米財務長官、FRBに対する訴訟の可能性を「排除せず」 トランプ大統領の利下げ要求巡り
スコット・ベセント米財務長官は上院公聴会での証言において、トランプ大統領が求める金利引き下げと関税引き上げを支持する立場を強調した。
その際、FRB(連邦準備制度理事会)に対する将来的な訴訟の可能性について問われ、選択肢として排除しない考えを示唆した。
ベセント氏は「それは大統領が決めることだ」と発言し、次期FRB議長指名のケビン・ウォーシュ氏が利下げに応じない場合、法的措置が取られる可能性を残した。
市場では中央銀行の独立性が損なわれることへの懸念が高まっている。
ベセント財務長官って就任前は「FRBの独立性は尊重する」とか言ってなかったか?
完全にイエスマン化してて草
>>5
昨日の公聴会見たけど酷かったぞ
ウォーレン議員に「ウォーシュ氏が利下げしなくても訴えないと約束できるか?」って詰められて
「それは大統領の権限だから(自分は約束できない)」の一点張りで逃げ回ってた
FRB議長訴えて無理やり利下げさせるとか、トルコのエルドアンと同じことやりだしてワロタ
ドルの信用失墜待ったなし
でも利下げしてくれれば株価爆上げだろ?
トランプ最高じゃん
>>8
短期的にはな
長期的にはインフレ再燃してドル紙屑になるけどな
ジンバブエドルコースへようこそ
そもそもパウエル現議長も今、DOJ(司法省)から捜査受けてるんだろ?
FRBビルの改装費がどうとかいう名目で。
完全に脅しじゃん
>>11
それな。パウエルへの捜査はただの嫌がらせで見せしめ。
「言うこと聞かないとこうなるぞ」って次期議長のウォーシュに見せつけてる。
共和党のティリス上院議員ですら「捜査が終わるまでウォーシュの承認に投票しない」ってキレてるくらい異常事態。
ウォーシュ「えっ、僕も利下げしないと訴えられるんですか…?」
これベセントが「関税はインフレを引き起こすと言ったのは間違いだった」って前言撤回した件もセットでやばいよな
経済理論よりトランプのご機嫌取りが優先されてる
>>14
これ。
ヘッジファンド出身の有能な実務家だと思ってたのに、完全に魂売ったな。
関税がインフレ要因じゃないとか経済学の教科書書き換える気かよ
トランプは「冗談(ジョーク)だった」って言ってるらしいじゃん
お前ら深刻に捉えすぎw
>>16
アルファルファ・クラブの夕食会では「ジョーク」って言ったけど、その後の公聴会で財務長官が「排除しない」って言明したのが問題なんだよ
ジョークならそこで「あれはジョークです、訴訟なんてありえません」って否定しなきゃいけない場面
円キャリートレード勢はどうすりゃいいんだこれ
米金利無理やり下げられたら円高行って死ぬ?
>>18
無理やり利下げ→インフレ再燃→結局長期金利は爆上がり(悪い金利上昇)
ってシナリオもあり得るから一概に円高とも言えないカオス
ただ債券市場は間違いなくボラティリティ高まるから逃げたほうがいい
FRB法では「正当な理由(for cause)」がないと議長を解任できないはずだけど
「利下げしない」が正当な理由になるわけないだろ
>>20
だから「訴訟」をちらつかせて辞任に追い込む作戦なんじゃね?
解任は無理でも、嫌がらせ訴訟と司法省の捜査で精神的に追い詰める
これもう実質的なMMT(現代貨幣理論)の実践だろw
政府が統合政府として金利もコントロールするっていう
市場のコンセンサスはどうなってるの?
これ織り込んでる?
>>23
まだ「まさかそこまでは」って思ってる奴が多い
でも今日のベセント発言で「本気かも」って空気が流れ始めてる
VIX指数はじわじわ上がってるぞ
FRB議長って世界で一番重要な経済ポストだぞ
それを脅して操縦しようとか世界経済へのテロ行為に等しい