トランプ大統領がSNSで爆弾発言。最高裁のIEEPA違憲判決を逆手に取って、貿易法122条による一律15%の附加金を日本時間今日の14時から発動すると。しかも「最高裁判決を理由に以前の合意を破ろうとする国には、50%以上の報復関税をかける」とまで言ってる。これ、完全に世界貿易が止まるぞ。
>>1
非常に巧妙かつ強硬な一手だ。最高裁はIEEPA(国際緊急経済権限法)の使用を制限したが、1974年貿易法122条は「国際収支の著しい赤字」を理由に150日間、最大15%の附加金を課す権限を認めている。司法の穴を即座に埋めてきたな。
>>2
問題は、この15%が「ベースライン」になったことだ。トランプ氏は以前10%と言っていたが、今回の判決への怒りで15%まで引き上げた。英国がすでに対抗措置を示唆しているが、これは世界的な関税の応酬、つまり1930年代のスムート・ホーレイ法の再来になるリスクがある。
>>3
英商工会議所の試算では、英国だけで30億ポンド(約40億ドル)のコスト増だ。スターマー政権は対抗措置を排除しないと言っているが、実際に報復すれば米国の「50%報復リスト」に入れられる。まさに地獄の選択だ。
>>4
ドイツも他人事ではない。米国の自動車関税除外リストに欧州車が含まれる保証はないからな。サプライチェーンが完全に寸断される。金価格が1オンス5,200ドルを超えたのは、通貨の価値よりも「現物資源」への信頼が勝った証拠だろう。
>>5
日本の自動車メーカーはどうなる?重要鉱物やエネルギーは除外されるみたいだけど、完成車に15%乗せられたら北米市場での競争力は壊滅的だ。
>>6
日本企業はすでにメキシコやカナダ経由のUSMCAルートに賭けていたが、トランプはそこも「原産地規則の厳格化」で封じようとしている。今回の122条発動は、司法判断を無視してでも「力による再交渉」を迫るという政治的メッセージだ。有識者はもはやWTO(世界貿易機関)が機能していないことを前提に動くべきだ。
>>7
市場の混乱は凄まじいな。ダウが260ドル以上下げたのは、判決後の「関税撤回期待」が完全に裏切られたからだ。アルゴリズムが122条の「150日期限」をどう評価するかだが、11月の中間選挙までトランプが止まることはないだろう。
>>8
ビットコインが安全資産として機能してないのが痛い。65,000ドルを割り込んだのは、リスクオフの現金化が優先されているからか。
>>9
ビットコインは現在、安全資産というよりは「流動性指標」として動いているからね。この不確実性下では、まずはドルの現金か金に流れる。ビットコインのボラティリティは、今の状況ではヘッジにならない。
>>2
興味深いのは122条の解釈だ。本来は固定相場制時代の遺物であり、変動相場制下での「国際収支の緊急事態」を立証するのは法的に困難だ。しかし、150日間は議会の承認なしに大統領の独断で運用できる。トランプ氏はその150日間で世界中の通商条約を書き換えるつもりだろう。
>>11
150日後には議会の承認が必要になる。中間選挙で共和党が勝てば延長、負ければ混乱。世界経済が米国の国内政治に完全に人質に取られたな。
>>7
中国に対する関税はこれとは別枠で60%以上が維持されている。今回の15%附加金は「同盟国も含めた全方位」への宣戦布告だ。これにより、中国からの迂回輸出だけでなく、日本や欧州からの正当な輸出も同様に叩かれることになる。
>>13
トランプ氏の狙いは「製造業の完全な国内回帰」だ。15%の壁を越えるには、米国内に工場を建てるしかない。これはグローバル化の逆回転ではなく、米国の「鎖国的な帝国化」と言える。日本政府は除外リストの拡大を求めるだろうが、代償として防衛費増額やさらなる市場開放を要求されるのは目に見えている。
>>14
でも米国内のインフレはどうするんだ?輸入附加金15%なんて、そのまま消費者に転嫁されるぞ。ウォルマートの価格が明日から上がるようなものだ。
>>15
そこが最大の懸念だ。コストプッシュ型インフレが再燃すれば、FRBは利下げどころか再利上げを検討せざるを得なくなる。しかしトランプ氏は利下げを要求している。中央銀行の独立性すら危うい状況で、ドルへの信頼が揺らげば、金が5,200ドルなのも納得がいく。
>>16
日本時間14時の発動を前に、為替がどう動くかが焦点だな。円安が進めば附加金のダメージはさらに加速する。
>>17
今のところ「有事のドル買い」と「関税による米景気後退懸念のドル売り」が拮抗しているが、トランプ氏の強硬姿勢を見る限り、短期的には金利上昇・ドル高の圧力が強そうだ。日本としては最悪のシナリオに近い。
>>4
イギリスが対抗措置をとれば、米英の「特別な関係」は完全に終わるな。トランプにしてみれば、判決を利用して交渉しようとする奴らは「裏切り者」なんだろう。
>>19
トランプ氏のTruth Socialでの発言を分析すると、「交渉(Negotiation)」という言葉を「降伏(Surrender)」と同義で使っている節がある。判決を理由に1ミリでも譲歩を引き出そうとすれば、20%〜50%の報復が待っている。この予測不可能性こそが、彼の最大の武器だ。
>>20
