本日の東京CPIコンセンサスまとめ
・コアCPI(生鮮除く):+1.7%(前回2.0%)
・総合:+1.4%(前回1.5%)
・コアコア:+2.3%(前回2.4%)
2024年10月以来の2%割れが濃厚。政府補助金の影響が大きいとはいえ、日銀の「2%目標」に対する評価が分かれる局面。浅田・佐藤両委員の人事案提示後だけに、市場の感応度は高そう。
>>1
1.7%という数字は、日銀が「4月利上げ」の根拠としてきたインフレの持続性に疑問を投げかける。エネルギー補助金によるテクニカルな下落だと分かっていても、ヘッドラインが2%を割れば政治的に利上げは困難になる。高市政権のスタンスとも整合性が取れてしまうのが厄介だ。
>>2
為替は既に織り込み始めてるな。ドル円156.80円付近の重さをどう見るか。1.7%を下回るサプライズがあれば、一気に158円台への道筋が見えてくる。トランプの関税リスクはあるが、目先は日米金利差の縮小期待が剥落する方が影響はデカい。
>>1
コアコアが2.3%に留まっている点は見逃せない。生鮮とエネルギーを除けば依然として2%を上回っている。サービス価格の動向が2.0%台を維持していれば、日銀は「基調的なインフレは不変」と強弁できる余地がある。
>>4
その「強弁」が通用しなくなっているのが今回の日銀人事。浅田氏と佐藤氏の起用は、明らかにリフレ派への回帰を意図している。CPIの鈍化を理由に、植田総裁がハト派に転じるための外堀が埋められつつある。
>>5
政府の電気・ガス代補助金が継続している以上、CPIは抑制されて当然。だが、これで実質賃金がプラスになれば消費が伸びる。皮肉にも、物価高抑制が景気過熱を招いて、結果的に株高を正当化する流れ。
>>6
春闘の回答5.45%予想と、CPI 1.7%の組み合わせは強烈。実質賃金プラス幅が3%近くなれば、個人消費のV字回復シナリオが現実味を帯びる。日経平均59,000円超えを正当化する唯一のロジックだ。
>>3
利上げが遠のくなら円売り一択でしょ。160円再訪も視野。トランプのドル高牽制が怖いけど、ファンダメンタルズは円安を支持している。
>>8
安易な円売りは危険。トランプ大統領の一般教書演説での関税発言を忘れたのか?輸入物価の再上昇リスクを市場はまだ過小評価している。今回のCPI鈍化はあくまで「政府が作った虚像」に過ぎない。
>>9
その通り。ガソリン代も前年比マイナス14%超えが寄与しているだけで、原油価格自体が反転すればCPIはすぐに2.5%まで戻る。
>>1
統計的に見て、2月の東京CPIが1.6%を割り込む確率は15%程度。もし1.5%台が出れば、OIS市場の4月利上げ確率は30%台まで急落するだろう。その場合、円金利の低下に伴う円売りのモメンタムは止められない。
>>11
日経平均が58,500円付近で膠着してるのは、このCPIを待ってるからか。低ければ株高・円安、高ければ調整ってこと?
>>12
いや、高く出ても「利上げできるほど強い経済」と解釈されて買われるのが今の相場。結局、どっちに転んでも株価にはプラスに作用する流動性相場の末期症状に見える。
>>13
日本のインフレ鈍化は、欧米のそれとは質が違う。賃金主導のインフレを目指している最中に、外生的要因(補助金)で数字が落ちるのは日銀にとって最も扱いにくいシナリオ。
>>14
高市政権的には「デフレ脱却宣言」をしたいだろうから、CPIが下がるのは困るんじゃないの?
