中国のモンタージュ・テクノロジー(瀾起科技)が今日香港に上場したんだが、初値からブチ上げすぎてワロタw
公開価格106.89HKDに対して一時176HKD超え。+64%ってこれもう半分祭りだろ。
朝から気配値がバグってたからな。個人枠の倍率700倍超えとか、久しぶりに香港IPOで熱いもん見たわ。
おいおい、トランプ政権の対中制裁リスクはどうなったんだよ?
これ買ってる奴ら、ハシゴ外されるの怖くないのか?
>>4
甘いな。モンタージュはメモリインターフェースチップで世界シェア3割超えてるガチのインフラ企業だぞ。
ここが止まったらSKハイニックスもサムスンもDDR5/DDR6サーバーメモリをまともに動かせなくなる。制裁しようにも代わりがいない「不可欠な存在」なんだよ。
>>5
これ。CXL(Compute Express Link)関連の特許も大量に持ってるから、AIサーバー需要が続く限り負けようがない。
どうせHuaweiみたいに独自OSとか言い出して詰むんだろw
>>7
情弱乙。モンタージュは製造じゃなくて設計(ファブレス)特化だし、JEDEC規格のド真ん中にいるからファーウェイとは立ち位置が全然違うぞ。
JPモルガンとかUBSがコーナーストーン投資家(大口)に入ってるのがデカいな。
欧米マネーも「背に腹は代えられない」って感じでAIインフラに突っ込んでる。
でも上海(STAR市場)に既に上場してるのに、なんで今さら香港?
>>10
「A+H」のデュアル上場にすることで、米ドルの調達ルートを確保したいんだろ。
2025年の純利益予想が22億元前後、2026年には30億元超えるって予測も出てるし、研究開発費をドルで積み上げたい時期なんだろうな。
>>11
NVIDIAのH200とかB200が普及すればするほど、メモリを束ねるここのリタイマーチップが売れる仕組み。
マジでAIの隠れた本命だわ。
>>13
初日に+64%は流石にジャンピングキャッチな気がするw
>>13
上海株(688008)に対して香港株はまだ4割くらいディスカウントされてるから、裁定取引でまだ上がる余地はあるぞ。
CXL 3.1対応のMXCチップが今年から本格化するから、本番はこれからだと思うわ。
アリババも出資してるんだな。中国国内のAIモデル開発も加速してるし、内需だけでも食っていけそう。
そんなこと言ってたら明日トランプが「モンタージュも禁輸リスト入りな!」ってツイートするぞw
>>18
モンタージュを制裁したら、米企業のIntelやAMDの最新CPUもメモリインターフェースが死んで、結果的に米国のデータセンター投資が止まるんだよなぁ。
だからトランプもここは慎重に扱うしかない。
結局、AIゴールドラッシュで一番儲かるのは「シャベル」売ってる奴らってことか。
>>21
ここの場合はシャベルっていうか、シャベルと地面をつなぐ「ネジ」みたいなもんだけどなw
無いと全部バラバラになる。
香港市場、久しぶりに活気戻ってきてて嬉しいわ。去年の低迷が嘘みたい。
>>23
瀾起科技の後は、百度傘下の昆侖芯(Kunlunxin)も控えてるからな。2026年は中国AI半導体の香港上場ラッシュになるぞ。
とりあえず明日の押し目で少し拾ってみるわ。乗り遅れたくない。