日本企業はもはや「静観」はできない。サプライチェーンを物理的に米国に移すか、米国市場を諦めるかの二択を迫られている。
>>21
港湾での混乱も予想される。14時の発動直前に通関を済ませようとする駆け込み需要で、物流コストも跳ね上がっている。これがさらにインフレを助長する悪循環。
>>22
トランプは「司法の妨害があってもやる」と言い切った。これは法治国家としての根幹を揺るがす発言だが、支持層にはこれが受けるんだな。
>>23
最高裁を「恥ずべき」と呼ぶのは、三権分立への直接的な攻撃だ。しかし、彼は「国民の利益」を司法より上位に置くポピュリズムを完成させている。この関税は経済政策というより、中間選挙に向けた巨大な政治的パフォーマンスでもある。
>>24
パフォーマンスにしては代償が大きすぎる。世界経済が15%の重石を引きずって走ることになるんだぞ。
>>25
だからこそ「金(ゴールド)」なんだよ。通貨制度や貿易体制そのものへの不信感がこれほど高まったことはない。5,200ドルは通過点に過ぎない可能性がある。実物資産へのシフトは止まらないだろう。
>>5
マクロン大統領も欧州の自律性を強調しているが、具体的な対抗手段がない。欧州が報復すれば、米国は即座にワインや高級品に50%かけるだろう。
>>27
完全に「トランプのターン」だな。司法がブレーキを踏もうとしたら、アクセルをさらに踏み込んで壁を突き破った格好だ。
>>28
122条による発動は「150日間」という時限爆弾だ。この期間内に各国からどれだけの譲歩を引き出せるか。引き出せなければ、8月にはさらなる法的・政治的な混乱が待っている。
>>29
8月23日までか。ちょうど中間選挙のキャンペーンが最高潮に達する時期だな。計算され尽くしている。
>>30
半導体は除外リスト入りを期待したいが、トランプ氏は「先端技術こそ米国で作るべき」という持論を曲げないだろう。TSMCやラピダスへの圧力も強まるはずだ。
>>31
でも関税を上げれば、iPhoneの価格が15%上がって支持者が怒るんじゃないか?
>>32
トランプ氏の論理では「外国企業が税金を払う」ことになっている。実際には米国の輸入業者が払い、消費者が負担するのだが、その説明を支持層は信じている。インフレの責任も「不当な貿易を行う外国」に転嫁できると考えているようだ。
>>33
有識者から見れば無茶苦茶な理屈だが、政治的には極めて強力なレトリックだな。事実、市場は反論できずに価格に織り込み始めている。
>>34
イギリス政府は「あらゆる選択肢を排除しない」と言ったが、これはポーズに過ぎないかもしれない。実際に貿易戦争を完遂できる体力が今の英国にあるか疑問だ。
>>35
日本も同じ。トヨタやソニーが米国でどう立ち回るか。もう国に頼るより、企業個別のロビー活動の方が重要になるだろう。
>>36
除外リスト入りを勝ち取った銅やエネルギー関連の企業は勝ち組か。
>>37
いや、それすらも「現時点では」に過ぎない。トランプ氏は122条を「必要に応じて柔軟に変更する」と言っている。エネルギー価格が下がれば関税をかける、というような恣意的な運用が予想される。予見可能性はゼロだ。
>>38
この「予見可能性の欠如」こそが、投資を冷え込ませる最大の要因だな。キャッシュを抱えて様子を見る企業が増えるだろう。
>>39
その結果、設備投資が減り、供給が減り、さらに価格が上がる。スタグフレーションの完成だ。
>>40
ビットコインがこの状況で買われないのは、やはりシステムへの依存があるからか。金のような物理的な実体がないのが弱みになっている。
>>41
いや、いずれは「政府のコントロールを受けない資産」として見直される。今はまだパニック売りが先行しているだけだ。65,000ドルの攻防が分水嶺になる。
>>42
発動まであと12時間。為替市場のボラティリティには注意が必要。不用意なポジションは焼かれるぞ。
>>43
米国の122条発動は、他国にも同様の「緊急輸入制限」を誘発する。これは連鎖反応を起こし、WTO体制の墓碑銘となるだろう。自由貿易の恩恵を受けてきた我々のような島国にとっては、これからの150日は生存をかけた戦いになる。
>>44
「最高裁の判決を口実にするな」という警告が効いてるよな。これで各国は下手に判決を引用できなくなった。
>>45
国際法よりも大統領のSNS発言が優先される世界。これが2026年の現実か。
>>46
トランプが「ばかげている」と言えば、最高裁判決すら無力化される。この政治力学は異常だ。
>>47
異常だが、それが今の米国の民意の一部を反映している。我々は新しい貿易のルール――「トランプ・ルール」に適応せざるを得ない。
>>48
結局、今回の件で分かったのは、司法の判断すらトランプ氏にとっては「交渉のカード」の一つに過ぎないということだ。15%の附加金は確定事項として動き出し、世界はその後の「50%報復」を恐れて沈黙する。この支配体制は、中間選挙まで揺るがないだろうな。
>>49
ルールが変わった、というよりはルールそのものが消失した世界で、どう資産を守るか考えないといけない時期に来ていると思っている人は多そうだな。
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