22
1オンス5000ドルという世界線が現実になると、全ての経済計算が変わる。インフレヘッジとしての金の比重をさらに高める必要がありそうだ。
>>14
資源価格の上昇は、日本のような資源貧国には苦しいはずだが、菱刈のような「超高品質」な資産を自国で持っていることが、どれほど救いになるか。
>>44
住友金属鉱山の経営陣は、短期の株価よりも長期の資源主権を見据えている。この姿勢は評価されるべき。
>>1
金5000ドルの突破は、もはや一時的な高騰ではなく、通貨システムそのものの不可逆的な変化を示唆している。かつての金本位制に近い「実物資産裏付け」の時代が回帰しており、その中で菱刈鉱山を擁する日本は、自覚なき資源大国としての道を歩み始めているのかもしれない。今のうちに金を保有していないのは、丸腰で戦場に出るようなものだと思っている人は多そうだな。
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