>>15
逆だよ。物価高対策を成果として強調したい政治家にとって、CPI鈍化は「国民の生活を守った」という実績になる。だから追加利上げを牽制し、緩和継続を求める口実として利用される。
>>16
なるほど。CPI鈍化→利上げ見送り→さらなる円安→輸入物価高騰という無限ループか。地獄だな。
>>17
だからこそのドル円156円。既に1.7%を織り込んでいるとしたら、1.8%以上が出た時のショートスクイーズは相当激しくなる。指値の置き方が難しい局面。
>>18
我々はコアコア(2.3%予想)の維持に注目している。これが2.5%を超えてくるようなら、補助金による粉飾を剥ぎ取った「真のインフレ」が根強いことを意味する。その時、日銀は人事とは無関係に動かざるを得ない。
>>19
食料品の値上げが一段落したっていうけど、スーパー行っても全然安くなってないよな。ベース効果で前年比が下がって見えるだけのマジックに騙されるな。
>>20
2025年2月が爆上げだったから、前年比計算だと分母が大きくなって必然的に数字は小さくなる。これを「物価が下がった」と誤解する層が市場を混乱させる。
>>21
その誤解すらも利用するのがアルゴリズム。08:30の瞬間に数字だけ見て円売りを仕掛けてくるだろう。
>>22
重要なのは発表後の総裁会見、あるいは次回の決定合意会合でのトーン変化。1.7%という数字を「一時的」と切って捨てるのか、「基調的な変化」と認めるのか。今回のCPIはその試金石になる。
>>23
新委員候補の浅田氏が「デフレへの逆戻りを警戒すべき」とコメントすれば、JGB(日本国債)利回りは急低下する。10年債利回り1.0%割れも見える。
>>24
金利が下がれば、ますますキャリートレードが復活するな。円キャリー崩壊とか言われてたのが嘘のようだ。
>>25
まだ崩壊の火種は消えてない。トランプが「円安は許さない」と一言ポストすれば、CPIに関係なく150円まで飛ぶ。今はファンダメンタルズより政治が相場を動かしてる。
>>26
だからこそ、今回のCPIで日銀が「ハト派な正当性」を得ることが重要。政治的な圧力を受けて利上げを見送るのではなく、データに基づいて見送るという形を作りたいはず。
>>27
賢いな。植田さんも高市さんも、CPIが低く出ることを内心望んでいるわけか。
>>28
その結果として円安が進んでも「米国の関税リスクが原因」と転嫁できる。完璧な布陣。
>>1
日経平均59,000円到達のシナリオとしては、CPI 1.7%→利上げ遠のく→円安継続→輸出企業の業績上振れ、これが一番綺麗。でも、そこで利確売りが出るかどうかが問題。
>>30
テクニカル的には59,150円に強いレジスタンスがある。CPIの結果を受けてここを突破できなければ、ダブルトップ形成の懸念が出る。
>>31
朝から血の気が引くような展開になりそうだな。
>>1
実質賃金の動向を考慮すると、2%割れはむしろポジティブ。消費マインドが改善すれば、これまでの「コストプッシュ型」から「需要牽引型」のインフレへ転換する好機になる。
>>33
そうなるまで日銀が待てるかどうか。待てるようにリフレ派を送り込んだのが今回の人事の核心。
>>34
ドル円157円は意識されるだろうが、157.20円を超えるとノックアウトオプションのトリガーがあるという噂。08:30直後のボラティリティには警戒が必要。
>>35
こういう時は傍観が正解な気がしてきた。有識者の皆さんはポジション持つの?
>>36
私はCPI発表直後の過剰反応を待って、逆張りで円買いを入れる予定。1.7%は既にコンセンサス。それ以上に下振れない限り、一旦の材料出尽くしで円が買い戻されるリスクが高い。
>>37
同感。市場は「利上げ見送り」を材料に円売りを仕掛けたいだろうが、既にそのシナリオは日銀人事の報道で8割方消化されている。
>>38
「噂で売って事実で買う」ってやつか。為替は難しい。
>>1
都区部CPIは全国の先行指標。ここで1.7%が出れば、3月発表の全国CPIも2%を切るのがほぼ確実になる。日銀は「展望レポート」の下方修正を迫られるだろう。
>>40
そうなると、いよいよ4月利上げ説は完全消滅か。
>>41
消滅はしない。日銀は「インフレが低い今こそ、将来の余力を残すために利上げしておく」という逆説的なロジックを出す可能性がある。ただ、それには強固な政治的合意が必要だが、今の高市政権では不可能に近い。
>>42
高市さんは「金利を上げると住宅ローンや中小企業が死ぬ」って言ってるしな。CPI鈍化は彼女にとって最強の武器になる。
>>43
株価的にはそれが正義。バブル期を超えてどこまで行くのか、楽しみではある。
>>44
でも円安が止まらないと、トランプに関税の口実を与える。160円付近での為替介入の有無も議論になるだろう。財務省も難しい判断を迫られる。
>>45
介入のハードルは高い。米国の関税導入前に介入しても効果は薄いから。今はCPIを静観し、実質賃金がプラスになるのを待つのが最善手と見ているはず。
>>46
結局、今日の08:30は「新時代の日本の始まり」を確認する儀式みたいなもんだな。
>>47
補助金でデコレーションされた1.7%という数字を見て、市場がどう「納得」するか。それが全てだ。
>>48
予想レンジは1.6%〜1.8%。この範囲内なら、発表から15分後には元の水準に戻る可能性も高い。深追い厳禁。
>>49
物価上昇が止まって、賃金だけが上がる。そんな夢のような状況が本当に来るのか、今回のCPIがその第一歩だと思っている人は多そうだな。
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