独首相訪中 対米摩擦で 経済転換

【朗報】独メルツ首相、トランプ関税に耐えかね中国へ。過去最大級の財界団同行で「実利」優先の歴史的転換へ

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SUMMARY ドイツのメルツ首相が24日から就任後初の訪中へ。トランプ政権の関税政策で対米輸出が急減する中、中国が最大の貿易相手国に返り咲いた。レアアース確保や経済再生を掲げ、米中の間で極めて際どい舵取りを迫られている。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
ドイツ政府は20日、メルツ首相が24日から3日間の日程で訪中すると正式発表。習近平国家主席、李強首相と会談予定。過去最大規模の財界代表団が同行するとのこと。トランプ政権の「一律10%関税」で対米輸出が前年比5%減る中、中国が再び最大の貿易相手国になった背景がある。ドイツのこの動き、世界経済にどう影響すると思う?
2 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
これは「デリスキング(脱リスク)」の事実上の敗北宣言に近い。2025年の貿易統計で中国が再び首位になったのは象徴的だ。ドイツ経済はエネルギーコストの高騰と外需不足で窒息寸前。背に腹は代えられない状況だろう。
3 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>2
ホワイトハウスは相当不快感を示しているな。21日のコメントでも「先端技術の流出」に釘を刺している。トランプは「同盟国なら米国に従え」というスタンスだが、その関税が原因で同盟国が中国に流れるのは皮肉な結果だ。
4 名無しさん@涙目です。 (ドイツ)
>>2
ドイツ国内ではメルツの支持率が高い。20日の党大会で91%の支持を得たのも、イデオロギーよりも雇用と経済を優先する姿勢が評価されたからだ。杭州のUnitree(宇樹科技)訪問は、ロボティクス分野での中独協力を鮮明にする意図がある。
5 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>4
Unitreeって四足歩行ロボットで有名なところか。ドイツは製造業の自動化を急いでいるし、中国のスピード感を取り込みたいんだろう。でも技術流出のリスクはどう管理するつもりなんだろうな。
6 名無しさん@涙目です。 (中国)
>>5
中国側は歓迎ムード一色だ。官営メディアも「理性的で実務的」と持ち上げている。EUが課している中国製EVへの関税撤廃に向けた独自の妥協案を、ドイツから引き出そうとするだろう。
7 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>3
トランプ関税が欧米の結束を壊しているのは明白。ドイツにとって、レアアースの80%以上を中国に依存している現状は変えられない。米国が代替供給網を用意できない以上、メルツが北京へ行くのは合理的な選択だ。
8 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>7
だがこれは火遊びだ。ウクライナ情勢でロシアへの軍事支援を止めるよう要請すると言っているが、経済的利益を握られた状態でどこまで強い交渉ができる?習近平はドイツの足元を見ている。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>8
実際、昨日のDAX(ドイツ株価指数)の反発を見れば、市場は訪中を好意的に捉えている。特にベンツやシーメンスといった巨大企業のCEOが同行を争うレベルなんだから、ドイツ経済界の悲鳴が聞こえるようだ。
10 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>4
問題はドイツ連立政権内の不協和音だな。外相のワデフルは対中強硬派。メルツが北京で大型契約を決めてきたとしても、帰国後に政治的な批判を浴びるリスクがある。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>10
それでも、背に腹は代えられないのが2026年の欧州の現実。2025年の対米輸出額が2405億ユーロに対し、対中が2518億ユーロ。この逆転現象が全てを物語っている。米国は「価値観」を売るが、中国は「市場と資源」を売っている。
12 名無しさん@涙目です。 (ドイツ)
>>11
メルツは「中国なしにドイツの繁栄はない」と断言した。これは非常に重い言葉だ。メルケル時代の親中路線に戻るわけではなく、生き残りのための「戦略的自律」と言い換えているが、実態は依存の強化だろう。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>12
日本にとっても他人事じゃないな。米国からの関税圧力と中国市場の重要性の間で板挟みになるのは、これから我々が直面するシナリオそのものだ。
14 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>13
日本は米国との安保があるからドイツほど自由には動けないだろう。ドイツはNATOの拠出金問題でもトランプに詰められているし、もう自暴自棄になっているようにも見える。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
自暴自棄ではなく、冷徹な計算だと思うよ。トランプの再選で「米国第一主義」が加速した以上、多極化する世界で生き残るには複数のカードを持つ必要がある。メルツはそれを実行しているに過ぎない。
16 名無しさん@涙目です。 (中国)
>>15
25日の夕食会でどのような合意がなされるか。特にエネルギー分野とバイオ医薬品での協力は、ドイツの製造業コストを下げる鍵になるはずだ。
17 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>16
もしここで中国製EV関税の緩和などの言質を与えたら、EU内部でのフランスとの亀裂も決定的になるな。マクロン後のフランスも不安定だが、独仏関係の冷え込みも無視できない。
18 名無しさん@涙目です。 (ドイツ)
>>17
フランスは原子力があるからエネルギー面ではまだ余裕がある。ドイツは天然ガスの失敗以降、常に不安定。今回の訪中でガスタービン工場の視察が含まれているのは、水素エネルギーへの転換を中国と進めたい思惑がある。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
注目すべきはレアアースの法的拘束力のある協力枠組み。これが実現すれば、ドイツは有事の際も中国からの供給を保証される。それはつまり、米国の対中制裁にドイツが同調できなくなることを意味する。
20 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>19
それこそが習近平の狙いだ。経済という鎖でNATOの最重要国の一つを縛り上げる。トランプの関税は、習近平に最高のパスを出してしまったのかもしれない。
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
24日からの動きは、今後の数年間の国際秩序を占う試金石になるな。26日までに発表される共同声明の内容を精査する必要がある。特に技術流出防止策についてどれだけ言及されるか。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>21
DAX銘柄を仕込むなら今のうちかもしれないが、米国の報復関税というカウンターリスクも怖い。メルツは綱渡りをしている。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
地政学リスクを織り込んだポートフォリオの再構築が急務だ。ドイツの対中接近は、欧州全体が「米中バランス外交」へシフトする先駆けになる可能性がある。
24 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>23
結局、世界は再び経済的な実利がイデオロギーを凌駕する時代に戻ったということか。トランプの関税が引き金となって、ドイツが北京へ走る。2026年の大きな転換点になるだろうなと思っている人は多そうだな。
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